生キャラメル

 3月号の地産地消メニューは12月号のキャラメルムースに続き、流行のキャラメルを食べたい思いから「生キャラメル」にしてみました。生キャラメルの話をすると、昔、親やおばさんが作ってくれたという話をよく聞きますが、一様に最近は作ってくれていないなぁとのこと。どうしてなのでしょうか?
●材料
砂糖70g、水飴30g、蜂蜜10g
コンデンスミルク70g、バター30g
なかしべつフレッシュクリーム60g


●揃えたいもの
オーブンシート
流し込み型
氷水
キャラメルにまぶすグラニュー糖
(きめ細かいもの)



●作り方
1.
型にオーブンシートをひき、氷水も準備。この氷水は、3.でキャラメルが固まるかの加減を見るために用意します。材料のなかで、生クリーム以外のものをすべて鍋に入れます。
2.
1.の鍋を弱火で溶かしまくります。絶えず泡立て器で混ぜくります。鍋が焦げ付く可能性が高いので、常に注意して下さい。
3.
だいたい10分ほどでキャラメル色になるので、氷水に垂らします。これで固まるならあらかじめ温めておいた生クリームを合わせ入れていきます。
4.
キャラメルを型に流して、ある程度さめたら、冷凍庫へ移します。
5.
約30分ほど冷やし、オーブンシートを広げてキャラメルを好きな形に切り分けグラニュー糖をまぶします。
6.
小さく切ったオーブンシートでくるんで1つ1つがくっつかないように冷蔵保管します。

今回はコンデンスミルクを加糖で作りましたが、無糖のコンデンスミルクの方が甘さが控えられると思います。甘、うま!