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第72回通常総会

by JA中標津

 中標津町農協第72回通常総会が6月6日、ウエディングプラザ寿宴で開催され、平成30年度事業報告と令和元年度事業計画など、議案1号から議案7号が上程されました。
 総会の成立では多忙な時期にもかかわらず正組合員217名(本人出席94名、書面及び代理出席123名)が出席し、議長には武佐地区の寺嶋淳一氏、第2俣落・西竹地区の横田千秋氏が推薦され議事に入りました。
 まず、決算報告「平成30年度貸借対照表、損益計算書及び注記表並びに全国監査機構の監査及び監事の監査報告について」、議案1号「平成30年度事業報告、剰余金処分案の承認について」、中村参事の説明後、宮本監査室長より独立監査人の監査報告書が代読され、続いて上ヶ島代表監事より監査報告を受け、満場一致で承認されました。
 次に議案2号「令和元年度事業計画の設定について」、議案3号「賦課金の賦課及び徴収方法について」、議案4号「会計監査人の選任について」、議案5号「役員報酬の支給について」一括上程され、それぞれ満場一致で承認されました。
 続いて、議案6号「〔規約附属書〕監事監査規程の一部変更について」、議案7号「信用事業規程の一部変更について」が上程され、それぞれ満場一致で承認されました。
 議場より給油所はタイヤ売り上げ全道一との事だが、交換時期にはタイヤが山積みになっており、職員及び顧客の安全、危険の無いよう仕事をしてもらう事を考慮すると早急な対応が必要であるとの意見に対して、橋組合長がピーク時には危険な状況が見られるため、ご意見を十分に受け止め担当とも事故・怪我の無いよう良い方法を検討し対応していきたいと回答されました。
 また、令和元年度の基本方針にTPPやEPAなど心配事が書かれているが、今後地球温暖化の影響が出てくると思われるのでその対応等も念頭に置いて頂きたいとの要望がありました。
 議案審議終了後、特別決議として「JA北海道大会決議事項の着実な実践を通じた自己改革の取り組みに関する特別決議」について飯島副組合長が説明し、満場一致で採択されました。
 閉会にあたり橋組合長より今総会が円滑に進行された事に感謝するとともに、令和元年は色々な課題、我々の想定していない事があるかもしれないが、役員そして組合員に確認しながら農協として間違いないかじ取りをしながら新しい時代に向かって行きたい。まもなく収穫作業が始まるが、怪我・事故が無く豊穣の秋を迎えて頂きたい旨の挨拶を述べ閉会しました。








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