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丸山小学校出前授業

by JA中標津

12月18日に丸山小学校の3年生を対象に出前授業を行いました。

 1組と2組が3・4時間目に体育館と視聴覚室に分かれて授業を行い、視聴覚室ではプロジェクターにて水本竜一君がつなぎ牛舎について、相澤正博君がフリーストール牛舎について説明を行いました。それぞれプロジェクターで映し出される写真を見ながら説明し、作業の流れ・作業風景を分かりやすいよう、言葉をかみ砕いて説明して生徒達は酪農家がどういう仕事をしているのか理解してくれているようでした。特に牛の写真が出るたび、「カワイイ」などと興味を持った声が聞かれました。
 授業の最後にはクイズ・質問タイムを設け、生徒達の積極的な質問に片岡俊君が適切に答えておりました。お昼時間には生徒達と一緒に給食を食べ、各班に分かれた部員は各々酪農の話や学校の話、将来の話など楽しい時間を過ごしました。

 体育館での授業内容は、サイレージなど飼料の説明、3種類の牛乳の中から普段給食で飲んでいる中標津牛乳を当てる飲み比べクイズ、モデルカウを使用した疑似搾乳体験を行いました。飼料の説明ではサイレージのニオイを嗅いだり、説明していた安江定男さんと児童との質疑応答のやりとりが見ていて微笑ましかったです。牛乳飲み比べクイズでは悩みながらも真剣に飲み比べており、約半数の児童が見事当てていました。モデルカウ疑似搾乳体験では友達と楽しそうに搾っている姿が見受けられました。その後の質疑応答では、牛の毛細血管の長さ、牛の骨の本数など難しい質問が出たりして、こちら側が回答に困らされていました。
 その後、3年生の教室にて児童と一緒に給食を頂きました。食べ終わった後、僕らの食器や机を率先して片づけてくれたので、優しくてしっかりした児童達だと思いました。







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