JA中標津 Blog

北海道をもっともーっと食べようランチパーティー

by JA中標津

 平成28年11月23日㈬に北海道をもっともーっと食べようランチパーティーが中標津町内のウエディングプラザ寿宴にて開催されました。このイベントは根室地区農協青年部連絡協議会、JA根室地区女性協議会、根室地区酪農対策協議会が主催して行われ、町内外より約300人が来場しました。

 たくさんのお客様が会場を前に集まり、午前11時30分の開場と同時に会場はあっという間に埋め尽くされました。12時より開会式が行われ、根室地区農協青年部連絡協議会久保拡伸会長の開会挨拶の後、根室地区酪農対策協議会 小湊会長の発声により「牛乳で乾杯」が来場者全員で行われ、ランチパーティーがスタートしました。
 テーブルには国産・北海道産・根室管内産の食材にこだわった料理が用意され、道産の食材の美味しさを堪能しました。同会場では雪印メグミルクによる乳製品即売会や、JA中標津による乳製品の試食、JA中春別のロールケーキ販売、根室地区女性部協議会によるスイーツの無料提供が行われました。第2会場では道産米3種銘柄を当てるコーナーや、JAグループ北海道のスマートフォン用アプリ「JA2MP」のダウンロードキャンペーンが行われました。
 ミス北海道米と栄養士によるトークショーでは、米のとぎ汁を利用した美容の話に会場の女性は大きな関心を寄せていました。イベントの最後にはさっぽろ吉本所属の芸人によるミニライブや地元の特産品、お米などが当たるプレゼント抽選会が行われ、抽選番号が発表されると一喜一憂の歓声があがりました。







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平成28年度 JA中標津役員海外視察研修 vol.1

by JA中標津

 今年度の役員視察研修は海外となり、行き先はシンガポールとなりました。参加者は、高橋組合長、中林副組合長、乾代表監事、飯島営農委員長、永谷理事、鷲見理事、中村参事、長渕購買部長、小田原酪農課長、秋田企画課長の計
10名です。

以下の文章はPDFファイルでお楽しみ下さい。







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フレッシュミズ 仔牛のベスト作り教室

by JA中標津

 11月21日、JA中標津事務所2階の大会議室にて、俵橋の金子ひろみさんと名越静枝さんにご指導頂き、仔牛に着せるベスト作りを行いました。このベストは皮下脂肪の少ない仔牛を寒さから守り保温までしてくれる優れもの。数年前に女性部の新年会でこのベストが展示されているのをみたフレッシュの部員が、作ってみたいとの要望があり実現しました。参加人数は4名と少なかったものの、好きな生地を選んで好きなように作れる手作りの喜びを参加者は体験していました。講師、参加者ともにお疲れ様でした。







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楽しく踊って健康に♪フォークダンス教室

by JA中標津

 11月14日、J A 中標津事務所2階大会議室にて、部員5名参加のもと、フォークダンス教室が行われました。キャンプファイヤーの時にみんなで手を取り合い、輪になって踊るイメージしか無かった部員は、今回体験してイメージを覆されました。講師は、町内でフォークダンスを教えている原田明美氏に、ご指導いただきました。曲は1.オブラディ・オブラダ、2.クヴァル・アハレ
イ・ハツォット、3.ジンギスカンの3曲。手を取り合って踊るのは2曲目で、1・3曲は主にステップと合間に手拍子をするだけ。簡単な踊りに数回教えてもらっただけでみんな踊れるようになっていました。身体も動かし頭も使って、とても有意義な時間となりました。講師および参加されたみなさま、お疲れ様でした。








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フレッシュミズ Kuu先生の簡単料理教室

by JA中標津

 11月3日、JA中標津農業農村交流施設にて、部員7名参加のもと料理教室を行いました。今年も部員から毎年一度は先生に習いたいとの希望で、講師に『お晩菜Kuu』今村智恵子氏をお招きし、企画・開催されました。より手に入れやすい食材をつかった簡単レシピを今年も提供・指導して頂き、参加した部員は調理終了後の試食で「帰ってからまた作ろう!」と美味しそうに頬を緩ませながら意気込んでいました。







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東小学校 酪農施設見学

by JA中標津

 11月1日に東小学校3年生の酪農施設見学が行われました。今年度の見学場所は俣落地区の片岡牧場、俵橋地区の名越牧場の2か所で、3年生2クラスがそれぞれ1クラスずつ分かれて見学しました。当日は朝から草地一面が凍るくらい非常に寒い日でしたが、東小学校の子供たちはそんなのお構いなしで元気にはしゃいでいました。牛の飼料の説明、牛舎内・育成舎の見学、トラクターなどの酪農機械、乳牛についてなど普段あまり見聞きする機会のないことに
興味を示していました。
 牛のフンを見て喜んだり、説明している最中でも分からないことはすぐ質問してくる子供たちは可愛かったです。
 この酪農施設見学を通して少しでも多くの子供たちに興味を持っていただければいいなと思いました。







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平成28年度 根室地区JA青年部大会

by JA中標津

大会テーマ『Moving it 〜眼前の困難を乗り越える〜』

 我々青年部盟友は、世界情勢や政府の動向・時代の流れを的確に把握し、それに応じた行動を起こさなければならず、生産者・将来の担い手としての自覚と責任を持ち、国民に安心・安全な食料を供給し、生産性を高め、消費者に対して正確な情報提供・広報活動を持って信頼関係を更に堅固な物にし、地域社会を盛り上げながら、我々も成長していかなければならない。
 以上の内容を踏まえ、管内の多くの盟友の参加のもと、本大会を「希望を繋ぐ強い農業の確立に向けた相互研鑽を図る機会」と位置付け開催する。

 11月8日(火)ウェディングプラザ寿宴にて、平成28年度根室地区JA青年部大会が開催され、根室管内の盟友約100名が集いました。

 開会式の後、根室管内5単組の代表者より青年の主張が発表され、当農協からは当幌青年部 佐藤恵悟君が「・・・愛に変わる時まで」と題して発表しました。今年から青年部に入り活動していく中、自らの恋愛失敗談を交えて地元の青年部盟友などに支えられながら活動する様子、自らの将来の目標を発表しました。
 昼食を食べながらアームレスリング大会が行われ、各単組の力自慢達が集結。当農協からは俣落支部 小田将志君が参加したものの、優勝したJA計根別青年部の猛者との対決に敗れ、残念ながら全道大会行きのチケットをもぎ取ることは出来ませんでした。
 午後からは地区青協事業についてのパネルディスカッションが行われ、パネリストとして佐々木大輔氏(19年度地区会長、20年度道青協副会長)、西田尚氏(24・25年度地区会長、26・27年度道青協副会長)、久保拡伸氏(現・地区会長)を招き、根室地区青協事業であるランチパーティーや北海道教育大釧路校ファームステイ事業を始めた経緯などについてお話いただきました。
 その後、5つの分科会に分かれ各単組部長が座長を務め、「青年部とは」「地区青協事業に求めること」について各単組の部員と意見を交換し
ました。
 青年の主張最優秀賞はJA計根別青年部 本田拓哉君『私が想う魅力』、アームレスリング大会もJA計根別青年部 加藤司君が代表の座をもぎ取り、12月に行われる全道大会に出場します。








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乳牛改良同志会 青森県視察研修

by JA中標津

 11 月2日〜4日の期間に当同志会事業であります青森県視察研修に行って参りました。

 視察先の六カ所村は、最新の科学技術を活かした風力発電や太陽光発電システムを取り組んでいる企業も多く、自然エネルギーへの意識が高い地域であり、ホルスタイン種の改良にも力を入れている町です。本視察は個体販売牛追跡調査と今後の販売促進を強固なものにする事と、ゆうき青森酪農畜産振興部会々員との親睦・交流をより深める事を目的に今回の視察を計画しました。
 2日に青森県野辺地町にある、ゆうき青森農協らくのう支所への挨拶を済ませ、宿舎へ移動しました。その晩、ゆうき青森農協酪農畜産振興部会及びゆうき青森農協青年部との懇親会が開催され、各部会員との交流を深めることが出来ました。
 3日は牧場視察を行い、中標津産の牛が活躍する阿部牧場、大森カウステーションを始め、ゆうき青森農協酪農畜産振興部会会長の畠山牧場、五十嵐牧場、新築2年目のフリーバーン形態で飼養する海老名牧場の5軒を視察してきました。中標津産の牛を我々の目で確認することで、改めて青森と中標津の繋がりの強さと牛を送っているという実感が沸きました。また牧場視察の傍ら、六个所村六趣酒造工房の見学もして濃厚な味わいの本格焼酎の試飲をしました。心も体も温まりました。
 今回の視察研修が成功したのも長年に亘る交流・親睦の賜であり、今日まで築いて下さった役員並びに会員の方々、そして今回の参加者による尽力であると思っております。今後ともゆうき青森と当同志会との信頼関係という太いパイプをより強靱なものとし、安定した購買窓口となる様、会員そして組合員の皆様と供に精進していきたいと思います。
 最後に今回の視察に際し、畠山会長を初めとするゆうき青森酪農畜産振興部会の皆様に深く感謝申し上げます。







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2016年を振り返って

by JA中標津

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 組合員、家族の皆さん、残すところ1ヶ月を切り、冬の季節を強く感じる日々となりました。
 年始めより、国内・国外にとっても大きな節目を迎える旨の話をしてきた所でありました。
 国外的にはまさかが続いております。一つは英国が国民投票によりEU離脱を決定し、今後のヨーロッパ経済全体の推移で動揺しており、もう一つはアメリカ大統領選であります。多くのマスコミはトランプ候補よりクリントン候補が勝利すると報道しておりましたが、結果は大逆転で圧勝トランプ氏でありました。アメリカ国民に何があったのでしょうか。今、各方面で分析調査が進んでおります。過激な発言で日本にとっても今後どのような影響が出てくるか心配であります。アメリカ第一主義を前面に出して今までのルールに乗った戦略から、トランプカラーが世界に与える不安はしばらく続くと思っております。
 国内的には、TPPの承認が十分な議論なしに衆議院を通り、参議院に移る段階になり我々に見えていない点を深めてと願っておりましたが、大臣の不適切な発言をめぐり、空転する等、残念であります。特にトランプ新大統領も反対、米議会も共和党中心に反対であり、可能性はかなり少ない中であり、どうあるべきか政治判断を望みたく、地元の先生含めて求めていきたいと考えております。
 また、指定団体制度の見直しも極端な理屈により、自由取引・競争を求めるため活性化するというような発想で、我々からすると的外れと思われることが一部の委員にあり、全体がその空気にのまれている展開であり、調整を誰がするのか。まさに制度を廃止し、組織を骨抜きにする乱暴な発言が多く、どこまで介入しようとしているのか、クミカン勘定でも改革を徹底的に進められている。果たしてきた役割、機能してきた事も含めて責任ある判断を願い、強く求めるものであります。
 さて、当農協の生産・販売についてです。
 年明け、風雪・低温に於いては極端なこともなく春を迎え、一斉に外作業に入り、5月に入って30℃を超える天候もあり、大きな期待をする時期もありましたが、6月に入ると一変し、曇天・雨・低温となり、畑作物・牧草も成長がとまり、回復を待った所でありますが、一番草の収穫時期がずれ、天候の状況をみながら作業に入りましたが、例年からみると8割程度の収量であり、二番草にかける準備をし、7月・8月と夏らしい季節も安定してくることがなく、焦りを感じて来て9月に収穫しましたが、期待ほどでなく、今後は粗飼料不足の生産者も出てくるかと見ております。
 一方、畑作に於いても言える事であります。大根・ブロッコリーは低温・多湿により、製品規格に合った収穫が十分でなく、選果場も苦労の連続でありました。
 結果として大根出荷量350,650ケース、前年比68%となり、販売額431,500千円、前年比72.7%で終了となりました。ブロッコリーの出荷量は13,956ケース、前年比32.4%、販売額51,896千円、前年比34.1%で終了となり、大きな打撃を受けて残念な数字となりました。澱原馬鈴薯は87,854俵、前年比55.6%、販売額103,680千円、前年比51.5%、生食・加工では出荷量647t、前年比55.3%、販売額60,000千円、前年比51.9%、更に種子馬鈴薯842t、前年比58.5%、販売額46,000千円、前年比57.8%、てん菜では2,973t、前年比41.4%、販売額32,869千円、前年比41.5%となり、トータルで販売額730,750千円、前年比59.2%の結果であり、過去の中でも不作の年といえます。
 天候の影響がすべてであり、消毒で圃場に入れない、水が引かない等の現場を見て、異常さを感じました。来年度に向けて、圃場の管理、肥培管理について準備する必要を生産者に願うところです。
 一方、酪農部門でありますが、今現在、累計101.5%であり、4月以降順調だった生産も9月より多雨・多湿により、乳房炎等の発生が多く、回復に苦労しており、酪農課・相談課を中心に対応している次第です。初生トク・肉・初妊牛等は高値で安定しており、経営面に寄与しており、乳量回復を待つ状態であります。粗飼料の量・質が29年に影響が出るのではないかと心配をしております。
 次に農協事業でありますが、各部門計画に向けて努力しており、3月末の成果に向けてより取り組んでおることを申し添えておきます。
 今総会で承認いただいた農業生産法人も名称「株式会社RARA Farm中標津」で登記を完了し、肉部門を農協より取得移行し、今は酪農部門の規模・施設設計等の申請作業を進めており、平成30年に向けて準備を急いでおります。
 触れてきましたように生産者にとって厳しい結果となりました。天候、乳牛、作物、常に努力が求められ、乗り切って新しい年を迎える農業に国・政治の中で議論を深めて、国民に食の安心・安全を提供できるよう願うところです。
 この時期は29年の営農計画策定を組合員にお願いして、精算と合わせ取り組みをしているところです。
 冬期間に入ります。準備は早めに、無理な作業は避け、病気・ケガに十分気をつけて春を待ちたい気持ちであります。
 色々あった一年でありましたが、何点かに絞って報告させていただきました。ご苦労様でした。終わります。

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