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第43回なかしべつ冬まつり in しるべっと

by JA中標津

 平成30年2月3日から4日の日程で第43回なかしべつ冬まつりが開催されました。

 今年は例年に無く雪が少ない!子供たちが毎年楽しみにしているジャンボ滑り台を果たして作れるのか、とやきもきしておりましたが、あちこちから会場に雪を運び、中雪像を小雪像に変更するなどの実行委員の努力もあって無事に開催することが出来ました。
 職員組合では小雪像を「トトロ」と「マリオカート」の2体を作成、マリオカートは5位入賞を果たしました。
 当青年部テントでは、なかしべつ牛乳・なかしべつ珈琲のホットやなかしべつビーフ、若鶏ヒナ串を販売しました。3日は晴れていて気温もそれほど寒くなく、絶好のイベント日和。部員たちはヒナ串を絶え間なく焼き続けるもストックが出来るまでには至らず、終始忙しい1日でした。朝の集まりが悪く、出店までに時間を要してしまったのは来年の課題として、しっかりと反省。
 2日目は朝からあいにくの雪模様。少し風も吹いており、予定していたイベントも一部中止になってしまうなどの影響もあり来場者も少ない(泣)
ほぼ1日中降り続けた雪は閉会時間になっても更に勢いを増しており、出店者としては少々残念な結果となってしまいました。
 最後になりましたが、連日夜遅くまで雪像を作成した職員の皆様、イベントに参加された部員の皆様、大変お疲れ様でした。







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平成29年度 根室地区JA青年部大会

by JA中標津

佐藤監事、惜しくも全道逃す!

 11月1日(水)ウェディングプラザ寿宴にて、平成29年度根室地区JA青年部大会が開催され、根室管内の盟友約100名が集いました。

大会テーマ『Moving it〜眼前の困難を乗り越える〜』

 我々青年部盟友は、世界情勢や政府の動向・時代の流れを的確に把握し、それに応じた行動を起こさなければならず、生産者・将来の担い手としての自覚と責任を持ち、国民に安心・安全な食料を供給し、生産性を高め、消費者に対して正確な情報提供・広報活動を持って信頼関係を更に堅固な物にし、地域社会を盛り上げながら、我々も成長していかなければならない。
 以上の内容を踏まえ、管内の多くの盟友の参加のもと、本大会を「希望を繋ぐ強い農業の確立に向けた相互研鑽を図る機会」と位置付け開催する。

 今回の大会では根室管内農協組合長会会長の原井松純会長(道東あさひ農協組合長)は来賓挨拶で、「かつて40万戸いた農業者が今は1万6千4百戸しかいない。多大な労働時間の課題を抱えているが、未来に向けて青年部を一層盛り上げ、豊かなカントリーライフを実現して欲しい」と述べた。
 JA青年部活動実績発表では当農協青年部が「いも祭りに情熱を懸けた男たち」と題して、今年で30回を迎えたじゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場の今までの経緯を発表しました。この発表は12月7日に行われる全道大会で根室地区代表として発表します。
 昼食を食べながら行われたアームレスリング大会では、各単組の力自慢達が集結。当農協からは武佐俵橋支部支部 佐藤克幸監事が参加。JA計根別青年部の猛者との対決に敗れ、残念ながら全道大会行きのチケットをもぎ取ることは出来ませんでした。是非来年は!という盟友は是非事務局までこっそりご連絡下さい。
 午後から行われた講演会では、JA道青協元会長の黒田栄継氏より「ポリシーブックの作成・活用方法と青年部活動について」と題して、自身が会長の立場で様々な現場で体験した経験を交えて講演、「青年部という立場だからこそ聞いてもらえる言葉がある。消費者に伝え・共感・伝わるの実現に向けて挑戦して行きましょう」と熱いお言葉をいただきました。







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地産地消!なかしべつ丸ごと給食

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 9月21日(木)東小学校にて、東小学校6年生3クラスを対象に中標津のじゃがいもについての授業を行いました。授業のあとは教室に移動して生徒の皆さんと給食を美味しくいただきました。

 出前授業の内容は中標津での農業の歴史や、中標津で作っているじゃがいもの種類をパワーポイントで説明しました。また、実物を見てもらうため、教室にて袋分けした何種類のじゃがいもを小学生の皆さんに実際に手に取ってもらい見ていただきました。
 そして中標津で作っているじゃがいもの流通、実際にじゃがいもを作る上での注意点と管理の仕方、最後におまけクイズで授業が終わり、残った時間で小学生からの質問タイムで出前授業は終わりました。
 このあとはお楽しみの中標津の食材をたくさん使った地産地消の給食を生徒の皆さんと食べる授業。私は前日の台風で倒れたデントコーンの収穫作業のため、泣く泣く帰らなければいけなかったので、楽しみにしていた給食を食べることは出来ませんでした。とてもとても残念です。
 4hクラブに所属していた時にも丸ごと給食出前授業に参加して中標津の小学校を回っていましたが、今回ひさしぶりに青年部として参加して授業の内容、スライドも新しくなっていて今後も子供たちに地元で作っている農産物、農業についても興味を持ってもらえるようにこの事業を継続していってもらいたいと思います。
 






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ホクレンとの意見交換会の開催

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 平成29年6月12日(月)根室農業会館3階会議室にて、根室地区青年部協議会主催によるホクレンとの意見交換会が開かれ、管内の青年部盟友とホクレン職員が参加して行われました。
 参加者からは農作業機械取りまとめ機械選定基準についてや、中古農機具販売アルーダの修理・故障の保障などの意見が出され、担当職員と意見を交わしました。







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教育大釧路校 ファームステイ受入事業

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 平成29年5月26日から27日にかけて、北海道教育大学釧路校の学生がファームステイに来ました。私の家には2人の女の子が実習に来ることとなり、JA計根別の会議室で入村式の後、たまたま俣落地区で牛魂祭があり、そちらにお邪魔してから我が家へ向かいました。
 うちの牛舎では、哺乳や搾乳や掃除などの作業をやってもらい、時間のほとんどは見学をしてもらうということになってしまいましたが、見るもの聞くもの触るもの全てが新鮮に映るようで真剣に取り組んでいるのが印象的でした。作業のあとはみんなで夕食を食べ、将来のことや学校生活のことなどを語り合いました。
 次の日も寝坊することなくしっかりと起きてきて、作業をしてもらいました。朝の作業後は妻の計らいで一緒にパンを作ったりしました。午後からは根室地区女性部との調理実習があるとのことで、しるべっとへと送りあっという間に1泊2日のファームステイが終わりました。
 28日には川北ふれあいセンターでこの事業に参加した学生たちの振り返り体験発表があったのですが、都合により参加できなく非常に残念でしたが、学生さんたちには今回の事業で体験して感じたことを将来先生となった時に子供たちに酪農の魅力を伝えてくれることを期待しています。







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青年部・女性部合同 春のゴミ拾い

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 平成29年5月19日(金)に3年ぶりとなるゴミ拾い事業が行われました。青年部員9名、女性部員11名がもりたセレモニーホール近く交差点から北中空港川北線交差点までの約1.8kmの区間をボランティア清掃しました。

 当日は汗ばむ陽気の中、両部員の精鋭20名が火ばさみと言う最強のパートナーとゴミ袋を手にゴミが散乱する道路脇へと突撃しました。3年ぶりとなる合同事業で、各部員はあまりのゴミの多さに絶句しながらゴミと奮闘、予定終了時間を大幅にオーバーしてしまいましたが約220kgの不法投棄されたゴミを拾い集めました。
 ゴミの中にはカラーテレビやDVDデッキ、衣装ケースいっぱいのおもちゃなどもあり、自分さえ良ければと言う考えにがっかりしてしまいます。
 「あれ、今日はゴミが全然無かったね!」と言える日を目指して活動して行ければと思います。忙しい中、参加された皆様お疲れ様でした!








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根室地区農協青年部連絡協議会 第66回 通常総会

by JA中標津

 4月20日(木)、根室地区農協青年部連絡協議会 第66回通常総会が根室農業会館にて開催され、管内の盟友が集いました。
 総会では来賓3名より祝辞を頂き、道青協今野邦仁会長は、「各単組で組織協議を十分に行い、地区・道へと意見を上げて欲しい」と述べました。







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JA北海道青年部研修会およびJA道青協第66回定期総会

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 平成29年4月5日にJA北海道青年部研修会並びに、JA道青協第66回定期総会が札幌プリンスホテル国際館パミールにて開催され、全道各地より約380名の盟友が集い、当農協青年部からは遠藤部長が参加しました。

 総会前に行われる研修会では、昨年の道青協婚活事業でお世話になっている株式会社 ABC Cooking Studio アライアンス事業担当フードコンテンツプロデューサー小野茜さんより、「婚活・担い手対策における女性参加者の目線」と題してお話頂きました。
 第66回定期総会では前年度の決算状況から今年度の事業計画について承認され、満場一致で可決されました。今年度の年間テーマは、「北海道に夢のある種を蒔こう」と決め、農村ホームステイを軸にした食農教育事業の充実や、食と農の価値や青年部活動を国民・消費者に伝える広報機能の強化などを柱に挙げて活動して行きます。また、役員の任期満了に伴い役員改選が行われ、次のように決定しました。







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第69回青年部通常総会

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 4月4日、第69回中標津町農業協同組合青年部通常総会が農協大会議室で開催されました。部員66名のうち、本人出席32名、委任状による代理出席6名で総会が成立。平成28年度事業報告及び収支決算報告、平成29年度事業計画及び収支予算案など、全ての協議事項について満場一致で承認され、平成29年度をスタートしました。

 新年度が始まってすぐの開催となりました総会は、纓坂副部長が司会を務め、小田理事の開会宣言、遠藤部長の挨拶で総会が始まりました。
 来賓として中標津町長 西村穣様、中標津町農協代表理事組合長 橋勝義様、中標津町農協女性部部長 藤田登美子様、中標津町農林課長 石毛敏博様、根室地区青協副会長 乾元樹様、中標津町商工会青年部副部長 上野誠様、中標津青年会議所理事長 中林誠司様、専務理事 下家晃典様にご臨席賜りました。
 議長には俣落支部 松本昌志氏が選出され、第1号議案から第4号議案まで執行部より説明があり承認されました。40歳表彰は櫻井寿治氏(開陽支部)が受賞、活動に積極的に参加して最も輝いた人に送られるMVP賞は弾正原拓哉氏(俣落支部)が受賞されました。
 新入部員には吉家賢氏(当幌支部)、清原優威氏(武佐俵橋支部)の2名が新たに加入、吉家氏は都合により欠席でしたが清原氏が決意を述べ、新年度がスタートしました。







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根室地区JA青年部幹部研修及び平成 28 年度 東北・北海道地区JA青年大会

by JA中標津

 平成29年1月16日から18日の日程で、東京の農林水産省と札幌市で行われた平成28年度東北・北海道地区JA青年大会に幹部研修として当農協より根室地区青協乾元樹副会長、遠藤洋志青年部長が参加しました。

 1月16日〜18日にかけて根室地区青年部協議会の幹部研修へ参加して来ました。今回の研修は東京の農林水産省での意見交換、その後は札幌に戻って東北・北海道地区JA青年大会とかなりハードなスケジュールとなりました。
 農林水産省との意見交換では事前の学習会などで出たたくさんの青年部の意見を農林水産省のみなさまに聞いていただきました。中でも意見が多かったのは畜産クラスター事業に関することや、新しく米国の大統領となったトランプ氏の動向やTPPなど、身近な問題について意見交換出来ました。
この他にも積極的な意見交換が行われ、予定時間を大きく過ぎてしまい、担当して頂きました農林水産省の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった事は大変申し訳なく思います。

 夜は昨年7月の受入実習に来て頂いた農林水産省の中山さんと半年ぶりに再会することができ、「現場と中央とが一つになって日本の農業を盛り上げていこう」と親睦を深めました。
 翌日には東北・北海道地区JA青年大会に参加し、記念講演では演劇ユニット「TEAM NACS」リーダーで、あぐり王国北海道NEXTにも出演している森崎博之氏より「生きることは食べること」と題して貴重なお話を聞かせて頂きました。
 ハードなスケジュールではありましたが、大変貴重な体験が出来きましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。そして農林水産省のみなさん、お忙しい中、意見交換をして頂きありがとうございました。







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