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食品加工交流部会 第11回通常総会

by JA中標津

 赤波江縁さんが司会を務めて、会長の開会挨拶では「部会員数の減少傾向にあるが、器材の使用法をマスターした人たちも多いので、設立当初の目的を達成したと感じています。部会としても交流施設の稼働率を高めるために取り組んできたことは評価できることと思っています。今後、少人数でも貴重な情報交換の場となるように、次世代の人たちに器材の使い方などを伝えていく方法を検討し新規加入の推進に取り組みます。また、加工体験の受入を通した交流を継続して取り組みます。」とありました。
 金子ひろみさんが議長に選出され議事が進められました。質疑においては、交流施設の設備や機器の劣化に繋がる操作があるのではないかと、施設運営に参画する立場として責任感溢れる発言がありました。
 平成24年度体制は、役員の再任を選択されました。引き続き弾正原会長を中心に、新たな事業計画に沿った1年が スタートしました。




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