JA中標津 Blog

根室管内JA海外酪農視察研修 Vol.3

by JA中標津

今月号はデラバル社のLAPROMA Farm の概要をご報告致します。

以下の文章はPDFファイルにてお楽しみ下さい。







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平成29年度道外役員研修 第2回

by JA中標津

 平成29年11月7日から10日の日程で、道外役員研修が行われ10名が参加
しました。新潟県をはじめ、佐渡島、株式会社小松製作所 粟津工場などを視察しました。
 今回は11月9日と10日の内容を掲載します。

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フレッシュミズ 癒やし体験♪フェイスマッサージ

by JA中標津

 12月4日、フレッシュミズの恒例行事となりつつある、フェイスマッサージ体験を、クレエの研修室にて行いました。
 今回はエステ用ベットと、スチームマシンを持参して頂いて、とっても贅沢なフェイシャルマッサージを受けることができました。施術中には肌やメイクのことなど、今さら人には聞づらい悩みも聞いてもらえるのが嬉しいです。
 エステのあとにはメイクもしてもらって、みんな普段とは違う顔が出来上がりました(笑)保育所の振替休日だったこともあり、普段より多くの子供たちが来ていましたが、仲良く遊んでいたのでゆっくりエステを受けること出来ました。
 最後には試供品などのお土産もたくさん貰えて大満足。これからも開催していきたいなと思います。








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女性部・生活文化活動 ポーセラーツ作りを体験!

by JA中標津

 12月7日(木)、JA中標津事務所2階大会議室にて、部員14名がポーセラーツ作りに挑戦いたしました。今回、町内在住の講師・遠藤 真弓さんに事務所まで出張いただき、持ってきていただいた無地の白磁の皿やタンブラー、ビールグラスに色とりどりな図柄の転写紙を選び、水で貼り付け、世界に一つだけの作品作りを楽しみました。参加者からは、また作りたいとの声もあり、大変好評でした。







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新年のご挨拶

by JA中標津

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女性部 部長
藤 田 登美子
 謹んで新年お慶びを申し上げます。
 また、昨年中は女性部の活動に対し、ご理解ご協力を頂きまして、ありがとうございました。
 昨年を振り返り見まして、6月にとうほろデイリーセンターで子牛の哺育を、また計根別では搾乳ロボットの視察研修を行いました。部員の他に、未加入者3名の参加を頂きまして、とても良い研修でした。9月のじゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場は台風の影響で女性部の出店も中止となってしまいました。
 10月末から3泊4日の宿泊研修は道外へ行き、JA能登おおぞら村穴水店、地産地消の直売所で私たちも沢山の果物を買いました。11月には青年部と合同の研修会が開催され、講師の大金義昭氏の話の中で「人は皆、生まれてくる時にひとつぶの種を持って来ると云う。その種は人の中により、もみ、もまれる事により花が咲く」と話されたことが心に残りました。また、友達が多い人は長生きするそうです。
 最後になりますが、本年も私たち女性部に変わらぬ御厚情をお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。

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新年のご挨拶

by JA中標津

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青年部 部長
遠 藤 洋 志
 新年あけましておめでとうございます。日頃より組合員の皆様、また組合長を始め中標津農協職員の皆様におかれましては青年部事業に際しまして、格段のご理解と御協力いただき、改めてお礼申し上げます。
 昨年度を振り返りますと乳価・固体販売等高水準で推移し、また畑作物に関しましても豊作となり昨年より暗雲が立ち込めていたものが晴れたのではないかと思います。がしかし、海外に目を向けますとアメリカ抜きでのTPP・大筋合意されたEPAなど、日本の農業はもちろん安心・安全が絶対の日本の食卓をも揺るがす事態となり到底理解できません。
 青年部事業では今年、じゃがいも伯爵祭り&ふれあい広場が30周年を迎え、実行委員会としましても数々のイベントを用意してましたが、実行委員長の日頃の行いが悪いのかまさかの台風でイベントは中止しての開催となりました。しかしながら、その中でも来ていただきましたお客様に改めて感謝申しあげます。
 平成30年となり、青年部創部70周年を向かえ先輩方の築き上げてきた歴史、そしてこれから私たちがさらにその歴史を繋げていけるよう日々努力いたします
 最後に組合員皆様の益々の繁栄と職員皆様のご健勝申し上げまして新年の挨拶とさせていただきます。

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年頭のご挨拶

by JA中標津

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根室農業改良普及センター
北根室支所 支所長
吉 田   忠
 新年明けましておめでとうございます。組合員の皆様におかれましては希望に満ちた新春を迎えられたことを心よりお慶び申し上げます。また、農業改良普及センターにおいても日頃より皆様のご理解とご協力を頂き、今年も無事に新たな年を迎えることができました。
 さて、平成29年の気象経過、農業生産の状況を振り返りますと、雪解けは順調にすすみ、農耕開始の5月は好天に恵まれ作業は順調に推移しましたが、6月の低温により生育が一時的に遅延する状況が見受けられました。しかし、7月の好天により各作物の生育は回復し順調に推移しました。9月に入り台風18号によるサイレージ用とうもろこしの倒伏や折損する圃場が見られ大きな被害が見られましたが、総じて各作物の生育は順調な年となりました。
 作物別にみると馬鈴薯で澱粉収量が平年対比106%、てん菜では糖収量が平年対比118%増となり、近年稀に無い収量となりました。大根、ブロッコリーにおいても販売数量は前年より多く、ブロッコリーは過去最高の販売金額となり、心配されていたヒメダイコンバエの食害も少なく、生産者の皆様が取り組んだ防除体系の見直しによる駆除や品種見直しの努力が報われた年となりました。また、一部圃場では試験的に排水改善対策に取組、適期作業に向けた明るい兆しがみられた年でもありました。飼料作物では牧草、サイレージ用とうもろこしともに平年並みの収量と品質が確保され、生産者の皆様のご努力が稔った年だと思います。
 生乳生産をみると平成28年産粗飼料品質の影響を受け前年を下回る状況でしたが、平成29年産粗飼料給与が始まった頃から回復傾向がみられるものの、依然として伸び悩んでいる状況が続いております。個体販売では廃用牛、初生雄子牛、交雑種とも近年、稀に無い高値で推移してまいりました。しかし、乳牛導入による経営規模拡大を目指す方や個体の入れ換えを進めたい方においては高値で苦慮したことと思います。また、黒毛和種をホルスタインへ交配することにより後継牛が不足する傾向がみられ、今後の生乳生産への影響が懸念されるところです。
 社会情勢をみると農政改革がすすめられ、日欧経済連携協定(EPA)及び環太平洋連携協定(TPP11)などにより農業を取り巻く環境の変化が大きく、皆様においては不安材料があることをご察し致します。一人一人は小さいですが組合員の皆様が手を携え、地域の農業をどうすべきか目標を明確にすべき時期だと思います。
 当地域では生産振興策として育成牧場やTMRセンター、コントラクター、酪農ヘルパーなどの支援組織が生乳生産の維持向上に大きく貢献してきたことは云うまでもありませんが、受益する側の生産性は横ばいの傾向にあります。このことは、酪農を取り巻く経済環境が良かったことの表れかもしれません。しかし、この環境が未来永劫に約束されたものでは無いことを皆さんご承知のとおりだと思います。この良い環境下のうちに生産環境の見直しと強化を地域や戸々において考えておくべき事でしょう。酪農では一時的な儲けを優先した交配や個体販売を行うのでは無く、将来を画いた計画交配や改良が望まれるとともに、草地の計画更新による高栄養価粗飼料の確保と飼養管理技術の更なる向上、投資に向けた考え方の再構築が必要となることでしょう。畑作においては排水対策による適期作業や交換耕作、飼料作物委託栽培、新たな緑肥栽培による地力対策などを通じ、互いの生産力を高める取組も検討すべきところと思われます。また、耕種・畜種共通し、将来を担う人材の確保と育成が益々重要となってくるでしょう。目標を達成するためには一つ一つ何が障害になるのか、何を具体化すると解決するのかを洗い出し、取り組んでいくことが大切です。私たち普及センターも微力ながら皆様のお役に立ちたいと考えております。
 結びになりますが皆様にとって良い一年となりますようお祈り申し上げると共に、本年が天候に恵まれ稔り多い一年となりますよう心からご祈念申し上げ新年の挨拶とさせていただきます。

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平成30年の年頭にあたり

by JA中標津

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北海道農業協同組合中央会
会長 飛 田 稔 章
 組合員並びにJA役職員の皆様方には、ご健勝にて輝かしい平成30年の新年を迎えられたものと心よりお慶び申し上げます。
 皆様方におかれましては、日々の営農と併せ、地域農業の振興や地域社会の発展に向け、日頃より多大なご尽力をされていることに対して、改めて敬意と感謝を申し上げる次第です。
 昨年の北海道農業は、春先は晴れの日が多く、気温も高かったことから農作業・生育も順調でありました。9月中旬以降は、雨の日が多く収穫作業に遅れが発生し、特に9月18日の台風18号によって、全道的にデントコーン・水稲の倒伏、農業施設の損壊などにより、農作物の品質、収量に懸念が生じたところでした。
 しかしながら、結果的には、米は、作況指数が103の「やや良」、小麦・てん菜は、収量・品質とも平年作、生乳は、全般的に安定基調と組合員の皆様の努力の成果が報われた1年となりました。
 平成28年9月に4つの台風の影響により、河川の氾濫、農地の流出、関連施設の損壊、停電による生乳廃棄など、全道各地で甚大な農業被害が発生し、その傷も完全に癒えない中ではありますが、昨年元旦に新聞紙上で意見広告を行った『それでも種をまく。』という農民魂のもと、JAグループ北海道は着実に前を向いて歩んで参ります。
 一方、国際貿易交渉の状況は、TPP11、日EU・EPA、米国との貿易交渉など、その進展状況と合意内容、農業経営への影響など生産現場に十分伝わっていないこともあり、将来への不安を抱え、担い手の生産意欲の減退が懸念されるところです。
 農協改革、規制改革では、生産資材価格の引き下げと見える化、牛乳・乳製品の生産・流通においては、新たな加工原料乳生産者補給金制度を盛り込んだ改正畜産経営安定法が成立するなど農業政策対応に追われた1年でありました。
 JAグループ北海道は、今後とも必要な農政運動や国民理解へ向けての情報発信、JA経営の基盤を強化し、組合員の皆様の不安を払拭し、持続可能な北海道農業の確立に向け、万全な対応を図って参ります。
 さて、現在、JAグループ北海道は、第28回JA北海道大会のメインテーマである「北海道550万人と共に創る 力強い農業と豊かな魅力ある農村」の実現に向けた決議事項に基づき、その着実な実践を図っているところであり、本年はその総括年度となります。
 昨年はJAグループ北海道の実践状況について、全体共有を図るとともに実践への機運を高め、JAグループ内外に実践状況を発信すべく、新規担い手倍増と550万人サポーターづくり・准組合員制度をテーマにJA北海道大会実践フォーラムを開催致しました。
 引き続き、JAグループ北海道の英知を結集し、北海道550万人から信頼され、ともに歩んでいくJAグループ北海道を目指して参ります。
 関係各位の特段なるご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 結びになりますが、今年の干支は戊戌(つちのえいぬ)です。
 一説には、戊は、「茂」に通じる意味があり、「植物の成長が絶頂期にある状態」を表しているとのことであります。
 今年は、この戌年にあやかり、天候に恵まれ実り多い豊穣の一年となりますよう、併せて、北海道農業並びに組合員、役職員の皆様の一層の発展を心よりご祈念申し上げ、新年にあたってのご挨拶といたします。

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新年明けましておめでとうございます

by JA中標津

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代表理事組合長
 橋 勝 義
 2018年元旦を迎えて、家族揃ってこの一年の平安を祈った事とご推察申し上げる次第であります。
 昨年中は農協運営にご支援、ご協力をいただいた事をはじめ、関係団体、組織、企業、町内外の多くの皆様にご利用いただき、厚くお礼を申し上げます。
 組合員の生産状況においては、地区別懇談会にて酪農・畑作分野で説明、12月広報誌でも触れて成果を報告させていただきました様に、酪農では11月より前年比101%を超えてきており、前年度のサイレージ等の切り換えが進み、勢いが出てくる事を期待しております。合わせて乳質について取り組んでいる成果として管内断トツの乳質乳価をいただいており、今後もよろしくお願い申し上げます。
 畑作においては28年は不作で生産者は大変な思いをしましたが、前年度は全ての作目で過去最高の出来となり、喜んで成果を確認し、今年も是非との思いで精算したところであります。
 営農計画策定時期であり、今年の課題と向き合い実現できる範囲で進めていただきたく願っております。
 特に、ホクレン・乳業との交渉も現状以上で決定すると思いますし、補給金etcも一部算定が変わりますが今以上で決まると期待を持っております。北海道への生産量が求められておりますが、いまだ不足であり、安定・安心を我々の力で実現する時と考えております。
 政治的には現政府が続きます。よって改革、見直し議論が続くと想像しており規制改革の一方的な指摘に十分注意する必要があります。安倍内閣にも大きな問題が含んでおりますが、自民党の力、発言力が低下しており、議論、交渉が今ひとつ不満の残る次第です。
 今後も必要に応じてしっかり対応して行くべきと注視して参ります。
 特にTPP・EPA・FTA etcも進行系で交渉が進んでおり、責任ある判断を願う次第です。
 平成30年を迎え、いくつかの取り組みについて農協としての考え方を触れさせてもらいます。
 一つ、昨年70回総会を開き事業を進めており、50年誌作成以降20年間の記録を整理し、70年誌作成を進めて参ります。
 二つ、Aコープあるる店は平成10年開店より20年を迎えます。
 外装、天井は前回整備しましたので、今回は内装を中心にイメージチェンジを考えており、スタッフ含めて検討して参ります。
 三つ、育成預託事業が予定より遅れており、ご迷惑をかけておりますので、より早く受け入れられる様、施設整備に努力して参ります。
 四つ、子会社の(株)RARA Farm中標津の酪農部門の施設が3月末に大部分が完成予定であり、乳牛の導入を進めており、畜産販売課で担当しておりますので、戦力になる地域の牛を中心に集めて参ります。肉牛部門は肥育仕上げ相場が軟調で苦戦しておりますが、資源に付加価値をつけ中標津産牛肉として今後も協力して参ります。
 以上のように、今年は多くの事に向かっていく年となります。
 役職員あげて所期の目的に向かって最大限に努力して参りますのでご指導、ご協力をお願い申し上げます。
 そして、中長期の振興計画の策定年として各地区の委員で構成しており、皆様に幾度と農協に集まっていただき最終段落に向けて詰めていただいております。
 これから5年は大きく変化し、環境も変わる程動く可能性があり、緊張感を持って必要な判断をして参る覚悟であります。
 農協は組合員のより所として経営生活に必要な最大限の対応できる力と、スタッフレベルアップを持って生産する英知を常に提供できる様、見聞を持ち責任ある職員姿を求めて参ります。
 平成30年になり、いま天皇陛下も自らの立場を次の世代へ移行するべく関係者が慎重に進めており、私も思いは十分理解できます。
 そうした中で北朝鮮情勢が今後どう展開するかは一番近い我が国にとっても不安要素であります。地下資源の少ない日本は海外への依存が高く、世界の紛争が発生すると為替、物流が反応する事への懸念もありますので穏やかな取り組みに心がけるべきと願っております。
 最後に、農協に求められている多くの課題を一つ一つ解決し、将来へ向けて種を撒き育てていく努力をして参りますので、一年間皆様から叱咤激励をいただければ有り難く存じます。
 冬期間しばらく続きます。作業、体調に十分注意され春へと進む事を祈っております。
 元旦には家族で目標、目指す方向を確認し、実現出来る努力をいただけます様、組織をあげてお手伝いさせてもらいます。
 組合員、ご家族皆様にとって実り多く、満足できる一年となります事をご祈念申し上げ新年の挨拶といたします。

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