JA中標津 Blog

<< 広報の記事 >>

平成30年度JA北海道女性大会・北海道家の光大会

by JA中標津

 11月8日昼〜9日昼までの2日間にかけて、札幌市のガトーキングダムで行われた大会にJA中標津から部員2名が参加いたしました。

 JA女性組織綱領、JA女性組織5原則の読み上げ、JA北海道女性協議会 青山会長 より挨拶などがなされ、開会式が終了。その後「家の光記事活用体験発表」が行われ、今年も6地区(日胆、石狩、空知、上川、宗谷、十勝)からそれぞれの代表が、自分の生活に家の光をどの様に取り込んでいるのかを発表いただきました。次に研修として「荷車の歌」と言う映画を鑑賞しました。女性組織の在り方を考える機会としてもらう事を目的に上映されたものです。1日目の最後には全体懇親会が行われ、会食をしながら他地区の部員さんと情報交換をすることが出来ました。お楽しみの余興では、根室地区も当番が当たっており、11名が白黒ダンスを披露して会場を沸かせました。他にもダンスや歌などが披露され、最後には全員で「糸」を大合唱し大盛り上がりの懇親会でした。
 2日目は「家の光持ち寄り読書」を30分程度行い、地区女性協の会長2名が自分の気になった記事を読み上げ、その記事に対する自分の思いを発表いたしました。その後の女性大会では「仲間づくりと学習を通じた次世代リーダーの育成」と題し、意見交換会がなされました。多少白熱する場面はありましたが、各女性部の状況や取り組みなどを聞くことが出来ました。続いて前日に行われた家の光記事活用体験の審査結果発表と表彰が行われました。最優秀賞には十勝地区のJA豊頃町女性部 川口 亜矢子さん発表の「思いをつなぐ」が選ばれ全国大会に出場されます。豊頃町で畑作を営んでおられる方で、現在は女性部長、JA十勝地区女性協副会長を務められています。女性部の部長になり、参加する側から運営、企画する側になって2年目に入り余裕が出てきた頃、どうしてJA女性部が食育や環境問題、福祉活動に取り組むのか、その根本を知りたく教科書としたのが「家の光」だったそうです。家の光を読むにつれ、女性部が活動する原点と意味を理解し、活動に対する思いが変化していくと言う内容でした。
 最後に女性の歌を合唱し、道女性協の青山会長より閉会の挨拶がなされ、2日間にわたって行われた大会は無事終了となりました。








★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


<< >>
トップページ
>>このカテゴリーの記事一覧






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22