アイスクリン



 1860年に臨海丸で渡米した使節団がアイスクリームを食べた際、「あいすくりん」と呼び、その後 1869年に日本初のアイスクリームが横浜で「あいすくりん」の名称で販売され、以後日本中に広がっていきました。アイスクリームと比較して乳脂肪分3%以下の氷菓のことを言います。
●材料(ディッシャーで10個分)
卵黄  4個
中標津低脂肪乳  600cc
砂糖 100g
中標津フレッシュクリーム 200cc
バナナ香料 適量



●作り方
アイスクリンは1.混合 2.殺菌 3.かくはん・凍結の工程で作ります。
1.
混合では、低脂肪乳に卵黄と砂糖を入れます。今回は電動ミキサーで手早く行ったのでガラスボウルで金属同士が擦れてはく離しないようにしました。電動ミキサーが無ければ泡だて器で混ぜてください。
2.
殺菌では、1.を弱火でゆっくりと、とろみがでるまでかき混ぜます。
3.
かくはん・凍結では、鍋を冷やして粗熱を取り、中標津フレッシュクリームとバナナ香料を混ぜいれて、ひと混ぜして冷凍庫で冷やし固めます。30分に1回×4回以上は途中で冷凍庫から出してかき混ぜることにより、空気を含み、アイスクリンの売りでもあるシャリシャリ感の高いアイスクリンが完成します。