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2015年女性部新年交礼会

by JA中標津

 1月20日(火)に中標津町農業協同組合大会議室にて、部員35名、来賓6名の計41名の参加で2015年 女性部新年交礼会が行われました。

 女性部が新体制となって初めて向かえた新年交礼会。藤井直雄美部長は、緊張しながらも、「今日は多くの方に出席いただき、大変嬉しく思います。食べて、笑って、大いに楽しんで下さい。そして、今年の女性部活動に一人でも多く参加していただけるよう、盛り上げて行きましょう。」と、開会の挨拶を述べました。
 来賓を代表して、橋組合長が笑いを交えながらも、今の日本の農業情勢やTPPの問題などに触れ、「厳しい日本の経済情勢ですが、農協として、みなさんの経営を支えていけるようにして行きたい。また、女性の皆様にはご家庭を支えてもらい、共に農業を盛り上げて行けるよう頑張っていきたいと思っております。」と、挨拶をいただきました。
 農業改良普及センターの平川支所長の代理で、専門指導普及員の内田さんの発声で、「牛乳で乾杯」を行い、楽しい新年恒例会がスタートしました。
 毎年のご厚意で(株)オーハシ様より低予算にもかかわらず、豪勢なお弁当を作っていただき、Aコープあるるからは伊予柑、農協からはとっても甘い苺が提供され、テーブルの上は豪華に彩られました。また、試食コーナーも設置され、お母さん達が腕によりをかけた飯寿司・たくあん・マーラーカオ・桜餅などが提供されました。
 お昼を過ぎた頃には例年は別室で行っていた、ひとつぼショップ(仲間や個人で作った手工芸品を販売する場所)が開催され、マイバッグを持って商品を手に取り、どうやって作ったかなどの情報交換をしながら、じっくりと品定めをして大量に買っていく姿が印象的でした。
 即売会が終わった後はアトラクションに移り、担当者の司会進行で行われました。席の近い人同士6人1チームになり、ほどいた毛糸玉をもう一度きれいな毛糸玉にまき直し、速さと美しさを競い合いました。チームによって個性があり、マイペースに巻くチームもあれば、写真が撮れないほどのスピードで巻くチームも。美しさの判定は来賓として来ていた、購買部・長渕部長と、あるるの宮田店長にお願いしました。「美しい毛糸玉はまっすぐに転がるはず!」と長渕部長の持論で、テーブルの上で巻き直した毛糸玉をコロコロ転がす姿に、部員達は大笑いしていました。
 続いて行われた全員参加のビンゴゲーム大会では、主婦には嬉しい日用品を中心とした豪華な景品がもらえるとあって、数字を聞き漏らさないよう、真剣にカードを見つめる姿が見られました。見事1位になった当幌支部の松田かおりさんは、子供をあやしていて、途中から急いでカードを開け、数字の読み上げに追いついた瞬間にビンゴになったとの事。あまり実感がわいていない様子でしたが、景品を抱くと一言「嬉しい」と笑顔で写真を撮らせてくれました。
 毎年恒例行事になっている橋組合長からのお年玉争奪大ジャンケン大会。部員の上げた拳にも気合いが入ります。例年、勝者ゼロで数回行われますが、今年はすんなりと一回で決着がつき、大盛り上がりのジャンケン大会を制したのは新井裕美さん(俣落地区)がお年玉を受け取りました。最後に藤田登美子副部長より、「みんなで協力しながら、女性部の集いをより有意義なものにし、盛り上げていきましょう。今年一年、体を大事にし、頑張っていきましょう。」と閉会の挨拶があり、新年恒例会は閉会しました。大いに笑い、有意義な時間を過ごせた一日。部員達はまた今年も充実した気持ちで新しい一年をスタート出来ることと思います。





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