JA中標津 Blog

平成30年度 役員視察研修

by JA中標津

 11月13日(火)から3泊4日の行程で「第29回JA北海道大会」、「世界遺産・富岡製糸場見学」、「瑞穂農場視察」、「朝倉牧場視察」といった内容で、理事6名、監事2名、職員2名の計10名にて視察研修を行いました。

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北海道胆振東部地震における店頭募金の贈呈

by JA中標津

 9月に発生しました北海道胆振東部地震の発生を受け、当農協事務所・金融店舗・Aコープ中標津店あるるに募金箱を設置しました。
 皆様の暖かいご協力により「76,788円」が集まり、JA中標津より50,000円を加えた「126,788円」を11月22日、日本赤十字北海道支部に中標津町役場にて中標津町長に目録を手渡しました。
 募金にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。







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平成30年度 根室地区JA青年部大会

by JA中標津

大会テーマ『Moving it〜眼前の困難を乗り越える〜』
 我々青年部盟友は、世界情勢や政府の動向・時代の流れを的確に把握し、それに応じた行動を起こさなければならず、生産者・将来の担い手としての自覚と責任を持ち、国民に安心・安全な食料を供給し、生産性を高め、消費者に対して正確な情報提供・広報活動を持って信頼関係を更に堅固な物にし、地域社会を盛り上げながら、我々も成長していかなければならない。
 以上の内容を踏まえ、管内の多くの盟友の参加のもと、本大会を「希望を繋ぐ強い農業の確立に向けた相互研鑽を図る機会」と位置付け開催する。

大内風弥選手、全道への切符を手中に!
 11月9日(金)ウェディングプラザ寿宴にて、平成30年度根室地区JA青年部大会が開催され、根室管内の盟友約100名が集いました。
 今回の大会で根室管内農協組合長会 原井会長は酪農業について「経済は豊かになったが、飼養頭数の増加や規模拡大により、過剰な労働時間を是正していくことが必要。若い世代が持続的に経営していくためにこれからも頑張って欲しい」と述べた。
 青年の主張では当JAより武佐俵橋支部の大内 風弥君が発表、惜しくも優秀賞となった。
 昼食を食べながら行われたアームレスリング大会では、各単組の力自慢達が集結。ダブルエントリーとなった大内選手ですが、圧倒的な強さで12月に行われる全道大会行きのチケットをもぎ取りました。
 午後から行われた講演会ではシーズサービス株式会社 代表取締役 渡辺さんより、「〜魅力発信ツールとしての婚活〜」のテーマでお話いただいた。何年も前より婚活の事業に携わっている渡辺さんですが、何のための婚活なのかに重点を置いた上で、地域を知ってもらうこと、ターゲットを踏まえた上で、参加者・企画者の熱意がイベントの成功の鍵であることが伝えられました。








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平成30年度JA北海道女性大会・北海道家の光大会

by JA中標津

 11月8日昼〜9日昼までの2日間にかけて、札幌市のガトーキングダムで行われた大会にJA中標津から部員2名が参加いたしました。

 JA女性組織綱領、JA女性組織5原則の読み上げ、JA北海道女性協議会 青山会長 より挨拶などがなされ、開会式が終了。その後「家の光記事活用体験発表」が行われ、今年も6地区(日胆、石狩、空知、上川、宗谷、十勝)からそれぞれの代表が、自分の生活に家の光をどの様に取り込んでいるのかを発表いただきました。次に研修として「荷車の歌」と言う映画を鑑賞しました。女性組織の在り方を考える機会としてもらう事を目的に上映されたものです。1日目の最後には全体懇親会が行われ、会食をしながら他地区の部員さんと情報交換をすることが出来ました。お楽しみの余興では、根室地区も当番が当たっており、11名が白黒ダンスを披露して会場を沸かせました。他にもダンスや歌などが披露され、最後には全員で「糸」を大合唱し大盛り上がりの懇親会でした。
 2日目は「家の光持ち寄り読書」を30分程度行い、地区女性協の会長2名が自分の気になった記事を読み上げ、その記事に対する自分の思いを発表いたしました。その後の女性大会では「仲間づくりと学習を通じた次世代リーダーの育成」と題し、意見交換会がなされました。多少白熱する場面はありましたが、各女性部の状況や取り組みなどを聞くことが出来ました。続いて前日に行われた家の光記事活用体験の審査結果発表と表彰が行われました。最優秀賞には十勝地区のJA豊頃町女性部 川口 亜矢子さん発表の「思いをつなぐ」が選ばれ全国大会に出場されます。豊頃町で畑作を営んでおられる方で、現在は女性部長、JA十勝地区女性協副会長を務められています。女性部の部長になり、参加する側から運営、企画する側になって2年目に入り余裕が出てきた頃、どうしてJA女性部が食育や環境問題、福祉活動に取り組むのか、その根本を知りたく教科書としたのが「家の光」だったそうです。家の光を読むにつれ、女性部が活動する原点と意味を理解し、活動に対する思いが変化していくと言う内容でした。
 最後に女性の歌を合唱し、道女性協の青山会長より閉会の挨拶がなされ、2日間にわたって行われた大会は無事終了となりました。








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女性部 道内宿泊研修旅行

by JA中標津

10月24日〜26日の日程で、部員10名が参加し道内宿泊研修を行いました。

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2018年を振り返って

by JA中標津

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 今年も残すところ1ヶ月を切り、各事業の成果・課題が見えてまいりましたので、何点か触れさせてもらいます。
 組合員・ご家族の皆さま、6月以降日本全体で台風の数、被害は過去にない大きな影響があり、ご苦労も多くあった事とご推察いたします。北海道は更に地震によりブラックアウトとなり、2〜3日間に渡りまさかの事態となりました。後で詳しく報告いたします。
 まず国内外の指導者の動きであります。国内では、安倍総理大臣が今後3年間トップを務める事となり、内閣人事により農水省大臣に北海道選出の吉川氏が就任されましたのでTPP、EPA、アメリカとのTAG(日米新貿易協定)の交渉の行方等に力を発揮してもらえるか、期待をしております。
 一方、アメリカでも中間選挙があり、トランプ政策の経過として共和党のアメリカ経済第一主義が支持され、極めて世界経済不安が予想されます。今後の日本においても安倍政権がどう対応するか注視してまいりたく思っております。
 次に組合員の出来高についてです。酪農面では生乳生産は4月以降計画に沿って順調に成果を出しており、直近11月上旬で前年比103.2%、累計で101.8%と高い伸びを示しております。今後、今年産の粗飼料の出来の良し悪しにより後半にどう影響があるのか、分析結果を生産者と共有し不足分をしっかり補い、乳牛管理に期待するところです。
 一方畑作においては、6月以降の不順な天候により肥培管理面で苦労が多く、秋まで続きましたので心配しておりました。まだ全ての数字が出ておりませんが今現在、大根は作付面積104haで出荷量前年比99.6%の519,833c/s、販売金額は前年比133.2%の650,000千円となり、スタート時から単価が高く推移した事が好結果となりました。
 ブロッコリーは逆に大不作となり出荷量前年比63.6%の29,275c/s、販売金額は前年比70%の106,747千円と残念な結果であり、葉物類が影響を受けたと考えております。
 澱原馬鈴薯では150千俵を確保し、ライマン価21.54%と計画をクリアしましたが、ビート他はまだ決定しておりません。最終的な結果は今後開催されます地区別懇談会、広報誌などにより報告させていただきます。
 子会社の(株)RARA Farm中標津につきましては、酪農部門が4月より搾乳を開始し、順調に生産をしております。当初の計画の1,952tを超えると判断しております。導入にあたっては多くの組合員から優秀な乳牛を提供していただき、戦力になっている事に感謝申し上げます。
 次に、冒頭でも触れました震災であります。9月6日AM3:08に発生した地震。私自身反応できませんでしたが、停電になりラジオでは全道ブラックアウトとの情報が流れ、これは大変な事になると感じました。AM5:00を待って担当部長へ連絡し、至急組合員への自家発電機の対応を求め準備を急ぎました。初めての先の見えない不安の中、農協に入ると対策本部が発足しており、それぞれの役割で職員が対応しておりました。農協で50台の発電機を導入していた事が幸いし、各電気業者、発電機を運ぶユニック付トラック業者に協力いただき動いておりました。私はその状況を目の当たりにし、危機管理の備えがあって良かったと改めて思い、牛を守る最低限のロスのない対応を職員がやりぬいてくれたと思っております。
 一段落した頃より、「本当に頑張ってくれた」「感謝したい」と、多くの組合員より声をいただき、まさに農協組織への賛じであり素晴らしい関係を実感しております。しかし順番であったり、細かな対応において不満も出ております。初めての事でしたのでご理解いただきたいところでありますが、今後の課題として整理しております。
 次に明るい話題としまして、『Aコープあるる店』20周年を迎え、予定通り10月10日にリニューアルオープンいたしました。多くのお客さまにお越しいただき、色々な感想をいただいております。
 一つ「明るくなりましたね」、二つ「広く感じます」、三つ「品揃えが良くなり楽しく買い物ができます」etc、私共にとって嬉しい声であります。大きな投資でありましたが、これからスタッフ一同力を合わせて売上20億円を目標に頑張ってまいりますので、組合員・ご家族の皆さまにはより多く足をお運びいただきたく、お願い申し上げます。
 最後になりますが、農協はプロジェクト案件を常に計画し実践していくよう、精力的に動いております。今は預託事業、雇用労働力確保事業、日本で初めてのA2牛乳を製品化しての販売などを展開するべく、次の一手を積極的に推し進めてまいります。
 12月は1年の成果を確認する月であります。2019年へ向け営農計画策定も始まっております。目標・課題を整理し、実現可能な計画を立て、前進願います。農協としましても、お手伝いさせていただきます。また、組勘精算の時期でもありますのでご協力をお願い申し上げます。
 色々な事があった年となり、多くの苦労に敬意を申し上げ、健康に十分ご注意いただき、新しい年をお迎え下さい。
 1年間お世話になりました。ありがとうございました。

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北海道をもっともーっと食べようランチパーティー

by JA中標津

 平成30年11月23日(金)に北海道をもっともーっと食べようランチパーティーが中標津町内のウエディングプラザ寿宴にて開催されました。このイベントは根室地区農協青年部連絡協議会、JA根室地区女性協議会、根室地区酪農対策協議会が主催して行われ、町内外より約300人が来場しました。

 午前11:30の開場と同時に会場はあっという間にたくさんのお客様で埋め尽くされました。12時より開会式が行われ、根室地区農協青年部連絡協議会小杉地平会長の開会挨拶の後、根室地区酪農対策協議会 今井会長の発声で「牛乳で乾杯」が来場者全員で行われ、ランチパーティーがスタートしました。テーブルには国産・北海道産・根室管内産の食材にこだわった料理が用意され、道産の食材の美味しさを堪能しました。同会場では雪印メグミルクによる乳製品即売会や、JA中標津による乳製品の試食、JA中春別青年部のロールケーキ販売、根室地区女性部協議会によるスイーツの無料提供が行われました。第2会場では道産米3種銘柄を当てるコーナーや、JAグループ北海道のスマートフォン用アプリ「JA2MP」のダウンロードキャンペーンが行われました。
 イベントの最後にはさっぽろ吉本所属の芸人によるミニライブや地元の特産品、お米などが当たるプレゼント抽選会が行われ、抽選番号が発表されると一喜一憂の歓声があがりました。
 当日は雪が降り、足下が悪い中ではありましたが、たくさんのお客様にご来場いただきましてありがとうございました。








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