JA中標津 Blog

第65回 全道JA青年部大会

by JA中標津

大会テーマ「Exciting Innovation〜力強い農業へ!」

 平成28年12月1日から2日に第65回全道JA青年部大会が札幌パークホテルで開催され、全道各地の盟友と関係者約850人が参加、当農協からは舟橋祐太副部長・佐藤克幸監事の2名が参加しました。

 開会挨拶で道青協 渡辺基樹会長は、規制改革推進会議の提言に触れ、現場を知らないメンバーが農業に介入したものだとして、今後はあってはならないとし、私達が政策面をしっかりと考えて行動しなければならないと強く訴えました。
 青年の主張大会は6地区の代表の中から、「未来へ紡ぐ」と題して発表した空知地区JAきたそらち青年部の西野友也さんが最優秀賞に輝きました。西野さんは5年前にUターンして就農、地元商工会青年部・役場職員との異業種間で交流、食と農の大切さを地元や各種イベントで伝えた活動を発表し、目的意識の高さ、行政・商工会と連携してPRに繋げた点が評価されました。
 青年部活動実績発表では「未来へ今」〜伝える思い、つなげる思い〜を発表した留萌地区JA幌延青年部が最優秀賞に輝きました。当初、札幌駅で行っていた牛乳無料配布で、ただ配るだけの事業に消費者とのふれあいが無いことに疑問を感じ、役員会で議論を重ね、事業の見直しを行いました。今から4年前にオリジナルの食農教育がスタートさせ、「もっと多くの人に伝えたい!」と考え、旭山動物園での開催へと漕ぎ着けました。その企画力・行動力・発信力が高く評価され受賞となりました。
 全体懇親会で行われたアームレスリング大会は空知管内JAびばい青年部の渋谷栄太郎さん、純農Boyオーディションでは後志管内JAようてい青年部木村政義さんがグランプリに輝きました。
 翌日の基調講演は、「あぐり王国北海道NEXT」に出演しているHBCアナウンサー 金井憧れさんを講師に招き、「あぐり王国北海道NEXT」を通して感じたことと題して講演いただき、番組に携わったことにより、生産物の産地や品種について知りたいと思うことが増え、そのおいしさや価値を番組で視聴者にいかに伝えられるかを日々考えて放送に望んでいることを語りました。
 本大会では協同組織の再認識や豊かな魅力ある農村の実現へ向けた大会宣言、豊かな魅力ある農村の実現など、「夢のある農業」の実現を目指していくことを決意した大会宣言と、自らが切り拓く「未来へ誇れる農業」を実現させる特別決議案が満場一致で採択されました。







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新年のご挨拶

by JA中標津

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青年部 部長
遠 藤 洋 志
 新年明けましておめでとうございます。昨年中は組合員の皆様を始め、各関係機関の皆様、またJA職員の皆様には当農協青年部事業に対しましてご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。昨年を振り返りますとやはり思い浮かばれるのは台風の影響で道内はもちろん、中標津町内においても農作物、生乳生産において苦労の多い年だったと思います。またTPP問題では国会承認がなされた中、僕らの思いとは全く違う方向に向かい憤りを感じています。
 さて、今年度の中標津青年部は4月の総会時65名でスタート、途中1名が加わり総部員数66名で活動を行いました。委員会としましてはPR委員会と組織強化委員会を一つにまとめて、各種お祭りの出店や交流会等を展開し精力的に活動しました。食農教育委員会では今年新たな活動として計根別学園の芋掘り体験の受入を実施しました。このような年だからこそ改めて食農教育の大切さを実感した年になりました。
 また本年は当農協青年部、中標津町商工会青年部が行ってきたじゃがいも伯爵祭り&ふれあい広場が記念すべき30回を迎えます。偉大なる先輩方から受け継いできた伝統あるお祭りを盛大に開催出来るように活動して行きます。部員数が年々減少している中で青年部として何が出来るのか、又青年部にしか出来ない事、仲間の大切さなど、これからの酪農の糧になるような活動を行っていきたいと思います。
 最後になりましたが、本年も私達青年部に変わらぬご指導ご鞭撻をお願いするとともに、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念致しまして新年の挨拶とさせていただきます。

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