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平成29年度 根室地区JA青年部大会

by JA中標津

佐藤監事、惜しくも全道逃す!

 11月1日(水)ウェディングプラザ寿宴にて、平成29年度根室地区JA青年部大会が開催され、根室管内の盟友約100名が集いました。

大会テーマ『Moving it〜眼前の困難を乗り越える〜』

 我々青年部盟友は、世界情勢や政府の動向・時代の流れを的確に把握し、それに応じた行動を起こさなければならず、生産者・将来の担い手としての自覚と責任を持ち、国民に安心・安全な食料を供給し、生産性を高め、消費者に対して正確な情報提供・広報活動を持って信頼関係を更に堅固な物にし、地域社会を盛り上げながら、我々も成長していかなければならない。
 以上の内容を踏まえ、管内の多くの盟友の参加のもと、本大会を「希望を繋ぐ強い農業の確立に向けた相互研鑽を図る機会」と位置付け開催する。

 今回の大会では根室管内農協組合長会会長の原井松純会長(道東あさひ農協組合長)は来賓挨拶で、「かつて40万戸いた農業者が今は1万6千4百戸しかいない。多大な労働時間の課題を抱えているが、未来に向けて青年部を一層盛り上げ、豊かなカントリーライフを実現して欲しい」と述べた。
 JA青年部活動実績発表では当農協青年部が「いも祭りに情熱を懸けた男たち」と題して、今年で30回を迎えたじゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場の今までの経緯を発表しました。この発表は12月7日に行われる全道大会で根室地区代表として発表します。
 昼食を食べながら行われたアームレスリング大会では、各単組の力自慢達が集結。当農協からは武佐俵橋支部支部 佐藤克幸監事が参加。JA計根別青年部の猛者との対決に敗れ、残念ながら全道大会行きのチケットをもぎ取ることは出来ませんでした。是非来年は!という盟友は是非事務局までこっそりご連絡下さい。
 午後から行われた講演会では、JA道青協元会長の黒田栄継氏より「ポリシーブックの作成・活用方法と青年部活動について」と題して、自身が会長の立場で様々な現場で体験した経験を交えて講演、「青年部という立場だからこそ聞いてもらえる言葉がある。消費者に伝え・共感・伝わるの実現に向けて挑戦して行きましょう」と熱いお言葉をいただきました。







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