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丸山小学校出前授業 酪農について勉強しました

by JA中標津

 12月20日、青年部食農教育委員会が主体となり、丸山小学校3年生への出前授業を行いました。3年1組と2組が3・4時間目に体育館と視聴覚室に分かれ、交代で授業を受けました。体育館では、「牛の餌の勉強」、3種類の牛乳からなかしべつ牛乳を当てる「利き牛乳」、モデルカウを使った「搾乳体験」を行いました。視聴室ではスライドで、「つなぎ牛舎(原牧場)の学習」、「FS牛舎(瀧ヶ平牧場)の学習」、「牛クイズ」を行いました。
 体育館では、牛の餌の説明から始まりました。児童達は質問に、積極的に手をあげたり、サイレージの匂いに興味津々でした。3種類の牛乳から、中標津牛乳を当てる利き牛乳では、大半の児童達は、毎日飲んでいる中標津牛乳を当てることができました。最後に、模擬牛を使用した搾乳体験では、みんなうまく搾ることができ、満足そうな顔で授業を終えることができました。
 視聴覚室では、写真をスクリーンに映しながら、繋ぎ牛舎について原建治部員、フリーストール牛舎について瀧个平訓史部員が、各牧場での飼養形態、餌の種類、搾乳風景などを説明しました。とても元気な挨拶があり賑やかな児童達でしたが、授業が始まるとみんな興味深く話を聞いてくれました。児童から積極的な発言や質問があり、時間が足りないぐらいでした。質問の中には青年部員が回答に困る場面もありましたが、一緒に参加してくださった普及所の方に手助けを頂き、わかりやすく説明していただきました。
 授業終了後、3年1組と2組の教室で、児童達と一緒に給食を食べました。青年部員は「イケメンだね」と声を掛けられたり、楽しい会話をしながら一時を過ごしました。 出前授業を通して、児童の酪農に関する興味関心が高まり、地域の特産であるなかしべつ牛乳の素晴らしさや美味しさを伝えることができたと思います。




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