中標津町は根室振興局管内の中央部にあって、東は標津町、西は標茶町、南は別海町に接し、北は千島火山帯の分水嶺を境としており、東西42km、南北27kmで、その面積は684となります。
 地形は北西の山岳部から南東に平野が展開し、地質は大部分が摩周系火山灰地です。気象は一般的に夏期が低温多湿、秋から冬にかけて好天が続く状態にあり、このような条件から酪農を基盤とする農業が確立され、また、これを基幹として、商工業の発展がなされ、人口は約2万4千人を有しております。
 本町には、JA中標津並びに別海町の一部を区域とするJA計根別の2JAがあります。
 JA中標津は、大正9年(1920年)設立の標津殖民地産業組合が母体であり、昭和23年(1948年)4月に設立。以来戦後の混乱期を経て今日に至っておりますが、酪農を主体に馬鈴しょを基幹作自とし、国・道の農業政策と相まって寒地農業確立を自指し、経営の合理化・近代化を進めております。
 



平成23年3月31日現在


中標津町農業協同組合
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