JA中標津 Blog

JA中標津推進総合目標達成 !!

by JA中標津

 当農協共済課が4月3日付実績で平成28年度推進総合年間目標を達成しました。
 生命共済の取組みを中心に、LA(ライフアドバイザー)が奮闘、自動車共済ではスマイルサポーターが窓口にて笑顔で丁寧な契約者対応を行った積み重ねにより、2年ぶりに目標達成したことをお知らせ致します。







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第38回 家族協定調印式

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 平成29年4月28日(金)、中標津町役場にて第38回家族協定調印式が開かれ、農業委員立ち会いのもと行われました。町長や組合長ら来賓が見守る中、当農協からは4組が参加し、経営者から後継者へバトンが渡され、固い握手を交わして経営を引き継ぎました。







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根室地区農協青年部連絡協議会 第66回 通常総会

by JA中標津

 4月20日(木)、根室地区農協青年部連絡協議会 第66回通常総会が根室農業会館にて開催され、管内の盟友が集いました。
 総会では来賓3名より祝辞を頂き、道青協今野邦仁会長は、「各単組で組織協議を十分に行い、地区・道へと意見を上げて欲しい」と述べました。







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熟年会 春期旅行 名古屋城・ 世界遺産白川郷など4日間の旅

by JA中標津

 熟年会春期旅行が4月11日から14日の日程で、名古屋城・合掌造り世界遺産白川郷などの4日間の旅に会員25名が参加して開催されました。満開の桜と歴史遺産、古い町並みに期待して出発しました。

以下の文章はPDFでお楽しみ下さい。







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JA北海道青年部研修会およびJA道青協第66回定期総会

by JA中標津

 平成29年4月5日にJA北海道青年部研修会並びに、JA道青協第66回定期総会が札幌プリンスホテル国際館パミールにて開催され、全道各地より約380名の盟友が集い、当農協青年部からは遠藤部長が参加しました。

 総会前に行われる研修会では、昨年の道青協婚活事業でお世話になっている株式会社 ABC Cooking Studio アライアンス事業担当フードコンテンツプロデューサー小野茜さんより、「婚活・担い手対策における女性参加者の目線」と題してお話頂きました。
 第66回定期総会では前年度の決算状況から今年度の事業計画について承認され、満場一致で可決されました。今年度の年間テーマは、「北海道に夢のある種を蒔こう」と決め、農村ホームステイを軸にした食農教育事業の充実や、食と農の価値や青年部活動を国民・消費者に伝える広報機能の強化などを柱に挙げて活動して行きます。また、役員の任期満了に伴い役員改選が行われ、次のように決定しました。







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第69回青年部通常総会

by JA中標津

 4月4日、第69回中標津町農業協同組合青年部通常総会が農協大会議室で開催されました。部員66名のうち、本人出席32名、委任状による代理出席6名で総会が成立。平成28年度事業報告及び収支決算報告、平成29年度事業計画及び収支予算案など、全ての協議事項について満場一致で承認され、平成29年度をスタートしました。

 新年度が始まってすぐの開催となりました総会は、纓坂副部長が司会を務め、小田理事の開会宣言、遠藤部長の挨拶で総会が始まりました。
 来賓として中標津町長 西村穣様、中標津町農協代表理事組合長 橋勝義様、中標津町農協女性部部長 藤田登美子様、中標津町農林課長 石毛敏博様、根室地区青協副会長 乾元樹様、中標津町商工会青年部副部長 上野誠様、中標津青年会議所理事長 中林誠司様、専務理事 下家晃典様にご臨席賜りました。
 議長には俣落支部 松本昌志氏が選出され、第1号議案から第4号議案まで執行部より説明があり承認されました。40歳表彰は櫻井寿治氏(開陽支部)が受賞、活動に積極的に参加して最も輝いた人に送られるMVP賞は弾正原拓哉氏(俣落支部)が受賞されました。
 新入部員には吉家賢氏(当幌支部)、清原優威氏(武佐俵橋支部)の2名が新たに加入、吉家氏は都合により欠席でしたが清原氏が決意を述べ、新年度がスタートしました。







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食品加工交流部会 第16回 通常総会

by JA中標津

平成29年度、新しい役員体制でスタート!

 4月26日、JA中標津中会議室にて、第16回食品加工交流部会通常総会が、会員15名出席のもと行われました。

 開会にあたり橋百合部会長から、「昨年度は皆様に受入等お手伝いいただき、ありがとうございました。部会員同士協力し合い、楽しみながら部会を盛り上げられたと思います。また今年度も加工体験の受入等行えるよう、ご協力よろしくお願いします。」と挨拶がありました。来賓の橋組合長からは、クレエ設立の経緯や28年度のJA中標津の概要などをお話いただき、農協の色々な事業に参加した事への御礼や、今後も加工部会をサポートして行きますとの力強いご祝辞を頂きました。
 議長に、松本麻美さん(第2俣落)が選出され、議事が進行されました。平成28 年度事業報告および収支決算報告、平成29年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法、役員の選出について、それぞれ承認されました。
 総会終了後、部会員の有志が持ち寄った加工品の試食会が行われました。試食スペースには、漬け物、巻き寿司、さくらご飯など、たくさんの加工品がテーブルへと並べられ、部会員は持ち寄った加工品の情報交換をしながら、来年度へ向けての計画を話し合いました。部会員同士交流でき、お腹いっぱいでとても幸せな時間となりました。







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平成28年度の総括と29年度に向けて

by JA中標津

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3月期末を終え、成果と課題に何点か触れ、迎える29年度への取り組みの考え方について整理させていただきます。
 一年間、組合員の皆様に農協事業への理解、協力、支援いただきましたこと厚くお礼申し上げます。畑一面にあった残雪も消え、春を一段と感じる季節になってまいりました。今年に期待を寄せている生産者も多くいるだろうと推察するところであります。
 一年を語るとき、まず天候に触れなければなりません。28年の5月いっぱいまでは作業も順調で30度超えもあり、降順調に103%の生乳生産がありましたが、8月下旬より前年を割る状況となり、結果として、100.5%でありました。酪農家の苦労は大変なものであったと思います。お疲れさまで
した。
 畑作はさらに悪く、作物別では3割、6割、8割とすべて前年以下であり、当農協の過去の記録を見ても、最悪な結果となり、自然を前に改めて無力であるか思い知らされた年と、記憶に残す必要を感じております。幸いなことに単価が高かった事が唯一救いだったと振り返っております。
 色々あった年ではありますが、販売事業取扱高で160億を突破する実績となりました。
 一方、政策的で課題でありましたTPPは大統領トランプ氏の参加しない判断により塩漬けとなり、指定制度の改革では補助金の間口を拡げる決定をし、ルールは後からとよく理解できない展開となっており、最終まで注視しなければなりません。
 更に農協改革、つぶし的な議論が規制改革では盛んに進められており、誰のための改革なのか、企業的・経済競争的な方向へ無理矢理に見直しをしようとする力が内閣、財界の動きから見えます。更には総合農協として、信用事業・共済事業についても発言があり、譲渡する、農協間合併等、一方的な判断を口にする意見があるなど、慎重に北海道全体として物を言っていかなければなりません。
 今、当農協としてマニュアルにそって体制づくり、確実に事業推進をしているこのことを今後もしっかり進めて参ります。
 以上のように誰のため、何のためか理解できないことが多く発生しております。
 色々ありましたが、一年の成果として当期未処分利益剰余金1億4,319万6,454円を計上することが出来ました。ひとえに組合員の農協利用、生産意欲、前向き姿勢により盛り上げていただき、合わせて職員の踏ん張りで立派な成果となったと判断しております。ありがとうございました。
 迎える29年度であります。まず、天候に恵まれた一年になることを第一に願うところであります。酪農では4月より乳価がアップし、1kg100円超えの方が多く実現すると見ており、個体販売等も高値安定が続き基盤強化へ生かしていただければと願っております。
 特に不作だった粗飼料確保と乳牛管理にはより一層対応を期待しております。
 畑作では、全作目において平年作を目指して肥培管理に努力を願います。
 農協としての取り組みとしては昨年、法人RARA Farm中標津の施設投資が始まります。また、牛の導入も30年4月搾乳開始に向けて動き出しています。必要な対応により、協力してまいります。更に3月の地区別懇談会で育成預託事業受入に向けて、整備・体制を進め生産者が生乳生産に集中でき、労働軽減に繋がればと投資してまいります。
 これらのことが将来大きな力となり、基盤強化につながることを信じて進めます。また、各部門も課題と目標を確認し、チームとして取り組むべき整理をしております。
 主立った点に触れましたが、世界の指導者が変わりつつあり、また目通しが難しく経済も大きく影響される一年になるかと考えております。しっかり情報を取り、分析し、農協の進める方向を間違えないよう、新たに選任される役員で運営にあたる所存であります。
 今後も今まで以上に御指導、御鞭撻、御協力願います。
 今総会は節目の第70回通常総会となります。一人でも多くの組合員参加のもと、開催できますことを心よりお願い申し上げる次第であります。
 最後になりますが、一年乗り切っていくためには体力・体調は重要であり、十分健康に注意していただき、事故・ケガに合うことの無いよう日々お過ごしください。
 有難うございました。

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救急自動車受納式

by JA中標津

 平成29年3月27日に、全国共済農業協同組合連合会北海道本部より、救急自動車の贈呈が行われました。昭和50年より今日まで193台の救急自動車が贈られており、今回は5台贈られたうち、中標津に1台贈呈され中標津消防署車庫に納車されました。







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特別功労表彰

by JA中標津

 当組合は平成29年3月22日に北海道土地改良事業団体連合会より、土地改良事業の推進に永きに亘って努力し、農業生産力の向上と地域の発展に多大な貢献をしたことで表彰されましたのでご報告致します。







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