自分スコーン


さて、今回はスコーン。
紅茶にあうイギリスの伝統的な日本で言うところのお茶うけに相当するもの。簡単で美味しい。さらに、これも入れたらオモシロいんじゃないかなぁというように科学実験室もしくは闇鍋的な楽しさも追求できます。ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で、紅茶とスコーンをいただく至福の時、簡単だけど奥深いスコーン道を紹介します。
材料(約20切れ分)

スコーン生地(材料1)
 薄力粉300g、ベーキングパウダー15g、バター(無塩)60g、クリームチーズ60g、砂糖5g、卵(Lサイズ全卵)1つ、牛乳100cc

味付け・トッピング用副素材(材料2)
 ヨーグルト、生クリーム、キウイ、イチゴ、各種ジャム、レモン汁、粉チーズ、プロセスチーズ、チェダーチーズ、じゃがいも、チョコチップ、クルミ、抹茶パウダー、ココア、紅茶、カレー粉、塩コショウなどなど(思いつく食べられるもの全て)


作り方
【スコーン生地づくり】
1.
 薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖をまぜ、ふるいにかけます

2.  バターとクリームチーズをつぶしながら1に混ぜ入れいきます。潰しながら揉み込む。決して練らない。

3.  2に全卵を加えます。牛乳も入れます。生地が均一になるように団子状にまとめます。粘りがでないように練らないように注意。
 ここで生地は完成です。生地に味付け素材を入れる時は、この時点でまとめてしまいます。たとえばじゃがいもをすり入れるとか、ココア風味にするなど。
 味付けしないプレーンなものを作る場合は続けて4へ進みます。

4.  延べ棒で厚さ15mmくらいになるように広げます。薄くしすぎると、割りにくくなるので厚めにします。

5.  適当な大きさにカットします。今回は、正方形っぽくしました。お猪口などで型抜きしても良い。売り物のスコーンはわりと丸い形が多いですが、四角でも何でも楽しみながらが料理の基本です。

6.  オーブンで焼きます。190〜200℃で余熱後、12分〜15分焼きます。オーブン電子レンジの機能の中にクッキー焼きメニューがある場合はそれでも可でしょう。
で、出来上がり。紅茶と一緒にどうぞ!


   また、形成した生地の上にバナナチップやチョコレート、クルミなどを乗せて焼いてもOKです。
 いかにバターを粉となじませるかが出来上がりに差が出ます。
 牛乳をヨーグルトに変えたり、塩味を足したり。あなたの想像力で無限の広がりがありますので、お子さんと楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか?

チョコチップ、くるみ、レーズン。
センスが問われるかも!


とじる