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第71回 通常総会

by JA中標津

 中標津町農協第71回通常総会が6月6日、ウエディングプラザ寿宴で開催され、平成29年度事業報告と平成30年度事業計画など、議案1号から議案7号が上程されました。総会前には第7期ルーキーズカレッジの卒業式が行われ、6名が2年間の研修を終え卒業致しました。

 総会の成立では多忙な時期にもかかわらず正組合員193名(本人出席88名、書面及び代理出席105名)が出席、議長には当幌地区の竹村聡氏、武佐地区の寺嶋淳一氏が推薦され議事に入りました。
 先に特別決議事項である議案6号「定款の一部変更について」を上程し、関連事項のため議案7号「信用事業規程の一部変更について」、中村参事より説明され、それぞれ原案通り承認されました。
 続いて、決算報告「平成29年度貸借対照表、損益計算書及び注記表並びに全国監査機構の監査及び監事の監査報告について」、議案1号「平成29年度事業報告、剰余金処分案の承認について」、中村参事の説明後、宮本監査室長より独立監査人の監査報告書が代読され、続いて上ヶ島代表監事より監査報告を受け、満場一致で承認されました。
 次に議案2号「平成30年度事業計画の設定について」、議案3号「第8次農業振興計画及び中長期経営計画の設定について」、議案4号「賦課金の賦課及び徴収方法について」、議案5号「役員報酬の支給について」一括上程され、それぞれ満場一致で承認されました。
 議場より購買品の飼料取扱事業計画について、子会社への供給量等で供給額が増えると思われるが、前年比マイナス計画について説明を求められ、中村参事が子会社の乳牛増頭により取扱数量は増えると思われるが、事業計画は取扱金額であり飼料単価の変動で大きく変動するため、今後の為替相場の見込みで0.3%減少の計画である旨説明されました。
 また、雪印種苗の種子偽装問題について、「その後の調査で判明した事があったのか」との質問があり、橋組合長が我々の地域では大きな影響は無い旨報告を受けており、当方から生産者の立場として意見を述べていきたいと回答されました。
 議案審議終了後、特別決議として「JA北海道大会決議事項の着実な実践に関する特別決議」について飯島副組合長が説明し、満場一致で採択されました。
 閉会にあたり橋組合長より30年は大きなステップの年にしていきたく、既に多くの取り組みを始めている。中標津町に於ける農協の果たす役割、求められている役割について、組合員の生活を最優先に考えながら進めて参りたい。
 農協事業推進にあたっては、最終的に組合員皆さんのお力添えがあって成果としてできるものであり、今後も叱咤激励を頂きながら目一杯努力させて頂く事をお約束したいと挨拶を述べ閉会いたしました。







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