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第67回全道JA青年部大会

by JA中標津

大会テーマ
「Exciting Innovation〜力強い農業へ!」
 平成30年12月6日から7日の日程で、第67回全道JA青年部大会が札幌パークホテルで開催され、全道各地の盟友と関係者約850人が参加、当農協からは佐藤克幸部長、遠藤洋志、顧問、大内風弥くんの3名が参加しました。
 道青協今野会長は北海道命名150年を受け、「先人の苦難の歴史を振り返り、次なる150年に向け青年部が歩みを進める門出となる大会にしたい」と述べました。
 青年の主張大会は6地区の代表から、日高管内JAしずない青年部 田島義晴さんが最優秀賞に輝きました。田島さんは新規就農を目指す研修生で、農福連携の可能性を模索しており、元会社員ならではの視点から農業の魅力を引き出した点が評価されました。
 青年部活動実績発表では上川管内JAたいせつ青年部が最優秀賞に輝きました。2003年に合併した両青年部が接点の無い中、「田んぼアート」の作成を通じて仲間意識や協同の想いが高まり、今では多くの観光客を楽しませ、活動が地域に人を呼び込んでいることなどが評価され受賞となりました。
 全体懇親会で行われたアームレスリング大会には当農協より大内風弥君が根室地区代表として出場、全道の猛者たちに一歩及ばず敗退となりました。純農BOYコンテストには遠藤洋志顧問が出場、ちょっと照れてしまったのか仕込んだネタを飛ばしてしまい、グランプリを逃してしまいました。
 翌日の講演では、「あぐり王国北海道NEXT」に出演しているHBCアナウンサー森結有花さんが来場、写真を撮っても良いと言う事だったので、最後列にて望遠で狙い撃ち!
 ごめんなさい、話の内容覚えていません・・・。
 本大会では北海道地震などを踏まえた特別決議を採択、協同組合に更に結集し、持続可能な北海道農業の確立に総力を挙げるとし、災害に強い農山漁村づくりや、安定的な電力確保などに向け、「提言を行政に伝えることが未来の農業につながる」と訴えた。「北海道550万人から信頼され、我が国の食糧供給基地として使命を果たしていく」と宣言して大会を終了しました。








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