JA中標津 Blog

女性部日帰り研修 ハーバリウム作りを体験!

by JA中標津

 9月28日、部員11名参加のもと、浜中町霧多布湿原センターにてハーバリウム作りを体験する日帰り研修を行いました。ハーバリウムとは、標本植物と言う意味で、ボトルにドライフラワー等の植物を入れて、専用のオイルで満たしたもの。
 ほとんどの参加者が初体験で、お花選びからドキドキわくわくです!悩みながらも何とかお花を選んで、講師の福澤先生に色味、分量等を見ていただき早速ボトルの中へ。ピンセットや菜箸を使ってボトルに入れるのですが、口の小さなボトルのためバランスを取りながら入れるのはなかなか難しく、皆さん悪戦苦闘しておりましたが、お花を入れた作品を先生に確認していただきオイルを入れると…とっても綺麗!可愛らしい物や、和風、クリスマス風など、それぞれ味のある素敵な作品に仕上がり、先生にもお褒めをいただきました。皆さん笑顔でとても楽しそうに作られていました!
 センターを後にした一行は、「ベニーレベニーレ」と言うイタリアンレストランで昼食をとりました。コース料理で美味しいパスタやピザ等をいただいて、話しにも花が咲き笑顔と笑いが溢れていました。
 作品作りは難しかったようですが、出発してから到着するまで、終始笑顔と笑いのある楽しい日帰り研修となりました。







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なかしべつ丸ごと給食

by JA中標津

 9月20日(木)中標津小学校にて、中標津小学校5年生2クラスを対象に「なかしべつ丸ごと給食」ということで、牛乳と牛肉について出前授業を行いました。授業の後は児童の皆さんと給食をおいしくいただきました。

 出前授業の内容は、「牛乳や牛肉がどのように生産され、みんなの食卓に並び食べられているか」といった内容の授業を行いました。「牛乳・牛肉の生産・流通にはたくさんの人が関わって、安心・安全な製品を製造しているんだよ」と説明するとみんな真剣な表情で聞いていました。授業の最後にはおさらいを兼ねたクイズで説明を終え、残った時間は児童からの質問タイムで出前授業は終わりました。
 授業の後は皆さんお楽しみの給食です。本日のメニューは、なかしべつ牛乳・まるごとポークカレー・キャベツとコーンのサラダ・ミルクアイスとなっていました。子どもも大人もみんなおいしい!と言っておかわりをする人もいました。
 私自身、何度か「なかしべつ丸ごと給食」の出前授業に参加していますが、児童のみんなはいつも真剣に聞いてたくさんの質問をしてきます。給食でも笑顔でおいしいと言っているその顔を見るのは、非常に嬉しいものがあります。この授業をきっかけに、牛乳や牛肉だけでなく地元で作られている農産物や農業に興味を持ってもらえたらと期待しています。







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泉保育園 芋掘り遠足

by JA中標津

 平成30年9月4日㈫に毎年恒例となった泉保育園のいもほり遠足が行われ、園児36名を含む41名がいもほりを行いました。

 泉保育園のいもほり遠足が空港前じゃがいも圃場にて行われました。台風が接近していたため、当日は開催できるか危ぶまれておりましたが、曇り空の中なんとか実施することが出来ました。
 園児たちの元気な挨拶と共にいもほりがスタート。とても楽しみにしていたのでしょう、園児たちははしゃぎながら小さなスコップを片手に圃場へと入っていきました。青年部員もスコップを持ち、園児たちの補助にあたりました。
 今年のいもはとても状態が良く、大きなサイズの物がたくさん出てきました。土の中からいもが顔を出すと「あった!あった!」と大騒ぎ。小さな争奪戦が繰り広げられていました。青年部員と先生方も汗を流しながら、いもを掘り出す作業に追われました。
 収穫が終わると園児たちも満足そうな笑顔でいっぱいでした。ケガをすることも無くいもほり遠足は無事に終了。参加された皆様お疲れさまでした。







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第31回じゃがいも伯爵まつり&ふれあい広 場

by JA中標津

今年で第31 回を迎えたじゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場が道立ゆめの森公園 翼とふれあいのゾーン特設会場にて行われ、秋晴れの中、たくさんの来場者が訪れました。

 久々にカラッと晴れた9月の第1日曜日。会場には早くから前売り券をお持ちのお客様が9時30分のじゃがいも圃場の開場を待ちわび、手には大きな袋とスコップや鍬など、じゃがいもを掘る準備は万全!今年のじゃがいもは大きいものが多く、袋いっぱいに収穫したじゃがいもを重そうに運ぶ姿が。まさに嬉しい悲鳴ですね♪
 開会式の後には中標津中学校の吹奏楽演奏や、町内のダンスチームによるステージ発表が行われ、会場を盛り上げました。また、会場内では旬の採れたてだいこんやブロッコリー、乳製品など地元産品等の即売会のほか、乗馬体験ではこどもたちの楽しそうな笑い声に癒やされました。当日は若干風が強かったため、熱気球を少ししか上げることが出来なかったのが心残りです。
 お昼には橋組合長が声高らかに「牛乳で乾杯!」の発声で乾杯が行われ、酪農王国北海道でトップクラスの品質と美味しさを誇る「なかしべつ牛乳」を会場にいる皆様と一緒に飲み干しました。
 伯爵じゃがいも塩煮の無料配布では長蛇の列ができ、会場で採れたとれたてほくほくの美味しいじゃがいもを堪能し、祭りの最後には豪華景品が当たる大抽選会も行われ、中標津を代表するイベントの1つとなったこのイベントを楽しみました。
 ご協力いただきました各団体の皆様、お手伝い頂きました皆様のおかげで今年も無事に祭りを終える事が出来ました事、紙面を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。 







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