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北海道釧路教育大学 ファームステイ受入事業

by JA中標津

 平成30年5月25日(金)から27日(日)の日程で、北海道釧路教育大学のファームステイ受入事業が行われ、管内12戸の酪農家へ24名の生徒が酪農体験を行い、当農協は2戸4名を受入ました。

 5月25日(金)から26日(土)にかけて、北海道釧路教育大学の学生がファームステイにやってきました。JA標津の会議室にて入村式が行われ、私は2名の女の子を受け入れました。入村式後には昼食を取りつつ軽い自己紹介、その後自宅へと向かいました。
 夕方から仕事が始まり早速大きな牛に興味津々。2人とも牛を間近で見るのは初めてで、鼻先に触れるだけでもとても喜んでいました。牛舎での作業は主に搾乳、そして哺乳を体験してもらいました。最初は戸惑いながらミルカーの装着を行っていましたが、飲み込みが非常に早く、後半は真剣な表情で作業を行っていました。1頭の牛からこんなにも牛乳が搾れるものだと驚いていたり、手搾りが思ったよりもうまくいかなかったりと、2人にとっては新鮮な体験ばかりだったと思います。哺乳作業でも、勢いよく寄ってくる仔牛を相手に奮闘していました。
 2日目は2人とも何とか早起きできたようでしたが、流石に眠たそうな表情をしていました。作業自体はほとんど変わらないので、前日に教わった事を思い出しながら熱心に作業をしていました。搾乳作業終了後にちょうど集荷の車が来たので、牛乳の回収を見ていただきました。
 最終日の27日には川北ふれあいセンターで振り返り発表会があり、その後JA標津BBQハウスで昼食交流会が行われました。初日の入村式で会った時の緊張した表情とは違い、学生全員が今回のファームステイを凄く楽しんだと笑顔で話していたのが印象的でした。 (記=片岡)







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