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食品加工交流部会&女性部 合同料理教室

by JA中標津

〜地元食材の良さを活かして、パスタにアレンジ 新たな発見〜

 2月22日、JA中標津農業農村交流施設クレエにて、女性部と食品加工交流部会のJA女性組織による初めての合同事業として料理教室が行われ、両組織の女性15人が参加しました。

 この料理教室は、幅広い年代の農業に携わる女性と地域の女性が所属している女性部、中標津の農業と農村生活の生み出す魅力を活かし「食」を通して様々な交流などを目的に活動している食品加工部会のそれぞれの組織の良いところを活かした内容となりました。
 講師の出張パスタシェフfood−trip代表・石川進之介氏から、伯爵と玉ねぎを使ったサフランクリームスープ、カリカリに焼いた鶏肉と中標津ゴーダーチーズと中標津フレッシュクリームを使ったパスタ、生クリームが添えられたいちごのポタージュを教えていただきました。パスタの味付けは、シンプルに塩とこしょうのみでなでした。調理作業は、石川氏の親しみやすい人柄で楽しみながら進められました。心地良い音楽を聞きながらの作業となりましたので、五感への良い刺激もありました。試食では、シンプルな味付けが優しい味でどれも好評でした。
 試食後は、コンプリートビジネス株式会社・宮村昌吾氏から「介護」に関わるテーマでの提案があり、参加者はそれぞれの置かれている状況や自分たちの将来について語る時間となりました。
 女性部・小出部長は、女性部と食品加工交流部会の組織の枠を超えた中で、農業に従事する女性同士が「食」を通しての交流から、子育て・家事・介護などのヒントを見つけられるメリットがある、食品加工交流部会・弾正原会長は、今回の合同企画で良いお話と情報を多くの人たちと共有できて良かったとそれぞれの思いを話してくださいました。




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