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第29回じゃがいも伯爵まつ り&ふれあい広場

by JA中標津

 中標津町特産の伯爵じゃがいも掘り体験をはじめ、旬のとれたて大根・ブロッコリーや乳製品など地元産品等の即売会のほか、乗馬体験、参加型ステージによる演出で会場はたくさんの来場者で賑わいました。

 9月4日、じゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場が過ごしやすい天気と気温の中、道立ゆめの森公園・翼とふれあいのゾーンで開催されました。
 菊池憲一郎実行委員長の力強い開会挨拶で祭りがスタートし、様々なイベントがステージで披露されました。今年は伯爵いものキロ当て競争がステージで行われ、参加者は時間内に決められた重さになるよう真剣にバケツにいもを乗せていました。ステージ前では中標津バトントワリング、エアロジュニア、ヒップホップキッズ、ジャズダンス、Infinityの華麗なダンスに来場者は大きな拍手を送っていました。
 また農業トライアスロンでは3名が1組となり、ロール転がし、ミニ一輪車でのじゃがいも運び、じゃがいもの塩煮の早食いと牛乳の早飲みでタイムを競いあいました。
 隣接したじゃがいもの圃場には朝早くから多くの来場者が訪れ、天候不良により収量は少なかったものの、育ったじゃがいもを掘り出し、待ちに待った秋の収穫を楽しみました。今年は二年ぶりに熱気球体験が行われ、イベント終了時まで終始長い行列が出来ておりました。恒例となりましたはまなす乗馬普及協会による乗馬体験では、子供達が楽しそうに歓声を上げながら乗馬やポニーによる馬車を楽しみました。
 お昼には遠藤洋志青年部長が声高らかに「牛乳で乾杯!」の発声で乾杯が行われ、酪農王国北海道でトップクラスの品質と美味しさを誇る「なかしべつ牛乳」を会場にいる皆様と一緒に飲み干しました。
 毎年長蛇の列が出来る伯爵じゃがいもの塩煮無料配布では、小さいながらも会場で採れたとれたてほくほくの美味しいじゃがいもを堪能し、祭りの最後には豪華景品が当たる大抽選会も行われ、子供から大人まで秋の収穫を堪能するこのイベントを楽しみました。
 例年に無い天候不良で開催も危ぶまれましたが、ご協力いただきました各団体の皆様、お手伝い頂きました皆様のおかげで今年も無事に祭りを終える事が出来ました。ありがとうございました。













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