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フレッシュミズ ソーセージ&チーズ加工体験

by JA中標津

 11月28日、中標津町畜産食品加工研修センターの協力のもと、ソーセージとチーズ作りを通して地域の食について学びました。

 昨年4月、研修センターでソーセージ作りを行った時、チーズ作りを体験したいという要望があったことで2回目の研修となりました。
 ソーセージ作りは、腸にミンチを詰める作業がやはり難しく一点に集中して行います。チーズ作りでは、酪農家とチーズの相互関係、チーズの歴史、欧米とアジアとの食文化の違い、乳清(ホエー)の成分はほぼ水分で、化粧品などにも活用されているなど、多くのことを教えて下さいました。
 生産者としても子供を育てる親の立場としても知識を得ることができ有意義な研修会となりました。

【チーズの種類】
★ストリングチーズ
 フレッシュタイプのモッツァレラを繊維状にし、手で裂けるようにしたタイプ。プレーンタイプからハーブ入りまで、様々なタイプがあります。独特の歯触りがあり、さっぱりとした味わいがサラダはもちろんのこと和風レシピにもよく合います。
★カチョカヴァッロ
 「馬上のチーズ」と呼ばれるイタリア原産のチーズ。ひょうたんに似た独特の形をし、ひもで吊して熟成させます。薄く切ってそのまま食べたり、ピザやグラタンなどの加熱料理にも使用します。外側の堅い部分はすりおろして使えます。
★リコッタ
 チーズを作るときに出る乳清(ホエーと呼ばれる水分)の水溶性タンパク質を加熱し、凝固させて作ります。通常、わずかな乳、脱脂粉乳を加えて作ります。見た目や感触が寄せ豆腐によく似ており、淡泊でありながら牛乳のほのかな香りが感じられるフレッシュタイプです。

チーズを漢字で書くと乾酪(カンラク)です。




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