JA中標津 Blog

2016年女性部新年恒例会

by JA中標津

 新年を迎えて初めてのイベント、新年恒例会が1月27日にJA中標津大会議室にて、部員29名、来賓7名の参加のもと行われました。

 開会にあたり藤井直雄美部長は、開催に協力頂いた方への御礼と、先日行った海外視察研修の報告、近年女性部員が減少している事に触れた後、「ここ数年、ひとつぼショップの出展数が少なく、寂しさを感じていたので、今年は役員で出店しませんかと提案した所、役員の皆様に賛同いただき、今日の出店へと至りました。これを通じ、みんなに協力を仰ぎ、力を出し合うことは大事なのだと改めて思いました。本日は食べて、お喋りして、この場を楽しんでください。」と、開会の挨拶をしていました。
 来賓を代表して、橋組合長からは、農協事業に協力頂いている御礼と、日本の農業情勢に触れ、「昨年は酪農、畜産、畑作、どれをとっても近年まれにみる好転の年となりました。女性の皆様には、家庭を支え、家族と協力しながら牧場の運営にご尽力頂きたいと思います。その為には農協も協力していきたいと思いますので、一緒に頑張ってまいりましょう。」と、挨拶をいただきました。
 農業改良普及センターの平林支所長より、ご挨拶と「牛乳で乾杯」のご発声を頂き、新年恒例会がスタート。
 今年も、 (株)味のオーハシ・あるる店の店長からのご厚意で、低予算にもかかわらず、豪勢なお弁当を、あるるの店長からは伊予柑、農協からは、カットパインが提供され、テーブルの上は豪華で盛りだくさん。また、試食コーナーも設置され、お母さん達が腕によりをかけた、たくあん・マーラーカオ・チーズケーキ、カステラなどが提供されました。
 お昼を過ぎた頃には、ひとつぼショップ(仲間や個人で作った手工芸品を販売する場所)が開催され、マイバッグを持ったお母さん達が、商品を手に取り、どうやって作ったかなどの情報交換をしながら、じっくりと品定めをし、買っていく姿が見られました。
 ひとつぼショップ終了後は、アトラクションに移り、担当者が司会進行をしながら、まずは、全員参加のビンゴゲーム大会を行いました。景品は一番に抜けた人から日用品を中心とした、主婦には嬉しい豪華な景品がもらえるとあって、数字を聞き漏らさないよう、みな表情が必死。1位で抜けた、第2俣落支部の弾正原真由美さんは、「当たっちゃった〜。」と前に出て行き、景品はお姉さんの藤井部長からの手渡しで、少し恥ずかしそうに笑顔で受け取っていました。次に行われたゲームは、某放送局で特集されていた「脳トレ」番組から引用したビンゴゲーム。4人1チームで3×3のマスが書いてある紙に、思いつく動物の名前を1マスに1つ書き入れ、司会者が発表された動物を消していき、縦・横・斜め、いずれか一列消えたらビンゴとなり終了するゲームです。司会者が発表する動物に一喜一憂。最後は、瀧个平慶子さんのチームと飯島洋子さんのチームが同時にあがり、ゲームは終了となりました。
 最後は、毎年恒例行事になりつつある、橋組合長からのお年玉争奪大ジャンケン大会。組合長の計らいで今年のみ参事からも頂けることとなり、参加された部員の熱気は最高潮に。みんな立ち上がり、上げた拳にも気合いが入ります。まず、参事協賛のジャンケン大会に勝利したのは、酒井和美さん(当幌)、そして、組合長協賛のジャンケン大会に勝利したのは遠藤美智子さん(俣落)でした。橋組合長から賞品を受け取り、笑顔でツーショット。花川環さんは、2回とも最後の2人まで残り、負けてしまいましたが、ジャンケンする前の構えで「五郎丸ポーズ」をとり、みんなから本日一番の大笑いをとっていました。
 最後に、藤田登美子副部長から「今日は一日お疲れ様でした、いっぱい喋って、食べて楽しめたでしょうか?今日を活力に今後も頑張っていきましょう。」と閉会の挨拶をし、新年恒例会は閉会しました。お腹もいっぱい、荷物もいっぱいで、満面の笑顔で帰宅される部員。今年も無事新年恒例会を終えることが出来ました。また今年一年、楽しく活発に女性部活動を行えると良いですね。









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