JA中標津 Blog

中標津乳牛改良同志会 第45回定期総会

by JA中標津

 第45回中標津乳牛改良同志会定期総会が1月25日(月)に中標津町農業協同組合大会議室にて開催されました。開催に先立ち、農協よりエクセレント獲得牛表彰(体型得点90点以上)及び中標津乳牛改良同志会表彰が行われました。

 本総会では議長に西垣 努氏(当幌支部)を選任し、平成27年度事業報告及び収支決算報告がなされて満場一致で可決されました。平成28年度事業計画案では、各支部講習会の開催、第54回中標津ブラックアンドホワイトショウの開催(4月30日)、種雄牛のプレゼンテーション等を含む講習会を開催、乳牛に関する事業では府県消流視察研修の実施や購買関係者との親睦と交流を図りながら中標津ホルスタインをPRしていく方向であると報告され、満場一致で可決されました。
 また任期満了に伴う役員改選が行われ決定致しました。3年間、宜しくお願い致します。








★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


丸山小学校出前授業

by JA中標津

12月18日に丸山小学校の3年生を対象に出前授業を行いました。

 1組と2組が3・4時間目に体育館と視聴覚室に分かれて授業を行い、視聴覚室ではプロジェクターにて水本竜一君がつなぎ牛舎について、相澤正博君がフリーストール牛舎について説明を行いました。それぞれプロジェクターで映し出される写真を見ながら説明し、作業の流れ・作業風景を分かりやすいよう、言葉をかみ砕いて説明して生徒達は酪農家がどういう仕事をしているのか理解してくれているようでした。特に牛の写真が出るたび、「カワイイ」などと興味を持った声が聞かれました。
 授業の最後にはクイズ・質問タイムを設け、生徒達の積極的な質問に片岡俊君が適切に答えておりました。お昼時間には生徒達と一緒に給食を食べ、各班に分かれた部員は各々酪農の話や学校の話、将来の話など楽しい時間を過ごしました。

 体育館での授業内容は、サイレージなど飼料の説明、3種類の牛乳の中から普段給食で飲んでいる中標津牛乳を当てる飲み比べクイズ、モデルカウを使用した疑似搾乳体験を行いました。飼料の説明ではサイレージのニオイを嗅いだり、説明していた安江定男さんと児童との質疑応答のやりとりが見ていて微笑ましかったです。牛乳飲み比べクイズでは悩みながらも真剣に飲み比べており、約半数の児童が見事当てていました。モデルカウ疑似搾乳体験では友達と楽しそうに搾っている姿が見受けられました。その後の質疑応答では、牛の毛細血管の長さ、牛の骨の本数など難しい質問が出たりして、こちら側が回答に困らされていました。
 その後、3年生の教室にて児童と一緒に給食を頂きました。食べ終わった後、僕らの食器や机を率先して片づけてくれたので、優しくてしっかりした児童達だと思いました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


2016年女性部新年恒例会

by JA中標津

 新年を迎えて初めてのイベント、新年恒例会が1月27日にJA中標津大会議室にて、部員29名、来賓7名の参加のもと行われました。

 開会にあたり藤井直雄美部長は、開催に協力頂いた方への御礼と、先日行った海外視察研修の報告、近年女性部員が減少している事に触れた後、「ここ数年、ひとつぼショップの出展数が少なく、寂しさを感じていたので、今年は役員で出店しませんかと提案した所、役員の皆様に賛同いただき、今日の出店へと至りました。これを通じ、みんなに協力を仰ぎ、力を出し合うことは大事なのだと改めて思いました。本日は食べて、お喋りして、この場を楽しんでください。」と、開会の挨拶をしていました。
 来賓を代表して、橋組合長からは、農協事業に協力頂いている御礼と、日本の農業情勢に触れ、「昨年は酪農、畜産、畑作、どれをとっても近年まれにみる好転の年となりました。女性の皆様には、家庭を支え、家族と協力しながら牧場の運営にご尽力頂きたいと思います。その為には農協も協力していきたいと思いますので、一緒に頑張ってまいりましょう。」と、挨拶をいただきました。
 農業改良普及センターの平林支所長より、ご挨拶と「牛乳で乾杯」のご発声を頂き、新年恒例会がスタート。
 今年も、 (株)味のオーハシ・あるる店の店長からのご厚意で、低予算にもかかわらず、豪勢なお弁当を、あるるの店長からは伊予柑、農協からは、カットパインが提供され、テーブルの上は豪華で盛りだくさん。また、試食コーナーも設置され、お母さん達が腕によりをかけた、たくあん・マーラーカオ・チーズケーキ、カステラなどが提供されました。
 お昼を過ぎた頃には、ひとつぼショップ(仲間や個人で作った手工芸品を販売する場所)が開催され、マイバッグを持ったお母さん達が、商品を手に取り、どうやって作ったかなどの情報交換をしながら、じっくりと品定めをし、買っていく姿が見られました。
 ひとつぼショップ終了後は、アトラクションに移り、担当者が司会進行をしながら、まずは、全員参加のビンゴゲーム大会を行いました。景品は一番に抜けた人から日用品を中心とした、主婦には嬉しい豪華な景品がもらえるとあって、数字を聞き漏らさないよう、みな表情が必死。1位で抜けた、第2俣落支部の弾正原真由美さんは、「当たっちゃった〜。」と前に出て行き、景品はお姉さんの藤井部長からの手渡しで、少し恥ずかしそうに笑顔で受け取っていました。次に行われたゲームは、某放送局で特集されていた「脳トレ」番組から引用したビンゴゲーム。4人1チームで3×3のマスが書いてある紙に、思いつく動物の名前を1マスに1つ書き入れ、司会者が発表された動物を消していき、縦・横・斜め、いずれか一列消えたらビンゴとなり終了するゲームです。司会者が発表する動物に一喜一憂。最後は、瀧个平慶子さんのチームと飯島洋子さんのチームが同時にあがり、ゲームは終了となりました。
 最後は、毎年恒例行事になりつつある、橋組合長からのお年玉争奪大ジャンケン大会。組合長の計らいで今年のみ参事からも頂けることとなり、参加された部員の熱気は最高潮に。みんな立ち上がり、上げた拳にも気合いが入ります。まず、参事協賛のジャンケン大会に勝利したのは、酒井和美さん(当幌)、そして、組合長協賛のジャンケン大会に勝利したのは遠藤美智子さん(俣落)でした。橋組合長から賞品を受け取り、笑顔でツーショット。花川環さんは、2回とも最後の2人まで残り、負けてしまいましたが、ジャンケンする前の構えで「五郎丸ポーズ」をとり、みんなから本日一番の大笑いをとっていました。
 最後に、藤田登美子副部長から「今日は一日お疲れ様でした、いっぱい喋って、食べて楽しめたでしょうか?今日を活力に今後も頑張っていきましょう。」と閉会の挨拶をし、新年恒例会は閉会しました。お腹もいっぱい、荷物もいっぱいで、満面の笑顔で帰宅される部員。今年も無事新年恒例会を終えることが出来ました。また今年一年、楽しく活発に女性部活動を行えると良いですね。









★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


トップページ
>>2016年2月一覧






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22