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第54回 全道JA野球大会

by JA中標津

来年の活躍に期待

 9月3〜5日、第54回全道JA野球大会が、江別市の道立野幌総合運動公園野球場と飛鳥山公園球場で開催されました。全道から地区予選を勝ち抜いた14チームが参加し、優勝を目指し白熱の熱い試合が繰り広げられました。
 1回戦は、釧路地区代表のJA摩周湖と対戦しました。1回裏、ワイルドピッチにより先制点を許し、1点を奪われてしまいました。3回裏にも、連打で2点を奪われ、嫌な展開となりましたが、4回表には、2番立野選手が、フォアボールで出塁し、盗塁を成功させ、続く3番坂脇選手が会心の3ベースヒットを放ち1点をとり、続く4番友貞選手がセンター前にヒット、その間にランナーが還り2点をとり、追い上げムードになりました。5回表には、チャンスを生かし2点をとり、逆転しました。5回裏にも、1点を奪われましたが、最終回7回表には、打線が火を吹き、4点をとり、一気に突き放しました。7回裏に1点を許したものの、先発の外川投手が、気迫のピッチングで、最後は2者連続三振!8対5で完投しました。
 2回戦は、上川地区代表のJA北ひびきと対戦しました。7回まで両チームともランナーを出しチャンスがありながらもあと一本が出ず無得点、息詰まる投手戦となりました。9回まで延長となりましたが、決着付かず、特別試合(無死走者2・3塁で、3番打者から始まる)にもつれ込みました。10回表、JA北ひびきは、スクイズにより1点を先制。選手・応援団が固唾を飲んで見守る10回裏、当農協野球部は、惜しくも点数が入らず、ゲームセット。先発を務めた土井上投手は力投を演じましたが、勝利の女神は微笑まず、悔しい敗戦となりました。
 選手の皆さま、胸躍る感動の試合ありがとうございました。この悔しい敗戦をばねに来年の活躍を期待したいと思います。

宮本監督より一言
 1回戦の摩周湖戦では3点を先制されても気持ちを切らさず後半にしっかりと逆転でき、選手の集中力に感心し、チームの底力を感じることができました。
 2回戦の北ひびき戦はチャンスをつくりながらも、ホームベースが遠い試合展開となり、投手の頑張りに応えることができず、悔しい敗戦となりました。
 しかし、全道のレベルを知り、当野球部は優勝を目指せる力があると確信することができました。2回戦敗退の悔しさを忘れず、来年も管内大会を制して、今度は全道大会で優勝できるように頑張りたいと思います。選手の皆さんお疲れさま。よく頑張りました。今回の全道大会出場で培ったチームワークを業務にも生かしていきましょう。
 快く送り出していただいた職員の皆様、そして組合員の皆様に心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。




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