JA中標津 Blog

<< 広報の記事 >>

料理教室 〜牛乳のおいしい食べ方

by JA中標津

 8月20日、しるべっと調理室にて、中標津消費者協会主催によるホクレンの牛乳・乳製品消費拡大を目的にした料理教室が行われ、食品加工交流部会の片岡なみ子会長ら4人が講師を務めました。約30人の参加者に向けた中標津牛乳とクリームチーズを使ったメニューの紹介のほか、食を通した交流の場となりました。

 今回の料理教室では中標津牛乳15リットル分で作った牛乳豆腐をもとに、「青菜の白和え」・「コロッケ」の2品を作り、さらに牛乳豆腐を作る際に副産物として出るホエーを使って「ホエースープ」を作りました。
 また、当農協乳製品工場で作られた「なかしべつなめらかクリームチーズ」を使った「おにぎり」、地場産新鮮野菜をふんだんに使った「サラダ」、中標津ゴーダチーズと標津羊羹を重ねたオリジナルデザートを作りました。
 今回使用した野菜の多くは、講師の自宅で栽培したキュウリやトマト、ピーマンなどの採れたて野菜で、その新鮮さに喜びの声が聞かれました。
 参加者からは、「美味しい牛乳豆腐を作るコツは?」と質問があり、「酢を入れた後、全体をゆっくり混ぜたら、分離して浮いてくるまで静置すること」との回答で、何気ない工程なのですが、講師の皆さんの豊富な知識や技術が光っていました。
 今回の教室を開催することで、「食」を通して生産者と消費者・他の組織の人々と交流のきっかけが生まれ、各班で出来上がりの盛り付けや味の違いが発見出来、参加者同士も会話を楽しみながら、有意義な時間を過ごすことが出来ました。




★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


<< >>
トップページ
>>このカテゴリーの記事一覧






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22