JA中標津 Blog

2017年女性部新年恒例会

by JA中標津

 1月24日、JA中標津大会議室にて、部員26名が参加した、新年を迎えて初めてのイベント、新年恒例会が開催されました。

 開会にあたり、藤田登美子部長より「この間テレビで観た話なのですが、『老活』という言葉があるそうです。これは、老後に行ったら良いと言われている活動で、笑うこと・話すこと・食べる事、この3つが大事とされているそうです。今日お集まりになった皆さんも、笑って、話して、食べて、今日この場を楽しんでいただければと思います。本日もよろしくお願いします。」と挨拶がなされ、次に来賓を代表して橋組合長より農協事業にご協力頂いている御礼がなされ、昨今話題となっている、女性の社会での活躍についてお話され、今年一年もよろしくお願いしますと、お言葉を頂きました。根室農業改良普及センター北根室支所・平林支所長による、牛乳で乾杯のご発声で新年恒例会がスタート。
 今年も、(株)味のオーハシ・あるる店店長からのご厚意で、低予算にもかかわらず豪勢なお弁当を、あるるの店長からは伊予柑、そして農協からはフルーツの盛り合わせが提供され、テーブルの上はとっても豪華に。また、お母さん達が腕によりをかけて作ってくれた、カステラなどのお菓子や漬け物などが試食コーナーを彩り、参加者の舌を楽しませていました。
 会食も一段落した昼には、ひとつぼショップ(仲間や個人で作った手工芸品を販売する場所)が開催され、各自マイバッグを片手に、じっくり商品を品定め。売り子になったお母さん達の会話も上手で、商品は次々に売れていきました。
 ひとつぼショップ終了後は、アトラクションの時間へと移り、ゲームの担当者が司会進行をしながら、まずは「新聞ジャンケン」に挑戦。このゲームは、新聞紙を1枚用意して広げた状態でその上に立ち、司会者とジャンケンをして負けたら新聞紙を半分に折りたたんでその上に立ち、勝てば新聞紙は折りたたまないでそのままというゲーム。最後まで新聞の上に立ち続ければ優勝なのですが、じゃんけんに負け続けた人は、靴一足分の面積しか無い新聞のうえで、片足立ちしてふらふらと「はやくジャンケンやってー!」と声を上げ、その様子にみんな大笑い。最後は3名が残ったのですがみんな一斉に脱落してしまい、順位を決めるために残った3名でここでもジャンケンで勝負。この新聞ジャンケンのゲームを制したのは、当幌支部の長正路恵美さん。体を張ったゲームに満足感もあり、とても嬉しそうに商品を受け取っていました。2つめのゲームは、おなじみのビンゴゲーム。今年は景品を豪華に、上位5名までお米があたると紹介すると、会場がざわつき、みんなの表情が真剣に。なかなかリーチも出ない中、一番乗りで抜けたのが、俣落支部の鷲見沙友里さん。「なんかスミマセン。」と、照れくさそうに、笑顔で景品を受け取っていました。なかなかビンゴにならなかった人もいましたが、最後は全員に景品が手渡され、ビンゴゲームは終了となりました。
 恒例会の終盤には、橋組合長からのご厚意で、金一封のジャンケン大会が行われ、今年は直前に橋組合長が、海外にて視察研修を行ってきたとのことで、ミャンマーのお菓子などのお土産を景品としていただける事に。橋組合長の話術もあり、会場は一気に笑いに包まれ、笑い声が絶えない中、ミャンマーのお土産をゲットしたのは、俵橋支部の金子ひろみさん。金一封をかけたジャンケンに勝利したのは、当幌支部の飯島洋子さんでした。橋組合長から商品を手渡され、笑顔のツーショット写真を撮影させていただきました。
 最後に、松本宮子副部長から、来賓と部員への感謝、今年一年の活躍を祈って閉会の挨拶をし、新年恒例会を閉会しました。おいしいお弁当と楽しいお喋り、みんな笑顔で帰宅する姿がみられ、主催した役員も嬉しい気持ちでいっぱいだと思います。これを活力に、今年一年も活発に楽しく過ごしてもらえれば幸いです。来場された部員のみなさま、来賓にお越しいただいたみなさま、一日お疲れさまでした。







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