JA中標津 Blog

野菜選果場安全祈願祭

by JA中標津

 平成29年7月12日(水)、大根・ブロッコリー選果場にて安全祈願祭が執り行われました。
 中標津町やJAを始め、生産者・関係団体が集まり、一年の集出荷・選果作業の安全を祈願して玉串を捧げました。
 今年の大根作付面積は105ha、ブロッコリーは45haでおおむね順調に生育しております。当初は暑すぎるほどの気温で影響が心配されましたが、気温も落ち着き順調に収穫作業も進んでおります。工場は8月中旬に忙しさのピークを迎え、10月下旬頃まで収穫作業は行われます。







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信用フロアがリニューアル!

by JA中標津

 7月3日(月)より窓口がリニューアルしました!
 受付方法ですが、入口にある受付機にてご要望のボタンを押して受付カードを受け取り、呼ばれるまでロビーにてお待ち下さい。順番が来ましたら、先ほど受け取ったカードの番号でお呼びしますので、呼ばれました窓口までお越し下さい。
 窓口には「電子記帳台」が設置され、新規口座開設や御入金・ご出金もこの端末で行うことができます。手書きでは度々発生しておりました書き損じや記入漏れなどが無くなり、筆圧が弱い方でも画面に軽く触れるだけでスムーズに記入操作ができます。また、どなたにもでも分かりやすい操作ガイダンスで記入の不備がなくなり、伝票記入もスピーディーにできることで、お客様の待ち時間短縮にもつながります。
 9月号では電子記帳台でできることを詳しく説明致します。







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熟年会 平成29年度熟年会日帰り旅行

by JA中標津

 平成29年6月15日(木)に年一回の日帰り旅行が行われ、会員65名の参加で行われました。

 午前9:30に集合し、バス2台に分乗して標津サーモン科学館に向け出発、9:50に到着して早速見学しました。科学館の職員より館内の説明とサケの一生、来場者に人気のチョウザメ、幻のイトウなどの説明を、笑いを交えながら楽しく説明頂きました。
 その後、館内を見学して11:30にホテルマルエー温泉俵橋に戻り、昼食と全員参加のビンゴゲームを楽しみました。
 午後からは中標津警察署員より交通安全の講話が開催され、DVDの映像を交えながら、分かりやすく説明頂き、会員の皆さんも我が事のように聞き入っていました。
 14:00に大西副会長の挨拶で閉会となり、帰路へとつきました。







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熟年会親睦パークゴルフ大会

by JA中標津

 平成29年7月12日(水)、第20回熟年会パークゴルフ大会が道立ゆめの森公園パークゴルフ場で開催され、熟年会会員35名が参加して交流を深めました。

 午前9:30より競技が行われ、10組に分かれて「そよかぜ」「コスモス」「まきば」の3コースを順に回りスコアを競いました。
 猛暑の中でのパークゴルフ競技となりましたが、各組とも和気あいあいとした雰囲気の中、ホールインワンが3名出るなど楽しい一時を過ごし、けがや体調を崩すことなく交流を深めることが出来ました。
 






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女性部 日帰り研修 さくらんぼ狩り体験

by JA中標津

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 7月26日、網走の立花農園にて毎年恒例となりました、さくらんぼ狩りの日帰り研修を行いました。夏休み期間ということもあり、今年は子供9人、大人8人の合計17人が参加。当日は晴天で、気温もそれほど高くなく、大人達は1本1本味見をしながら「こっちのさくらんぼ甘いよ」と情報交換しながら、家で待つ家族にお土産とさくらんぼ狩りを満喫し、子供達はさくらんぼ狩りもそこそこにセミの抜け殻探しや虫を追いかけたりと、思う存分自然とふれあい夏休みを楽しんでいました。帰りの道中、走り回った子供達はぐっすりかと思いきや、しりとりや歌を歌ったりと大はしゃぎ。大人の方がJAに到着するまでぐっすりお休みと、子供達のパワーに圧倒される一日となりました。来年も行きたいと言う声がありましたので、来年の夏休み期間中にまた開催できるといいですね。参加された皆様、事業に携わった方々、大変お疲れ様でした。
 






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JA夏まつり2017

by JA中標津

JA中標津より心を込めて
年に一度の大感謝祭

 今年もやってきました!!
 毎年恒例となりましたJA夏まつり 2017が7月29日(土)に中標津町農協前特設会場にて行われました。

 この夏まつりはJAをご利用の皆様を始め、町民の皆様に感謝の気持ちを込めて、地元の農畜産物や乳製品などを提供し、ご家族・ご友人が一緒に味わい楽しめる催しを企画しました。前日の雨でやむなく延期となってしまったJA夏まつり、曇り空ではありましたが気温が高く、ビールが旨い!!
 会場では生ビールはもちろん、味付なかしべつビーフや味付豚ジンギスカン、野付産北海しまえびや開きホッケ、新鮮とれたて野菜が特価にて販売され、商品を買い求めるお客様でテント前には長い行列が出来ました。
 本部テント横では乳製品のPRと消費拡大の一環として、当乳製品工場のなかしべつ牛乳・ケフィアオーレ・なかしべつ珈琲合計900本をどーんと無料配布♪当農協のおいしい乳製品を町民の皆様にPRしました。雪印メグミルクのテントではチーズフォンデュ・なかしべつゴーダチーズの無料試食会、中標津工場で作られたストリングチーズやクラッシュチーズ、なかしべつゴーダチーズが格安で販売されました。
 ステージイベントはたくさんの子供達で賑わった子供ビンゴ大会、チーム対抗の早食い・早飲み大会が10チーム対抗で行われ、チームホクレンが見事勝利、Aコープ中標津店あるるの購買券をゲットしました。
 大福引き大会では特賞の「知床第一ホテルペア宿泊券」を始め、協賛いただきました景品がたくさんの来場者の皆様に手渡されました。最後は飯島副組合長による閉会挨拶で、今年のJAなかしべつ夏まつりは無事に終わりました。
 ご協賛いただきました企業並びにまつりの運営にご協力いただきました関係機関の皆様、ご来場いただきましたたくさんの皆様に支えられ、今年も大盛況のうちに終える事が出来ましたこと、紙面を借りて御礼申し上げます。また来年の開催もお楽しみに!!
 






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中標津町和牛生産改良組合 設立 10 周年記念式典

by JA中標津

 中標津町和牛生産改良組合設立10周年記念式典が6月6日(火)にウエディングプラザ寿宴にて組合員16名の参加で行われました。功労者表彰として発足時から10年間組合長を務めた、大内勝利氏を表彰しました。
 記念講演として(一社)北海道酪農畜産協会 家畜登録改良部 改良指導課課長 岸 大輔氏に講師を依頼し、「飛躍!北海道和牛」と題して、本組合の現状や今年9月に宮城県で開催される、第11回全国和牛能力共進会に向けた北海道の取り組みをご紹介頂きました。また、10年後の第13回全国和牛能力共進会を北海道へ誘致することなど、刺激になるお話をして頂きました。
 その後、祝賀会も行われ、会員達は10年間の思い出話などに花を咲かせ、とても有意義な会となりました。







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乳牛改良同志会 道外視察研修

by JA中標津

 平成29年4月23日から4月25日の2泊3日の日程で愛知県名古屋市へ行って参りました。

 今回、名古屋の消流視察研修に中標津を代表して7名で行ってまいりました。
 半田市は、名古屋市から南に伸びる知多半島の東海岸中央部に位置して、農業粗生産額に占める畜産粗生産額の割合が高く、全国有数の畜産先進地域であり、その主体は乳肉複合経営となっております。一戸あたりの平均飼養等数は乳牛150頭、肉用牛260頭で大規模な経営体が多く、肉用牛生産地域としても確固たる地位を築いています。また、知多牛のF1交雑種「響(ひびき)」と知多和牛の黒毛和種「誉(ほまれ)」というブランドがあります。
 私たちはまず初めに半田市酪農組合飼料配合所の視察を行いました。バラ輸送で大量仕入れを行い、飼料コストの低減を図っていました。飼料はビール粕、トウモロコシ、ヘイキューブなどの原料を受け入れ、ミキシングして各農家に配送を行っています。
 全体的にコストの削減、省力化も目指し、貯蔵中に発生する悪臭及び汚水を防止するなど環境対策をしていました。
 次に3軒の農家視察を行いました。飼養形態、飼養頭数は異なりましたが、粗飼料についてはスーダンライグラス、アルファルファ、ビール粕などを濃厚飼料とミキシングしている農家が多く、これらの飼料は買い付けがほとんどで、飼料費が高騰するともろに経営に負担がかかるので大変だと農家さんも言っていました。
 北海道と違い気候が温暖なので、牛舎のつくりが簡素で、暑熱対策で風通しのいいつくりをしていました。ほとんどの農家が3月ごろから換気扇を回すといっており、暑熱対策には余念がありませんでした。また、におい対策として糞尿に光合成細菌を混ぜていました。市街地に近いこともあり、においの問題にとても気を使っているように思えました。また糞尿は畑作農家が買い取るとのことです。
 北海道とは経営の形態が全く異なり、増頭思考という観点では一致してますが、半田市の農家さんは特に積極的だと見受けられました。大規模経営が多く市街地に隣接していることに驚きました。和牛のブランド化、販売にも力を入れており、積極的思考を見習いたいと思いました。中標津の牛が遠く離れた地で活躍していることが嬉しく、当地区の乳牛改良に一層励みたいと思います。







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ホクレンとの意見交換会の開催

by JA中標津

 平成29年6月12日(月)根室農業会館3階会議室にて、根室地区青年部協議会主催によるホクレンとの意見交換会が開かれ、管内の青年部盟友とホクレン職員が参加して行われました。
 参加者からは農作業機械取りまとめ機械選定基準についてや、中古農機具販売アルーダの修理・故障の保障などの意見が出され、担当職員と意見を交わしました。







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教育大釧路校 ファームステイ受入事業

by JA中標津

 平成29年5月26日から27日にかけて、北海道教育大学釧路校の学生がファームステイに来ました。私の家には2人の女の子が実習に来ることとなり、JA計根別の会議室で入村式の後、たまたま俣落地区で牛魂祭があり、そちらにお邪魔してから我が家へ向かいました。
 うちの牛舎では、哺乳や搾乳や掃除などの作業をやってもらい、時間のほとんどは見学をしてもらうということになってしまいましたが、見るもの聞くもの触るもの全てが新鮮に映るようで真剣に取り組んでいるのが印象的でした。作業のあとはみんなで夕食を食べ、将来のことや学校生活のことなどを語り合いました。
 次の日も寝坊することなくしっかりと起きてきて、作業をしてもらいました。朝の作業後は妻の計らいで一緒にパンを作ったりしました。午後からは根室地区女性部との調理実習があるとのことで、しるべっとへと送りあっという間に1泊2日のファームステイが終わりました。
 28日には川北ふれあいセンターでこの事業に参加した学生たちの振り返り体験発表があったのですが、都合により参加できなく非常に残念でしたが、学生さんたちには今回の事業で体験して感じたことを将来先生となった時に子供たちに酪農の魅力を伝えてくれることを期待しています。







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