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女性部 わくわく料理教室〜フランス料理って、身近なものだった

by JA中標津

 今回の料理教室は、町内のフランス料理店フェネトレ・松村聡彦氏を講師に迎えて、フランス料理3品を教えていただきました。旬の真鱈を低温のオリーブオイルでゆっくり火を通し、伯爵の粉ふきいもを添えた「タラのピルピル」、家庭でも料理しやすい鶏肉をオレンジと生姜のソースを添えた「鶏肉のポアレ」、中標津フレッシュクリームと苺とキンカンを使ったデザート「冷製グラタン」をそれぞれの作り方や調理方法などを丁寧に教えて下さいました。低温でゆっくり加熱するなどの行程があり、「ゆっくり」や「待つ」ことの大切さに気づかれた方が多かったようです。
 出来上がった料理を試食し、更に珈琲とミニャルディーズ(お茶菓子)でゆっくりとした雰囲気の中で会話を楽しみました。
 今回の事業担当者は、松本麻美さん(第二俣落)。開催までの約半年間、担当者として慣れない事に挑戦されたことは負担に感じることもあったかと思いますが、講師との打ち合わせなどを重ねていく間に麻美さんの良い変化を感じました。メインの「鶏肉の皮面を弱火でじっくり焼くとうま味が出てきます」という行程を通して、「食材(相手)を知ることとゆっくり待つこと」は大事だな〜と感じた事務局です。麻美さん、お疲れさまでした。

【参加者の声】
 今回、参加された方々から、たくさんの感想が寄せられています。読むとニヤッとなるコメントが多く嬉しい内容です。全て掲載できないことは心苦しいのですが、可能な限り女性部だよりにも掲載しお伝えします。

★PN /マドレーヌ
 今までフランス料理というものを、ほとんど食べたことも、作ったこともなかったので、知るきっかけになれば…と思い参加しました。フランス料理をはじめ、専門的な料理もすべて基本は家庭料理からだということを聞き、意外でした。
 今回、教わった料理は、どれも簡単に手に入れることができる材料ばかりで、しかも簡単においしく作ることができたのには感激しました。特にタラのピルピルは、スープが見た目よりさっぱりしていて、とてもおいしかったです。そして、フランス料理に限らず、普段、料理を作る時に役立つ『とり肉の皮がパリパリになる焼き方』や『まんべんなく塩をふるには、サラサラの塩がいい』とか(塩なら何でもいいと思っていた)、『オリーブオイルの正しい知識』などを知ることができ、とても勉強になりました。松村さんご夫婦は、講師をされるのが初めてとのことでしたが、作業もスムーズでお二人のお人柄もあって、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 もしまた、このような機会があれば、その時は、スープやチーズを使った料理、焼き菓子などを教えていただきたいと思います。ありがとうございました。

★PN /キンタロー
 すごく楽しく、あっという間に時間が過ぎました。初めて講師をやられたと言っていましたが、わかりやすく丁寧でとても良かったです。味は、3品とも、まいう〜でした。毎日、短時間で手間ひまかけない料理をモットーにしている私には、たまには、時間に余裕を持って、ゆっくり料理するのもいいかもと思いました。
 友達に、「ごちそうしてよ」と言われたのですが、習ったのと同じ味になるか自信がないので、友達をフェネトレに連れて行きます。その方が、お店の評判を落とさなくて済むので。
 本当にありがとうございました。元気な赤ちゃんが産まれることを願っています。




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