JA中標津ホクレン桜ヶ丘SS Blog

カーエアコンが冷えない原因とは・・・

by ホクレン桜ヶ丘SS

夏の間は車で移動する時もカーエアコンが必須になります。

車で移動する時は窓を閉め切ったままにしますし、窓を開けていてもそこまで快適とはいえないのでカーエアコンをつける事が多いと思います。
このとても大切なカーエアコンの風が全然冷えないという経験をした事がある人はたくさんいるのではないでしょうか。

カーエアコンの風が冷えないのは単純に言えばエアコンガスが減っていることが原因とされています。
エアコンを使用する時は必ずガスが必要になります。

このガスが十分に注入されているのであれば問題なく快適にカーエアコンを使用できるのですが、カーエアコンを毎日使用していると徐々に少なくなっていき、ガスの量がかなり減ってくるようになると効きが悪くなってくるのです。

ガスが少なくなったらガスを注入してもらうようにすると良いのですが、中にはガスは十分に入っているのに冷えないという場合もありますよね。

ガスは十分に入っているのに効きが悪いという場合は、コンプレッサーやエバポレータに異常あると思われます。
色々な可能性を疑って1度良く見てもらうといいかもしれませんね。


タイヤ交換(3)

by ホクレン桜ヶ丘SS

タイヤローテーション

◎タイヤローテーションの効果
 偏摩耗(片減り)の防止、寿命のアップにつながります。

◎ローテーションのポイント
 ・フロント(前輪)タイヤとリア(後輪)タイヤを交換。
 ・FF車は早めにローテーションを実施。
 ・摩耗初期のローテーションは偏摩耗防止に効果あり。


タイヤを上手に使って長持ちさせるには、タイヤローテションが不可欠!!
タイヤを長持ちさせるにも、早めのローテーションが必要です。


タイヤ交換(2)

by ホクレン桜ヶ丘SS

タイヤ空気圧

◎空気圧過多では
 ・タイヤの接地面中央部だけ異常摩耗を起こす。
 ・タイヤが早く減り、寿命が短くなる。
 ・少しの段差でも、跳ねるような乗り心地になる。
 ・操縦安定性を損ない、乗り心地が悪くなる。

◎空気圧不足では
 ・タイヤが早く減り、寿命が短くなる。
 ・高速走行中、最悪の場合、タイヤのバースト(破裂)を引き起こす。
 ・操縦安定性を損ない、乗り心地が悪くなる。
 ・車の燃費が悪くなる。
 ・カーブでタイヤの変化が大きくなり、操縦安定性を損なう。

 ※高速道路走行前には、空気圧を高めに調整。
  タイヤの耐久性が向上(負荷能力)し、腰砕け感が減ります。


※ロングドライブ前には、特に空気圧チェックを!!


タイヤ交換(1)

by ホクレン桜ヶ丘SS

スリップサインが現れる前に早めに交換を!!

スリップサインとは、タイヤが減って来ると、これ以上の使用は危険というサイン☝
スリップサインが現れたタイヤは、排水性・動力性能が低下し、車の乗り心地が悪くなります。
安全性に悪影響が出て、整備不良の対象になりますので注意!!


交換のポイント

・4本同一ブランドのタイヤを
  前後左右、同一ブランド、同一パターンを装着して、バランス走行の安定性を確保します。

・交換は4本が基本
  タイヤを人の手足と例えると、長さもパワーも同じが理想。
  交換は4本がベスト。

・早めの交換が肝心
  タイヤの寿命は、走行距離や残溝に関わらず、3年目位からゴム部の硬化が始まり、劣化してきますので、4本同時に早期の交換をおすすめします(^_^;)


オイル交換(2)

by ホクレン桜ヶ丘SS

オイル交換の目安

一般的には、走行距離5,000km毎と言われていますが、早めなら3,000km〜 長くても5,000kmまで、もしくは6ヶ月に1度、行ってもらえればと思います。

軽自動車やターボ車は交換時期が早いので気をつけて!!

軽自動車は小さな排気量でエンジンを高回転させるのが特徴。
エンジンオイルの量は、通常普通車で4ℓ〜5ℓ程ですが、軽自動車は2,5ℓ〜3ℓと少なく、オイルの負担が大きくなります。
おのずと劣化が早く、走行距離2,500km〜3,000km毎の交換を推奨しているメーカーもあるほど。
同様に負担のかかるターボ車も、短いサイクルでの交換が必要です。

あと、注意しなければならないのが、町のチョイ乗り運転(エンジンが完全に暖まらない状態での運転)が多い人の場合です。
エンジンオイル内の水分(結露)が抜けず、これが原因でスラッジを発生させることがあり、距離を走らない運転でもオイルが劣化する事があろます。

従って、走行距離と使用時間の両方で判断する必要があります。


日頃からオイルのメンテナンスを心がける・・・。
車を大事にする大事なポイントです(^_^)


オイル交換(1)

by ホクレン桜ヶ丘SS

エンジンオイルは、エンジン各部の動きを滑らかにし、発熱を抑え、内部の汚れを落として、人の血液のように大切な役割を果たしています。

エンジン内部の錆を防ぐ、燃焼ガス漏れ防止、エンジン内部の汚れを落とす役割があります。

エンジンオイルの不足や劣化は、焼付き等の重大なトラブルに繋がります。

エンジンオイルの量不足によって異音、エンジンの出力低下、エンジンの焼付き、燃費の悪化、スラッジ(鉄粉、燃えカス等)の発生などのトラブルが発生します。

エンジンオイルの劣化によっても異音、エンジンの出力低下、エンジンの寿命低下、燃費の悪化、スラッジの発生などのトラブルが発生します。


最悪、焼付きを起こすと、エンジンを分解する、もしくは載せ変える必要があり、多大な出費につながります。


オイルは燃焼、消費します。
定期的に点検・交換をおすすめします。
同時に2回に1度、オイルエレメントの交換を!!※

※オイルはフィルターを通してエンジン内を循環します。
ゴミや鉄粉を取り除くオイルフィルターが汚れている
と、せっかくのオイル交換の効果も半減してしまいま
す。


エンジンオイルの働き

by ホクレン桜ヶ丘SS

エンジンオイルの働き
知っていますか?


エンジンオイルはエンジン内部の摩擦部分の潤滑を行ってエンジンを滑らかに回転させ、さらにエンジン内部で発生した不純物(鉄粉、燃えカス等)などを包み込みエンジン内部に傷が付くことや汚れることを防止しています。

交換を怠ると、不純物を包み込むことができなくなり、エンジン内部に汚れが蓄積します。

また、エンジン内部の摩擦部分に鉄粉などが直接当たり、傷つけたり潤滑不良による焼き付きを起こします。

最悪の場合、焼き付きを起こしエンジンが停止してしまいます。このようになるとエンジンを分解する必要があり、多大な出費につながります。

そうなる前に、早めにオイル交換をしましょう!


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