JA中標津 Blog

青年部反省会

by JA中標津

 平成27年12月9日午後8時より、青年部反省会が寿宴にて開催され、部員32名、職員29名が参加しました。遠藤副部長による挨拶の後、牛乳で乾杯が行われ反省会がスタート。全道JA青年部大会に参加したメンバーを代表して小出信彦君が大会報告しました。その後、恒例となった参加料100円を徴収して総取り出来る100円ジャンケンや、ストッキング相撲で会場を盛り上げる司会の秋山君、これからも司会宜しくお願いします(笑)
 たくさんの参加者の皆様で盛り上がり、交流を深めることが出来ました。 




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第64回 全道JA青年部大会

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大会テーマ「Exciting Innovation 〜力強い農業へ!」

 平成27年12月3日から4日にかけて、第64回全道JA青年部大会が札幌パークホテルで開催され、全道各地の盟友と関係者約700人が参加し、当農協からは乾元樹部長・松田貴裕監事・小出信彦君・半沢勇貴君が参加しました。

 開会挨拶で道青協齋藤和弘会長は、環太平洋連絡協定(TPP)大筋合意の難局を乗り越えることを呼びかけ、JA北海道大会については目標達成に向け、それぞれの立場で実践していくことが重要だと述べました。
 青年の主張大会は6地区の代表の中から、「子供と共に 魅力ある農業へ」発表したJAあさひかわ青年部の田浦大輔さんが最優秀賞に輝きました。田浦さんは難病の子供と過ごす時間を増やすため、会社員から農業に参入した経験を発表、農業は人と人がつながり高めあっていく産業だと延べ、就農後の困難を乗り越えたことや、後に続く新規就農者を引っ張っていく決意が評価されました。
 青年部活動実績発表では全道6地区の代表から発表され、「未来への種まき」と題して小学校でのメロンに関する食育活動について発表したJA夕張市青年部が最優秀に選ばれました。1年目は授業の内容や質疑応答に問題があったことを部員内で話し合い、翌年以降に改善して授業を行ったことが綺麗にまとめられ、ほぼ暗記で発表したことが高評価となりました。
 夜に行われた全体懇親会ではアームレスリング大会と純農Boyオーディションが行われ、アームレスリング大会は十勝清水町青年部有働哲也さんが豪腕を振るい優勝となりました。純農BoyオーディションはJAとまこまい広域青年部穂別支部中澤和晴さんが選ばれ、ラジオやポスターなどで来年度の青年部活動をPRすることが決まりました。
 翌日4日は基調講演で、お笑いタレントとしてもテレビやラジオ等で活躍、少年院などで「命」や「人生」をテーマに講演活動も行っているゴルゴ松本氏より、「命の授業」と題して講演されました。ホワイトボードに漢字を書きながら、その成り立ちや言葉としての意味を、笑いを交えながら熱弁しました。
 本大会では大会宣言が齋藤和弘会長から行われ、地域の未来を育む事業へと北海道550万人と共に創る「力強い農業」と「豊かな魅力ある農村」の実現へ、盟友一丸となってこの北の大地から生み出される、食と農の価値を創造し力強い農業にしていくことを強く決意して大会宣言しました。また自らが創造する農政新時代の確立を目指す特別決議が行われ、我々J
A青年部が、北海道農業と地域を支えていく担い手であることを自覚し、自らが果たすべき役割を真剣に考え、JA青年部の英知を結集し次世代に農業と地域の魅力を着実に引き継げる行動を実践していく事などが決議されました。




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加工部会・女性部合同 料理教室

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 12月11日、毎年恒例となった女性部と食品加工交流部会の合同事業、交流会を兼ねた料理教室が農業農村交流施設クレエにて開催されました。両組織併せて16名が参加し、部員講師として女性部から大西ふみ江さん(俵橋)と加工部会から金子ひろみさん(俵橋)の両名に豆を主役としたレシピを教えていただきました。難しい材料を一切つかわないレシピに、参加者は手際よく料理を完成させ、完成した料理は交流会の昼食として試食しました。食事中は和やかな雰囲気で、料理や家族の話で盛り上がっていました。お腹もいっぱいになり沢山お話もして、笑顔で満足そうに帰路につく参加者、また来年もやりたいねと話し合っている姿も見受けられました。




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フレッシュミズ エコクラフト作り教室

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 12月10日、農業農村交流施設クレエにて、フレッシュミズのメンバー5名が集い、エコクラフト作り教室を行いました。

 講師は昨年に引き続き『企業組合くれぱす』から、飯島さんと尾崎さんにお越しいただき、細やかな指導のもと、中くらいの物入れを作りました。当日は時間の都合上、カゴの底部分が出来上がった状態から作り始め、そんなに手間取る事無く、無事完成させることができ、取っ手部分に個性が感じられる作品となりました。完成した作品は、女性部の新年会でお披露目する事に。今回お越しいただいた講師の方々に御礼をし、エコクラフト作り教室は終了。作品を作る喜びを感じられる1日となったようです。講師をしていただいた「くれぱす」の関係者の方々、この度は本当にありがとうございました。




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新年のご挨拶

by JA中標津

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女性部 部長
藤井 直雄美
 謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は女性部に対し、多くのご指導・ご協力を頂きまして、誠に有り難うございました。
 昨年の冬は毎週末の吹雪に悩まされました。漸く春になったところで、部員が47名となってはしまいましたが、恒例の事業に参加し無事に終えることが出来ました。また、新しい試みとして菓子パンの製造を行いました。
 独自の女性部活動としましては、ヨガ・体幹チューニング・薬膳料理について、セルフケアの方法の一部を学びました(生活文化活動として)。また今年は新たな取り組みとしてJA中標津女性部のタペストリーを制作しました。47名の力を合わせて、一針一針縫い薦めて完成した時には、今までにはない達成感がありました。この経験を今後の女性部活動に活かしていけたらと思います。
 農業の情勢についてですが、TPPの締結にむけて漸く説明が具体的になされ、政府の対策が示されました。私事ではありますが、昨年全道女性協の海外研修に参加させて頂き、ドイツの農業の現状を視察して参りました。EUに加盟しているドイツは、EUで妥結された共同農業政策(CAP)を導入しており、国からの手厚い保護があることから、それに応えるために、各々の農家が自分たちの経営模索し努力をして、自給率を高め、輸出をしてきました。
 私達も農業人として、自分の立ち位置で力を尽くして、この一年を実り多い年にしていきましょう。
 最後になりましたが、今年も私たち女性部に変わらぬご指導・ご協力をお願いするとともに、皆様御家族御一同のご健康とご多幸を御祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

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新年のご挨拶

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青年部 部長
乾 元樹
 新年明けましておめでとうございます。昨年中は、組合員の皆様をはじめ、各関係機関の皆様、JA職員の皆様には当青年部の活動に対しまして、ご理解ご協力をいただきましてありがとうございました。
 昨年は、例年の倍以上の降雪と台風や発達した低気圧による暴風雨により牛舎やD型など施設へ甚大な被害が発生しました。
 また、昨年10月5日にTPP協定が大筋合意されました。協定内容が明らかになるにつれて、我々農業者の不安、憤りは増すばかりとなっておりますが、私たち青年部は若手農業者らしく、地道に一歩ずつ目前のできることから取り組み、活動して参りたいと存じます。
 昨年の青年部活動は、組織強化委員会・PR委員会・食農教育委員会の3つの委員会に分かれて活動しました。組織強化委員会は、農協職員との交流会、蹄病についての勉強会、スポーツ交流会などを行い、PR委員会は一昨年より始めた婚活事業の反省を活かして開催し、中標津町の夏・冬祭りに出店して乳製品と牛肉をPRしました。食農教育委員会は一昨年同様に丸山小学校・東小学校・中標津小学校へ食農教育活動を行いました。
 今年も青年部らしく、「見ざる・言わざる・聞かざる」ではなく、積極的に「見よう・聞こう・言おう」という姿勢で活動して参りたいと思います。
 最後に、今年も私たち青年部に変わらぬご指導・ご鞭撻をお願いするとともに、皆様のご健勝とご多幸を心から御祈念致しまして、新年の挨拶とさせていただきます。

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年頭のご挨拶

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根室農業改良普及センター
北根室支所 支所長
平 林 清 美
 新年明けましておめでとうございます。旧年中は農業改良普及センターの活動に対し、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。また、組合員の皆様、ならびにご家族の皆様にとりまして、本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
 昨年は1月中旬より毎週のように暴風雪に見舞われ、日常の管理作業への影響はもとより、集乳を始め、TMRや飼料の配送、診療や授精、ヘルパーの派遣などに支障を来たし、酪農経営にとって冬期間のサービスラインを確保することの重要性を痛感させられたスタートとなりました。また、4月以降も、気温や降水量、日照時間の変動が大きく、家畜や作物へのストレス増大、強風や集中豪雨による施設損壊、停電、ビートの葉の折損、ほ場の冠水や表土の流亡、サイレージ用とうもろこしの倒伏など多くの気象被害に直面しました。
 そのような状況の中で、牧草については、2番草で雨不足の影響を受けたものの年間の乾物収量の平年比が96%と、まずまずの収量が確保されました。サイレージ用とうもろこしでは、病害の発生が少なく、乾物収量で平年比108%、TDN収量で平年比109%と良好な実績が得られましたが、収穫直前の台風による倒伏の影響で、収穫ロスの発生とともに発酵品質の低下が懸念される状況となりました。
 耕種作物については、馬鈴しょ、てん菜で、総じて昨年に引き続き平年並以上の作柄となり、プロジェクト3年目となった小麦では、融雪時の停滞水による枯死や、春まき小麦のは種作業に遅れが見られたものの、赤かび病の的確な防除や収穫時の天候に恵まれたことにより、秋まき小麦では過去最高、春まき小麦でも前年度並みの粗原収量を得ることができました。また、ヒメダイコンバエの食害防除が進められたダイコンでは5億9千万円(前年比104%)、ブロッコリーでは1億5千2百万円(前年比135%)の販売実績となり、新たな防除体系の推進より大きな成果が得られました。安定生産に向けた耕種作物栽培のチャレンジによる、当地域の農業生産の多様性、可能性の更なる広がりに期待したいと思います。
 また、生乳生産では、冬期間の悪天候による廃棄は無く、前年実績を大きく上回り回復傾向にあります。少しでも多くの生乳を出荷しようとする生産者、JA職員他関係者の皆様の強い思い入れと意気込みを感じました。
 さて、日常的な課題に加え、TPPの大筋合意を受け、当地域の農業も大きな変化に直面しようとしています。課題や変化にうまく対処するためには応用力が必要とされますが、応用力を養うためには、しっかりとした「基本」の上に積み上げられた「経験」がものをいいます。先行きを見通しづらい昨今の状況ではありますが、自分なりの目標を持ち、目標を達成するために何に取り組むのか、取り組んだ結果どうなったのか、結果を踏まえさらにどうするのか、その繰り返しが「判断」を迫られる事態に応じる力量を高めることにつながると思います。
 中標津地域では、JAの講座開設による後継者の育成支援、地元産の生乳を使った乳製品加工販売、新たな耕種作物栽培への挑戦、TMRセンターによる哺育育成部門の運営開始など、地域農業の将来を見据えた様々な取組が展開されています。その中で、生産者の皆様、ならびに私共も含めた当地域の農業生産に関わる者全てが、それぞれの目標を持ち、今年一年、目標達成に向け邁進できますよう、そして個々の目標達成が、地域活性の大きな力の源となりますよう、農業改良普及センターも微力ながらお役に立ちたいと考えています。
 結びになりますが、本年もJA中標津にとりまして稔り多い一年となりますことをご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

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新年明けましておめでとうございます

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代表理事組合長
 橋 勝 義
 平成28年元旦、新たな気持ちで迎えたものとご推察申し上げます。
 旧年度中は、農協事業運営に多大な努力を頂いた事、関係機関、諸団体、企業の方々、更には町内外の多くの皆様に、利用・支援・指導を賜り、厚く御礼を申し上げる次第であります。
 一年を振り返ると短く感じるかと思いますが、紐解いてみますと、多くの出来事があったことを考えさせられます。
 まず天候であります。27年が明けてすぐ、1月20日頃より2月から3月にかけて風雪が発生し、都度除雪や建物の被害が発生し、件数は前年度に
比べて3倍、被害金額は10倍以上であり、冬期間の影響は凄まじかったといえます。
 春作業に入るのに残雪が圃場にあり、若干苦労しつつも精を出した事で遅れを挽回し、その後の回復を期待しておりました。肥培管理に努め、作物は成長し、大根やブロッコリー等の野菜関係は順調に収穫が進み、最終的には地区別懇談会に報告した通り、量・価格も過去最高となり、また他の作物も平年以上でありました。ビート精算が終わっていませんが、出荷量・糖分も高く、畑作全体で12億円近いという素晴らしい成果となり、組合員の努力が報われ安堵している次第です。
 一方、酪農生産でありますが、4月以降、計画102%に対して累計で103.3%と生乳生産が伸びており、更には乳質乳価では10月末で前年度より
43万程良く、金額で約1,400万円となっており、管内では群を抜いてトップであり、全道でも上位を維持しており、皆様の日々の努力を評価いただいております。この場をお借りして、敬意と感謝を申し上げる次第であります。
 個体販売においても、初生トク・初妊牛・廃用牛すべてに過去最高値で推移しており、経営に大きく寄与しております。今後も傾向が続くと想定されますので、飼養管理を引き続きお願いするものであります。過去2年ほど、前年度割れがありましたが、ここで一息つける状況がクミカンの数字として見えております。
 新たな作物として小麦の導入へ向けてプロジェクト展開しております。3ヶ年でデータを取り、可能性を探ってまいりました。今年の成果ですが、秋まき小麦できたほなみ品種では、10aあたり平均で530キロ、ゆめちから品種では10aあたり平均440キロとなり、技術対応においても主産地での収穫に近い数字を得たと思います。
 今後は大地プロジェクトでの結果、報告を待って判断をしていきたく考えております。
 生産者の皆様、本当に一年間お疲れさまでした。
 さて28年度、世界中の天候が大きく変化しております。CO2含め、自らの取り組みが急がれており、温化が進行すると島自体が維持できぬと報道されております。
 私共の地域でも、雨・風・雪で衝撃的な天気に感じる事がありますので、冬期間は昨年を思い出していただき、万全をお願いするところであります。
 営農計画、投資計画あわせて一段落したかと推察しておりますが、大事なことは生き物、自然相手ですので無理をせず「ムリ・ムダ・ムラ」が経営の中にないか確認して家族で協力して進むことであります。
 農協も出来る限り、必要に応じてタイムリーに対応させてもらう体制を心掛けてまいります。
 次に農協事業であります。Aコープあるるでは18年目を迎えます。必要に応じて投資や人員態勢をとり、20年へ向けて20億復活を目指します。今後とも企画を含めて努力してまいる覚悟でありますので、ご利用を願います。
 肉牛センターでは肉相場に支えられて計画以上の成果を期待できるとみており、より管理技術をレベルアップし付加価値を追求してまいりますし、畜販取引も例年以上の推移をすると考えております。
 乳製品工場では学校給食用の牛乳、乳製品供給に万全を図ってまいり、さらに新発売のヨーグルトをはじめ、クリームチーズ他、新たな商品開発も進め、ブランド化を目指して参ります。まさに組合員が高品質生産を内外にアピールし、多くの方の支持をいただけるようスタッフ一同挑戦してまいります。
 スタンド事業でありますが、後半の安値によりリッターマージンの確保も厳しいところですが、引き続き努力して供給にあたってまいります。また、油外品のタイヤ販売においては系統スタンドの中で全道一位を得ており、洗車機・オイル等にも力を入れて結果を残しており、チームワークは抜群で今後も期待できると評価しております。
 信用、共済事業でありますが、多くの利用をいただいております。200億突破は現実味を増しております。それにふさわしい体制づくりを考えております。
 共済では、建更推進をはじめ生命等、新しいスタッフでサポートするため努力しております。機会があれば相談していただきたく思います。
 最後に家畜改良課人工体制でありますが、一地区一名から、ゾーン体制でより効果を見ており、地区別懇談会でも評価を頂きました。「メンバーが一生懸命の姿勢がみえます」とご意見をいただき、より役に立つよう伝えてあります。やるべき事は多くありますが、出来る事から目標をしっかり定め、まずは3月末に向けて努力させてもらう事としております。
 私共はTPP大筋合意を受けて新たなステージに向かわざるをえません。国の対応を探りながら方向を間違わない様、慎重に準備してまいります。更にはEUとのFTA、EPA、中国、韓国もそうでありますし、開放のことは広がる要素もあり、日本農業のあり方は海外へ売ることではなく、安全・安心の生産物をいかに日本人に食べてもらうかであり、余剰を海外に売ることではないかと信じている一人であります。国に企業の輸出商品とはちがう事を訴えて行きたく思っております。
 何かとむずかしい時代に入ったと思います。農協利用者含めて私共の応援団になってもらえる様、これからも発信していきます。農協事業の更なる発展と成果をめざして、力強く前進します。是非、皆様にも参加いただき、盛り上げて足腰の強い確立を目指して行きましょう。
 最後に、冬期間に入ります。病気、ケガ、事故に、くれぐれも注意いただき、春を待ちましょう。
 今後も御指導・ご協力をお願いし、この一年が組合員、家族の皆様にとって実り多く満足出来る事を御祈念申し上げ、新年の御挨拶といたします。

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