JA中標津 Blog

2017 新成人記念フォト

by JA中標津

 平成29年1月7日(土)に中標津町総合文化会館にて「平成29年中標津町成人式」が行われ、町内の成人230人が参加しました。
 当組合の新成人は5名で、成人式前に事務所を訪れた2人を呼び止め、橋組合長と記念に1枚撮らせて頂きました。
 左は購買部生活店舗課店舗係「佐藤 徹」さん、右は営農部経営相談課経営相談係「佐々木 礼美」さんです。
 他に管理部管理課管理係「山口 正人」さん、営農部家畜改良課家畜改良係「丹羽 永昌」さん、購買部生産資材課給油所係「熊生 皓太」さんが成人されました。
 ますますのご活躍をお祈り致します。ご成人おめでとうございます。







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根室地区JA青年部幹部研修及び平成 28 年度 東北・北海道地区JA青年大会

by JA中標津

 平成29年1月16日から18日の日程で、東京の農林水産省と札幌市で行われた平成28年度東北・北海道地区JA青年大会に幹部研修として当農協より根室地区青協乾元樹副会長、遠藤洋志青年部長が参加しました。

 1月16日〜18日にかけて根室地区青年部協議会の幹部研修へ参加して来ました。今回の研修は東京の農林水産省での意見交換、その後は札幌に戻って東北・北海道地区JA青年大会とかなりハードなスケジュールとなりました。
 農林水産省との意見交換では事前の学習会などで出たたくさんの青年部の意見を農林水産省のみなさまに聞いていただきました。中でも意見が多かったのは畜産クラスター事業に関することや、新しく米国の大統領となったトランプ氏の動向やTPPなど、身近な問題について意見交換出来ました。
この他にも積極的な意見交換が行われ、予定時間を大きく過ぎてしまい、担当して頂きました農林水産省の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった事は大変申し訳なく思います。

 夜は昨年7月の受入実習に来て頂いた農林水産省の中山さんと半年ぶりに再会することができ、「現場と中央とが一つになって日本の農業を盛り上げていこう」と親睦を深めました。
 翌日には東北・北海道地区JA青年大会に参加し、記念講演では演劇ユニット「TEAM NACS」リーダーで、あぐり王国北海道NEXTにも出演している森崎博之氏より「生きることは食べること」と題して貴重なお話を聞かせて頂きました。
 ハードなスケジュールではありましたが、大変貴重な体験が出来きましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。そして農林水産省のみなさん、お忙しい中、意見交換をして頂きありがとうございました。







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中標津乳牛改良同志会 第46回定期総会

by JA中標津

 第46回中標津乳牛改良同志会定期総会が1月25日(水)に中標津町農業協同組合大会議室にて開催されました。開催に先立ち、農協よりエクセレント獲得牛表彰(体型得点90点以上)及び中標津乳牛改良同志会表彰が行われました。

 本総会では議長に横田千秋氏(第二俣落支部)を選任し、平成28年度事業報告及び収支決算報告がなされて満場一致で可決されました。平成29年度事業計画案では、各支部講習会の開催、第55回中標津ブラックアンドホワイトショウの開催(秋期)、種雄牛のプレゼンテーション等を含む講習会を開催、乳牛に関する事業では府県消流視察研修の実施や購買関係者との親睦と交流を図りながら中標津ホルスタインをPRしていく方向であると報告され、満場一致で可決されました。







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2017年女性部新年恒例会

by JA中標津

 1月24日、JA中標津大会議室にて、部員26名が参加した、新年を迎えて初めてのイベント、新年恒例会が開催されました。

 開会にあたり、藤田登美子部長より「この間テレビで観た話なのですが、『老活』という言葉があるそうです。これは、老後に行ったら良いと言われている活動で、笑うこと・話すこと・食べる事、この3つが大事とされているそうです。今日お集まりになった皆さんも、笑って、話して、食べて、今日この場を楽しんでいただければと思います。本日もよろしくお願いします。」と挨拶がなされ、次に来賓を代表して橋組合長より農協事業にご協力頂いている御礼がなされ、昨今話題となっている、女性の社会での活躍についてお話され、今年一年もよろしくお願いしますと、お言葉を頂きました。根室農業改良普及センター北根室支所・平林支所長による、牛乳で乾杯のご発声で新年恒例会がスタート。
 今年も、(株)味のオーハシ・あるる店店長からのご厚意で、低予算にもかかわらず豪勢なお弁当を、あるるの店長からは伊予柑、そして農協からはフルーツの盛り合わせが提供され、テーブルの上はとっても豪華に。また、お母さん達が腕によりをかけて作ってくれた、カステラなどのお菓子や漬け物などが試食コーナーを彩り、参加者の舌を楽しませていました。
 会食も一段落した昼には、ひとつぼショップ(仲間や個人で作った手工芸品を販売する場所)が開催され、各自マイバッグを片手に、じっくり商品を品定め。売り子になったお母さん達の会話も上手で、商品は次々に売れていきました。
 ひとつぼショップ終了後は、アトラクションの時間へと移り、ゲームの担当者が司会進行をしながら、まずは「新聞ジャンケン」に挑戦。このゲームは、新聞紙を1枚用意して広げた状態でその上に立ち、司会者とジャンケンをして負けたら新聞紙を半分に折りたたんでその上に立ち、勝てば新聞紙は折りたたまないでそのままというゲーム。最後まで新聞の上に立ち続ければ優勝なのですが、じゃんけんに負け続けた人は、靴一足分の面積しか無い新聞のうえで、片足立ちしてふらふらと「はやくジャンケンやってー!」と声を上げ、その様子にみんな大笑い。最後は3名が残ったのですがみんな一斉に脱落してしまい、順位を決めるために残った3名でここでもジャンケンで勝負。この新聞ジャンケンのゲームを制したのは、当幌支部の長正路恵美さん。体を張ったゲームに満足感もあり、とても嬉しそうに商品を受け取っていました。2つめのゲームは、おなじみのビンゴゲーム。今年は景品を豪華に、上位5名までお米があたると紹介すると、会場がざわつき、みんなの表情が真剣に。なかなかリーチも出ない中、一番乗りで抜けたのが、俣落支部の鷲見沙友里さん。「なんかスミマセン。」と、照れくさそうに、笑顔で景品を受け取っていました。なかなかビンゴにならなかった人もいましたが、最後は全員に景品が手渡され、ビンゴゲームは終了となりました。
 恒例会の終盤には、橋組合長からのご厚意で、金一封のジャンケン大会が行われ、今年は直前に橋組合長が、海外にて視察研修を行ってきたとのことで、ミャンマーのお菓子などのお土産を景品としていただける事に。橋組合長の話術もあり、会場は一気に笑いに包まれ、笑い声が絶えない中、ミャンマーのお土産をゲットしたのは、俵橋支部の金子ひろみさん。金一封をかけたジャンケンに勝利したのは、当幌支部の飯島洋子さんでした。橋組合長から商品を手渡され、笑顔のツーショット写真を撮影させていただきました。
 最後に、松本宮子副部長から、来賓と部員への感謝、今年一年の活躍を祈って閉会の挨拶をし、新年恒例会を閉会しました。おいしいお弁当と楽しいお喋り、みんな笑顔で帰宅する姿がみられ、主催した役員も嬉しい気持ちでいっぱいだと思います。これを活力に、今年一年も活発に楽しく過ごしてもらえれば幸いです。来場された部員のみなさま、来賓にお越しいただいたみなさま、一日お疲れさまでした。







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