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丸っ子 イモ収穫作業&収穫祭 

by JA中標津

 9月20日(予定より2日延期された)丸山小学校のイモ収穫日は、ようやく晴れた日に行われました。朝と晩に雨に見舞われたが、日中は晴天、最高気温30℃、弱い東風、湿度が抜けて、むしろ前日迄より快適な日となりました。





 今日は足掛け5ヶ月、土寄せ、炎天下の雑草取り作業等の苦労が報われる収穫日となりました。児童達も意気軒昂として圃場に入る。6月には霜にあたり、7・8月月には高温多雨と落ち着かない天候で生育に懸念があったが、イモは案外丈夫に、未だ青い葉を残して児童達を待っていました。上級生に先導されて収穫作業が始まりました。まず児童達は茎を引っ張り、直接イモを抜きました。良くて2、3個、まだ多くは土の中。手で掘り進み、ある程度で先生方がスコップで掘り起こす。競争するように拾い、コンテナにみるみるイモが集められました。数はそれ程でもないが、病気も少なく、形は良い。いもの品種は紅丸系で、皮が薄小豆色で身が白い、デンプンに富む。イモは中玉以上(収穫祭用)が8コンテナと、小さいものが10コンテナ程(児童持ち帰り用)ありました。
 児童達の頑張りと、先生方の手の掛け方、特に校長先生は霜でやられた箇所の植え替え作業を行い、苦労されていたことが、立派な実りをもたらしたと思います。お手伝いとして、微力ながら関わった者として、ひとまず安心しました。







 9月25日、丸っ子収穫祭は、あいにくの雨の日に行われました。予定していたグランドではなく、体育館での開催となりました。
 実りを味わう昼迄は、児童達の企画したゲーム、青年部のイモに関する○×クイズ、伝統の丸山太鼓のプログラム。児童達は元気一杯、筆者は偶然牛の着ぐるみを着ていましたが、その元気に圧倒されました。11時30分頃、太鼓も終わり、班毎に食事の準備。児童達は持参のご飯片手に、保護者の方が用意したカレー、いも団子汁、揚げイモドーナツ等を取り、味わいました。青年部は紙コップで牛乳を配布しました。元気におかわりを求めにくる児童もいました。部員も御相伴にあずかりました。食事が終わり、皆が体育館に集合する。閉会式では、児童達のたどたどしくも素直な感想を聞くと、しみ
じみとした喜びが残りました。


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