JA中標津 Blog

大金義昭氏を招き研修会開催

by JA中標津

 平成29年11月14日と15日に栃木県在住の大金義昭氏をお招きし、職員・青年部・女性部向けに研修会を開催しました。

テーマ
▪14日 職員研修会
 「元気・やる気・本気・勇気」は伝染する!
▪15日 女性部・青年部研修会
 「いのちの花をさかせましょ!今の自分がいちばん若い」







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第40回 中標津町表彰式

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 平成29年11月22日(水)に「第40回 中標津町表彰式」が中標津町総合文化会館コミュニティホールにて行われ、1団体、20名が地域発展のため貢献されました。
 当農協の受賞者は次の通りです。おめでとうございます。

<自治功労賞>
 安田  稔・金刺健四郎・纓坂 尚久・筒井 良秋
<農業功労者>
 中林 忠雄・乾  雅晴
「中標津町より提供」(敬称略、順不同)







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根室管内JA海外酪農視察研修 Vol.2

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 今回は前回に引き続き、ドイツストックホルム、デラバル搾乳ロボットVMS導入農家のAngeby farmについてご報告致します。

以下の文章は広報PDFファイルにてお楽しみ下さい。







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平成29年度道外役員研修 第1回

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 平成29年11月7日から10日の日程で、道外役員研修が行われ10名が参加しました。新潟県をはじめ、佐渡島、株式会社小松製作所 粟津工場などを視察しました。
 今回は11月7日と8日の内容を掲載します。

以下の文章は広報PDFファイルでお楽しみ下さい。







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平成29年度 根室地区JA青年部大会

by JA中標津

佐藤監事、惜しくも全道逃す!

 11月1日(水)ウェディングプラザ寿宴にて、平成29年度根室地区JA青年部大会が開催され、根室管内の盟友約100名が集いました。

大会テーマ『Moving it〜眼前の困難を乗り越える〜』

 我々青年部盟友は、世界情勢や政府の動向・時代の流れを的確に把握し、それに応じた行動を起こさなければならず、生産者・将来の担い手としての自覚と責任を持ち、国民に安心・安全な食料を供給し、生産性を高め、消費者に対して正確な情報提供・広報活動を持って信頼関係を更に堅固な物にし、地域社会を盛り上げながら、我々も成長していかなければならない。
 以上の内容を踏まえ、管内の多くの盟友の参加のもと、本大会を「希望を繋ぐ強い農業の確立に向けた相互研鑽を図る機会」と位置付け開催する。

 今回の大会では根室管内農協組合長会会長の原井松純会長(道東あさひ農協組合長)は来賓挨拶で、「かつて40万戸いた農業者が今は1万6千4百戸しかいない。多大な労働時間の課題を抱えているが、未来に向けて青年部を一層盛り上げ、豊かなカントリーライフを実現して欲しい」と述べた。
 JA青年部活動実績発表では当農協青年部が「いも祭りに情熱を懸けた男たち」と題して、今年で30回を迎えたじゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場の今までの経緯を発表しました。この発表は12月7日に行われる全道大会で根室地区代表として発表します。
 昼食を食べながら行われたアームレスリング大会では、各単組の力自慢達が集結。当農協からは武佐俵橋支部支部 佐藤克幸監事が参加。JA計根別青年部の猛者との対決に敗れ、残念ながら全道大会行きのチケットをもぎ取ることは出来ませんでした。是非来年は!という盟友は是非事務局までこっそりご連絡下さい。
 午後から行われた講演会では、JA道青協元会長の黒田栄継氏より「ポリシーブックの作成・活用方法と青年部活動について」と題して、自身が会長の立場で様々な現場で体験した経験を交えて講演、「青年部という立場だからこそ聞いてもらえる言葉がある。消費者に伝え・共感・伝わるの実現に向けて挑戦して行きましょう」と熱いお言葉をいただきました。







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女性部 北陸宿泊研修旅行

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 10月29日から11月1日にかけて、北陸地方を中心に9名の部員で3泊4日の視察研修へ行ってきました。中標津ではなかなか見たり、触ったりできない事を体験し、知識を深められた事によって、地域や部員内での情報提供ができる貴重な時間となりました。
 参加されたみなさま、お疲れ様でした。







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ジュニアホルスタインクラブ家族親睦会

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 10月14日(土)メンバーとその家族、事務局含め[総勢16名]で、東町の釣り堀り『釣華』で家族親睦会を行いました。気持ちのいい秋晴れのもと、すぐそこに泳いでいるのが見えるのに、なかなか釣れないニジマスを相手に、おとなも子どもも真剣勝負!釣れるポイントを探して、魚釣りに熱中していました。大きいものは25センチほどにも!ザリガニもいました。お弁当を食べたり、親子で楽しみながら会員同士の交流を深めることができ、短時間ではありましたが、思い出に残る魚釣りとなりました。







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ジュニア&ウーマンリードコンテスト

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 10月7日(土)第54回中標津B&Wが開催され、新設された第10部『ジ
ュニア&ウーマンリードコンテストの部』には6名が出場しました。

 最年少は「うしさん、カワイイ」と、牛と仲良しの保科陽みな美みちゃん(年長)。ジュニアホルスタインクラブからは、初デビューの山下結茉さん(小6)・牛まで作れるベテランの中川泰征くん(高2)が出場しました。
 中標津酪農の未来を担う酪農キッズ達に、普段のおうちでの牛舎仕事とは一味違う共進会を体験してもらうことで、酪農への興味や関心・意欲を育んでもらうきっかけになればと♪初めての取り組みで、試行錯誤の中ではありましたが、歴史に残る、微笑ましいほのぼのとした共進会となりました。







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2017年を振り返って

by JA中標津

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 今年も残すところ一个月を切り、成果・課題が見えてまいりましたので、ポイント中心に触れさせてもらいます。
 組合員、ご家族の皆さんお疲れ様です。
 まずこの一年、国内外での動きについてですが、トランプ大統領の政権の体制が出来ない中でアメリカ経済第一主義を主張し、公正な貿易を訴え、TPP不参加から二国間のFTAで進める意向であり、農業分野においても今後注視をしなければなりません。一方では、TPP11カ国でのスタートを日本も積極的に参加しようとしていますし、更にEU等とはEPA交渉も進めており、特にチーズ・豚肉等の影響は大きくあると心配をしております。
 国内では突然衆議院選挙が10月に実施され、自民・公明政権が安定多数と引き続き継続する事となり、農業分野においても政策を強く進める発言もあり、重要な課題と位置付けてまいります。
 次に農協に関する内容に入ります。
 春作業も天気の状況を確認しながら施肥、ふん尿散布等の作業を進め、更にデントコーン作付けにと開始され、6月中旬より一番草の収穫作業となり、前年の不作と質の十分でなかった事から今年の収穫に大きな期待を願い一斉にスタートし、量、質において回収が出来、満足の声が組合員より多くあり、今後の生乳生産につなげればと願うところです。4月以降
10月まで前年比98%と計画に未達の推移であり、春先のエサ不足と質の良くないサイレージで継ぐケースがあり、回復に生産者も苦労がありました。
 ようやく11月上旬に入り101.2%と勢いが出てきたかと今年のサイレージに切り換えが始まったと聞いております。大いに期待したいところです。
 また個体販売においても高値安定で継続しておりましたが、夏後半より初生トク・初妊牛・廃用牛、若干ずつ下げ傾向が続くかとしておりましたところ、ここに来て初生トクが持ち直し、値上げにふれており今後も多少動きはあると思われますが、大きくマイナス要素はないと見ております。
 燃料系が値上げの傾向にあり、配合・穀類はホクレン中心に下げに決定するなど円安傾向でありますので、今後も動きを注視していく必要はあると見ております。
 酪農家の皆様には今年産のサイレージ利用にあたっては、飼料分析助成も実施しておりますので確認していただき、適切なメニューづくりにより乳牛管理をお願いするものであります。
 次に畑作に入ります。春以降、肥培管理に注意いただき順調に作がらも良く、昨年苦戦しました大根・ブロッコリーですが、7月中旬より収穫・販売を開始し順調に回収も進み、大根では昨年より面積で110.9%、出荷量は過去最高の522,014ケースで前年比148.9%となり、販売金額は単価が前年より安く推移しましたが、トータルでは488,161千円となり、質の良いものを消費者へ届ける事ができました。
 ブロッコリーは、面積はほぼ前年並で出荷量は前年比329.4%の46,000ケースで大きく回収出荷ができ、販売金額は前年比291.6%の152,553千円で単価も高く推移した成果でありました。
 てん菜は面積は前年比94.5%の117.9haとなり、出荷量は前年比233.1%で過去最高の6,950tとなり、販売金額も76,381千円で前年比228.7%の成果でありました。
 馬鈴薯・澱原は面積前年並で出荷量157千俵、販売金額217,291千円と前年比194.6%の成果となり、生食・加工は出荷量1,210tで前年比182.0%、販売金額91,000千円となり、種子用は面積86.5haと前年比123.5%で、出荷量は1.619tで前年比197.2%、販売金額89,000千円で前年比188.7%の成果でありました。
 全体で面積700ha、販売金額1,122,886千円の豊作年となり、生産者の努力に心より敬意を申し上げるところです。
 次に農協事業の展開について触れさせてもらいます。
 Aコープあるる店は7月人事で今井店長となり、スタッフと目標数字に向かってイベント・接客etcに精を出しているところです。
 しばらくの間パンテナントが空白でありましたが、札幌都市部で事業展開しておりますパンのHOKUO様に、8月下旬より営業開始をいただき、大変好評をいただき、店全体としても力をいただき、各部門努力をしておりますが、全国的、全道的にも農産物は出回り順調で価格は安く売上ではマイナス、水産物では近海含めて不漁で価格が高く今ひとつ伸びず、傾向として計画に未達で、後半に向けて努力させてもらいます。明るい話題としてはオロナミンCドリンクが、販売店舗として日本で売上トップであります。
 スタンドでは各油で伸びており、油外取扱いでタイヤ、洗車機の利用も順調に推進しており、スタッフも力が入って頑張っており、あるる含めご利用をお願い申し上げる次第です。
 他の事業の推移については地区別懇談会で説明する予定であります。
 子会社の(株)RARA Farm中標津では施設建設が進められており、合わせて若牛・初妊牛の導入は地元の組合員の販売予定の乳牛を一頭でも多く集めたいと考えておりますので、ご連絡いただければ幸いであります。
 この時期、営農計画の策定月であり、今年の課題を整理し、達成可能な樹立内容でお願い申し上げます。
 一年経つのは早いものですね。皆様にとって良い一年であった事を祈り、来る30年にも大いに期待したいものです!!
 くれぐれも病気・ケガ・事故等に十分注意をし、年末年始準備をして下さい。
 一年間ご苦労様です。報告とさせていただきます。

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