JA中標津 Blog

北海道をもっともーっと食べようランチパーティー

by JA中標津

 平成27年11月28日(土)に北海道をもっともーっと食べようランチパーティーが中標津町内のウエディングプラザ寿宴にて開催されました。このイベントは根室地区農協青年部連絡協議会、JA根室地区女性協議会、根室地区酪農対策協議会が主催して行われ、町内外より約300人が来場しました。

 午前11:30にはたくさんのお客様が来場、会場はあっという間に埋め尽くされました。12時より開会式が行われ、根室地区農協青年部連絡協議会安達永補会長より開会の挨拶の後、根室地区酪農対策協議会 小湊会長の発声で牛乳で乾杯が来場者全員で行われ、ランチパーティーがスタートしました。テーブルには国産・北海道産・根室管内産の食材にこだわった料理が次々と並べられ、空になったお皿が料理の美味しさを物語っていました。隣接した別会場では雪印メグミルクによる乳製品即売会や、北海道米販売拡大委員会の北海道米食べ比べ、JA中標津による乳製品の試食やストリングチーズの実演が行われました。本会場では北海道産牛肉応援大使、フードファイターでもあるアンジェラ佐藤さんによる牛肉のPRや、ミス北海道米渡邊汐里さんと栄養士の辻綾子さんによるトークショー、さっぽろ吉本所属の芸人によるミニライブやお米などが当たるプレゼント抽選会が行われ、抽選番号が発表されると一喜一憂の歓声があがり、大盛況のうちにイベントを終えることが出来ました。








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東小学校酪農施設受入

by JA中標津

 11月2日(月)に当農協青年部の食農委員会にて、中標津東小学校3年生の酪農施設受入を行いました。
 見学場所は俣落地区の小出牧場、半澤牧場、当幌地区の奥田牧場の3カ所で、3年生3クラスがそれぞれ分かれて、カウハッチの仔牛や育成牛の説明、つなぎ牛舎やパーラー室の見学、搾乳して搾った生乳がバルククーラーに入りタンクローリーが乳業メーカーに運ぶまでの流れを青年部員より説明を受けておりました。
 一通り説明が終わり質問が終わった後は、放牧されている牛を眺めたり、庭先にいる人なつっこい子猫に目を輝かせたり、それぞれに有意義な楽しい時間を過ごしておりました。







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平成27年度根室地区JA青年部大会

by JA中標津

 11月6日寿宴にて平成27年度根室地区JA青年部大会が開催されました。『Movingit 〜眼前の困難を乗り越える〜』を大会テーマに掲げ、根室管内から約100名の盟友が集いました。

 開会式後、『平成27年度道産農畜産物求評研修会(酪畜班)の概要』ということで根室地区農協青年部連絡協議会の安達会長から報告がありました。求評研修会とは道産農畜産物の流通段階・実需段階における評価を調査・研修し、良品質な農畜産物の生産や、農業経営の向上およびJAグループ経済事業に反映させるため、関係機関の協力を得て実施している道青協主催の事業です。今年度は西田道青協副会長を団長に全道から6名が参加して、農林水産省との意見交換・Jミルク訪問・ヤクルト本社富士裾野工場(静岡県)の視察を行ってきました。
 昼食後、『今、青年部に求められていること 〜全青協会長をつとめて、いま伝えたいこと〜』と題して、JA北海道青年部協議会参与の黒田栄継氏による講演会がありました。全青協会長を務められた経験から、この1年見た事・感じた事を踏まえこれから我々青年部はどういったことをしていかなければならないのか、という貴重なお話をしていただきました。
 アームレスリング大会では、当青年部から俣落地区の小出信彦君が出場、善戦するも奮闘むなしく敗退という結果となってしましました。12
月に行われる全道大会にはJA標津青年部の井上祐太君が根室地区の代表として出場することとなりました。







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平成27年度役員視察研修報告

by JA中標津

10月23日から26日にかけて、平成27年度の役員研修が行われました。

以下文章はPDFでお楽しみ下さい。







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第14回全日本ホルスタイン共進会

by JA中標津

 10月23日金〜26日月の4日間にわたり、安平町北海道ホルスタイン共進会場において第14回全日本ホルスタイン共進会が開催されました。

 全国より380頭の出品によりホルスタイン種・ジャージー種の優劣が競われ、審査員にはホルスタイン登録協会審査部部長の千葉 義博氏によるスピーディ且つ、的確な審査が執り行われました。
 当農協からは第3部に久保 剛氏のエクセルシア ブロカウ アンナが出場し、優等賞2席という快挙を成し遂げられました。また、23日に行われたリードマンコンテスト高校1年生の部では中川泰征氏が1位に選ばれる快挙を成し遂げられました。出品者の皆様におかれましては、本当におめでとうございます。

入賞牛結果等PDFでご覧下さい。







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第28回JA北海道大会

by JA中標津

メインテーマ
北海道550万人と共に創る「力強い農業」と「豊かな魅力ある農村」

 平成27年11月11日(水)に第28回JA北海道大会が札幌コンベンションセンターで開催され、組合員を始め、農協役員や関係者団体などから約2,300人が参加しました。

 平成24年以来3年ぶりとなるこの大会は、今後3年間のJAグループ北海道の目指す方向性を決めて共有するものです。本大会前には初の試みとなるパネルディスカッションが大会有識者委員3名とJA側2名の5名で行われました。北海道農業協同組合中央会副会長の内田和幸副会長はTPPや農協改革について触れ、「こういう時こそJAに結集する団結力がないとこれからの時代は乗り切れない」。農家単独では難しい所得向上などの実現に向け組織力を発揮したいと述べ、「3年間一緒に頑張りましょう」と呼びかけた。
 本大会では大会実行委員長をJA北海道中央会の飛田稔章会長が務め、「農業は生命産業。携わる者それぞれの自助努力と、消費者・地域住民の理解と協力の基に成り立つ産業だと強調し、農業やJAへの理解と共感を広げ、後生に北海道農業を引き継ぐためにJAグループ一丸となるように呼びかけた。
 大会の議長はJAようてい八田米造組合長が選ばれ、第1号議案 北海道550万人と共に創る「力強い農業の実現」、第2号議案 北海道550万人と共に創る「豊かな魅力ある農村」の実現、第3号議案 基本目標を実現するための「各組織等の取り組み」、TPPから北海道農業・農村及び国民の命と暮らしを守る特別決議が読み上げられ、満場一致で採択された。







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