JA中標津 Blog

第68回 根室地区農協青年部連絡協議会通常総会

by JA中標津

 4月19日(金)、根室地区農協青年部連絡協議会 第68回通常総会が根室農業会館にて開催され、管内4地区の盟友が集いました。
 総会では来賓4名より祝辞を頂き、議長は片岡卓也氏(中春別)が務め議事が進められました。70周年に向け特別会計案が提示・承認され、新しい役員でスタートしました。
 平成31年度(令和元年度)新役員は次の通りです。








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手作り看板アート部門で最優秀賞を受賞

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JA道青協第68回定期総会およびJA北海道青年部研修会
 平成31年4月4日にJA道青協第68回定期総会およびJA北海道青年部研修会が札幌パークホテルにて開催され、全道各地より約400名の盟友が集い、当農協青年部からは佐藤部長が参加しました。平成30年度手作り看板コンクールにおいて、当農協青年部が作成したロールパックメッセージがアート部門で最優秀賞を受賞しました。

 第68回定期総会では前年度の決算状況から今年度の事業計画について承認され、満場一致で可決されました。今年も農村ホームステイを軸にした食農教育事業の更なる充実や、ポリシーブックの作成・活用を強化することを決めました。また、役員の任期満了に伴い役員改選が行われ、次のように決定しました。







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第71回青年部通常総会

by JA中標津

 4月11日、第71回中標津町農業協同組合青年部通常総会が農協大会議室で開催されました。部員65名のうち、本人出席36名、委任状による代理出席6名で総会が成立。平成30年度事業報告及び収支決算報告、平成31年度事業計画及び収支予算案など、全ての協議事項について満場一致で承認されました。







 飯島副部長が司会を務め、阿知波理事の開会宣言、佐藤部長の挨拶で総会が始まりました。来賓には中標津町長 西村穣様をはじめ、北海道議会議員 中司哲雄様、中標津町農協代表理事組合長 橋勝義様、中標津町農協女性部部長遠藤美智子様など、各関係機関の皆様にご臨席賜りました。
 議長には当幌支部 安田正嗣氏を選出、第1号議案から第3号議案まで執行部より説明があり承認されました。積極的に活動に参加した人に送られるMVP賞は大内風弥氏(武佐俵橋支部)が受賞しました。
 新入部員には三輪晴也氏(開陽支部)、木村雄弥氏(俣落支部)、大坪龍太朗氏(俣落支部)の3名が新たに加入、新年度がスタートしました。







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食品加工交流部会 第18回通常総会

by JA中標津

令和元年度、
新しい役員体制でスタート!
 4月23日、JA中標津クレエ研修室にて、第18回食品加工交流部会通常総会が、会員15名出席のもと行われました。

 開会にあたり長縄さおり部会長より、「前年度は、何かとフレッシュに一年が過ぎました。今年度は、新しい部会員さんを数名迎えることができ、この上り調子の気流に乗って、今年一年元気に活動出来ますように」と挨拶がありました。来賓としてご臨席いただいた橋組合長からは、クレエ設立に至った経緯や30 年度のJA中標津の概要などのお話と「女性の皆さんは、牧場中での果たしている役割は極めて高いもので、ご苦労もお疲れも色々あるかと思いますが、令和元年もご協力いただきながら私共も協力していきたい」との労いと心強いご祝辞をいただきました。
 議長に、横田純子さん(第2俣落)が選出され、議事が進行されました。平成30年度事業報告および収支決算報告、令和元年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法、役員の選出について、それぞれ承認されました。
 総会終了後、部会員の有志が持ち寄った加工品の試食会が行われました。試食スペースには、押し寿司、とり飯、マリネ、サラダなど、たくさんの手の込んだ加工品がテーブルへと並べられ、部会員は持ち寄った加工品の情報交換をしながら、新年度へ向けての計画を話し合いました。美味しいものをいただきながらのとても楽しいひと時となりました。







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平成30年度の総括と令和元年へ向けて

by JA中標津

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 平成最後の3月末を終え各部門事業を締め、数値の確定を進めております。
 一年間を振り返り、成果と課題に絞って何点か触れさせていただきます。
 まず、組合員・ご家族の皆様には農協事業へのご協力、ご支援、ご理解をいただき各方面にわたり、事業実施できましたことに厚くお礼申し上げます。
 組合員の生産面については、天候不順、台風、地震・ブラックアウトと、次から次へと影響が大きかった年でありました。その中で畑作は大根が7月より収穫、販売が始まり、量・単価がスタートから高く推移し、最後まで高値が続き6億円超えとなり、畑作全体を引っ張ってくれました。しかしブロッコリー、その他野菜は回収率が悪く苦戦しました。ビート、馬鈴しょ等は平年作より若干悪かった結果となりましたが、天候等を考えれば善戦した成果と申し上げます。
 酪農は乳価が上がり、29年産のエサが良かった事もあり4月以降102%を超え順調でありましたが、9月6日の地震ブラックアウト、過去にない事態となりました。2〜3日に渡り電気の回復しない中、当農協は平成23年の東日本大震災後、対策として平成24年にかけ断水のためのFRPの水槽を規模別に2〜3個を配置、発電機も1台で3戸を対応する想定で50台導入し、災害に備え危機管理をしておりました。その甲斐があり、各戸に配電盤もご協力いただき設置済により移動が可能であった事で、職員、各業者、特に電気工事会社、ユニック車中心に車輌手配の協力依頼をしていた事から、緊急対応していただき各生産者、最低一回以上の搾乳を目標に昼夜に渡り対応いたしました。停電は乳業工場も同じで出荷する事ができませんでしたが、牛の負担を出来るだけ軽減する事に努め、回復した時には生産再開が出来、翌週にはほぼ通常に戻り、組合員・家族の皆様から一連の対応に高い評価をいただき、農協と生産者の信頼関係が強まり何より嬉しかったです。結果として102%、総量12万8700t(廃棄約900t)となり、生産者の努力に感謝申し上げます。30年産のエサの品質に問題があり、今年の秋以降までなんとか調整をして乳牛の管理に努めていただく様、お願いする次第であります。
 また、組織といたしまして改革を求められ、公認会計士監査が加わる事となります。2社にコスト・対応を確認し、『みのり監査法人』に依頼する判断をし、最終の話し合いをしております。更に中央会も連合会団体となり、関係位置付け等、この一年で整理して参ります。
 さてこの一年間、色々な取り組みをいたしました。
 まず、農協70周年記念誌が、50周年以降約20年の歩みを整理し、今現在の組合員紹介、役員の動き、各事業と展開etcを盛り込み、記念品と間もなく届く段階にあります。
 次に(株)RARA Farm中標津酪農センターの稼働です。搾乳を開始し、4月18日初出荷し、順調に分娩も進み、計画では1,950t程度としておりましたが、ブラックアウトの被害はあったものの、3月末で2,650t超えを果たし、スタッフ10名で大きな成果を作る事ができました。
 次にAコープ中標津店あるる、予定通り10月10日にリニューアルオープンでき、より一層食品提供をできる様取り組んで参ります。店も同様にブラックアウト等の影響により、冷蔵・冷凍品の廃棄、システムトラブル等で厳しい数字となり、計画に達しませんでしたが今後努力する事を確認しております。
 最後に酪農家5名で進めておりましたA2牛乳販売に向けての取り組み。農協も製造、販売面で協力する事で、プロジェクトとして約2年をかけ、昨年12月20日に日本で初めてのプレミアNA2牛乳を発売いたしました。あるる中心に供給し、今後の原料乳の生産状況を確認しながら進めて参ります。可能性は非常に大きいと思います。
 多くの案件を実現できた一年となりました。平成最後としては次の時代に引継ができたと振り返っております。
 令和元年は、大根冷蔵施設と合わせてビートの苗ポット施設の移設新築を予定しております。
 また預託施設の改修を終え、予定の乳牛を受け入れし、車輌出入りの消毒施設、取り付け入口の追加工事を実施します。
 組合員の要望がある労働者確保事業も引き続き進め、できるだけ緊急性のある所より実現を急ぎ、体制整備に関係者と協力して参ります。
 現在、畜産クラスターによる投資も進んでおり、農協としても必要に応じて協力・指導し、生産拡大へ道筋を示して参りたく思っております。
 令和元年の生産計画は組勘年度で13万3千tであり、いよいよ13万t超えが実現する積み上げであり、願うところ天候・粗飼料確保・乳牛の健康を、新しい元年に期待するものであります。
 平成が終わる時、30年間を振り返り、災害なく、多くの苦労をする事なく、安定・安心・豊かな農業産業が継続する様、共に期待と努力をしていく覚悟をしております。
 組合員と苦楽を共に力強く、日本の食を担っている自負を忘れず、前進したいものです。
 間もなく春作業へ入って参ります。準備をしっかりしつつ事故なくスタートを切っていただく事を願います。
 やるべき事は先送りする事なく、判断・実行し、より良い農協へ役職員全力で力を合わせて進めて参ります。
 一年間のご協力、ご支援に心より感謝し、令和元年に歩みを進める事に宜しくお願い申し上げ所期の一端とさせていただき、お礼といたします。
 有難うございました。

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