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乳牛改良同志会 群馬県視察研修

by JA中標津

 5月9日〜12日の期間で群馬県消流視察を行って参りました。本視察は個体販売牛追跡調査と今後の販売促進を強固なものにするため、そして北軽井沢同志会員との親睦・交流をより深める事を目的に今回の視察を計画しました。また、同時期に群馬県にて「第39回北軽井沢スプリングショウ」が開催され、オフィシャルジャッジとして当会会員の久保 剛氏とアソシエートジャッジとして当農協畜産販売課・土井上 裕二氏が審査にあたりました。

 9日に長野県佐久市に移動し、山崎氏と杉山氏に懇親会を開いて頂き交流を深めることが出来ました。
 翌、10日に群馬県に移動し、第39回北軽井沢スプリングショウを視察しました。本共進会は関東全域から多数の乳牛が集められ、その出品牛の中には中標津産の牛が3頭いました。その日は強風の中での開催でしたが非常に活気に満ちあふれていて、特に若い出品者達の共進会に対する積極的な姿勢に感銘を受けました。また、オフィシャルジャッジを務めている久保 剛氏の好意により、北軽井沢同志会会長の川嶋氏や当会会長福嶋寿顕氏なども審査に参加するなど盛り沢山の内容となりました。共進会終了後、その日の夜に北軽井沢同志会会員総勢30名程と親睦・交流を深めました。
 翌、11日には近郊の4件の牧場を視察しました。上谷川牧場はフリーバーン形態で牛を飼養しており、中標津産の牛が多く見受けられました。昨年の北海道ホルスタインナショナルショウのジュニアチャンピオン生産牧場で搾乳頭数約270頭のKC牧場(重原氏)・中標津産の牛が多く見受けられた清水牧場と昨年北海道ホルスタインンナショナルショウのグランドチャンピオンを所有する萩原牧場を視察させて頂きました。
 今回の視察研修を通して、酪農情勢が厳しいなかで購買依頼を獲得出来たのも長年に亘る交流・親睦の賜であり、今日まで築いて下さった役員並びに会員の方々による尽力であると感じました。今後も大切なパイプをより強固なものにしていくため、会員そして組合員の皆様と供に精進していきたいと思います。
 最後に今回の視察に際し、山崎氏を初めとする北軽井沢同志会の皆様に深く感謝申し上げます。




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