第79回通常総会
6月11日、中標津町農協第79回通常総会が中標津町総合文化会館コミュニティホールにて開催され、正組合員290名(本人出席58名、書面及び代理出席156名)が出席されました。
議長には武佐地区の門馬 拓弥 氏、第2俣落地区の北村 智 氏が推薦され、令和7年度事業報告と令和8年度事業計画など、議案1号から議案6号について議事進行を務めていただきました。
まず、決算報告「令和7年度貸借対照表、損益計算書及び注記表並びに会計監査人及び監事の監査報告について」、議案1号「令和7年度事業報告、剰余金処分案の承認について」を宮本参事の説明後、渡辺監査室長より独立監査人の監査報告書が代読され、続いて中塚代表監事より監査報告がされ、原案通り承認されました。
次に議案2号「令和8年度事業計画の設定について」、議案3号「賦課金の賦課及び徴収方法について」、議案4号「役員の選任について」、第5号「役員報酬の支給について」、第6号「退任役員に対する役員退職慰労金の支給について」が一括上程され、それぞれ承認されました。
総会終了にあたって飯島組合長より、提案した全案件に対し滞りなくご承認をいただいたことにお礼を申し上げ、また、本日の議長団である門馬氏・北村氏両議長には円滑な議事進行をしていただいたことに感謝の言葉を述べられました。そして、年明け以降、配合飼料や発電コストの値上げに加え、中東情勢の影響などにより生産資材が20~30%値上がりしている。さらに飼料費も上昇する見込みが示されるなど、全体的に資材価格の高騰が続いており、安定供給にも不安があることから今年は非常に厳しい経営環境であるが、今総会において承認された第28期役員新体制で農協として役職員一丸となり、組合員の経営安定と生産基盤の維持に取り組み関係機関とも連携し農協運営を進めて参りたいと挨拶を述べ、総会が終了しました。
