JA中標津 Blog

新発売!「なかしべつヨーグルト」

by JA中標津

 7月1日より、なかしべつ町産生乳100%使用した「なかしべつヨーグルト」が発売されます。低脂肪タイプで脂肪分は1%、安定剤、香料は使用しておりません。さっぱりとした口当たりの中にコクのあるうまみを感じる事が出来ます。お買い求めは「Aコープ中標津店あるる」か「ぷちあるる」でどうぞ!




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JA中標津野球部後援会の会員募集について

by JA中標津

 当JA野球部もチーム力があがり、全道大会に出場する機会も増えてきております。
 そのことにより、野球部の活動の経費負担も増加しております。そこで、この度野球部の活躍を支援する体制をつくり、活動が円滑に推進できるように後援会を発足いたしました。
 つきましては、本会に賛同していただける個人、法人並びに団体の会員を募ります。
 JA中標津野球部員はJAの職員であり仕事が第一であることは各自しっかりと認識してもらっています。大会参加時には皆様方に迷惑をかけることもありますが、野球はチームプレーであり、仕事においてのチームワークにもつながりますし、健康増進にもなります。どうぞ趣旨ご理解の上、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■会費及び寄付
(1) 会費は年会費として個人3,000円、法人並びに団体は10,000円
(2) 会費とは別に寄付金を随時受付しますが、必要に応じて会員に募ります。
※会費及び寄付金については現金を持参いただくか、下記口座に振込み願います。

 中標津町農協 普通口座 
 JA中標津野球部後援会
 口座番号 0055941

 詳細につきましては問い合わせ願います。
 後援会発起人代表 中 村 正 哉
 事務局  渡 辺 秋 男




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茶話会  一人一品持ち寄り

by JA中標津

 6月2日、JA中標津農業農村交流施設の研修室にて、女性部員10名が集い、部員間交流を兼ねた茶話会を行いました。

 一人一品、この日のために作ったお総菜やお菓子、市販の加工品など、一品以上持ち寄って頂いた方もいて、食べきれないほどでした。
 参加者の年齢層も幅広く、子育て世代の子供の話や、自分のちょっとした笑い話など、終始笑い声が飛び交っていました。なかでも「旦那様(男の人)は家事を手伝ってくれますか?」という質問があり、全員参加で話しが一番盛り上がりました。これから繁忙期を迎えるにあたり、ちょっとした息抜きの時間になっていたらといいなと思います。




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平成27年度役職員視察研修報告 第2回

by JA中標津

 役職員研修が平成27年5月14日から16日に行われました。今回は前回に引き続き、15日午後より研修した十勝農協連湧洞牧場と16日に視察した高橋牧場、佐藤牧場、オーシャンリンクを報告します。

以下文章はPDFにてお楽しみ下さい。






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熟年会 日帰り研修旅行

by JA中標津

 6月8日、熟年会日帰り旅行がホテルマルエー温泉俵橋で開催され、研修先の「さつき祭り」を目当てに会員92名が参加しました。

 午前10時集合、バスに分乗して研修先の中西別ふれあいセンターを訪問、31回目の「さつき祭り」を見学しました。さつき祭りは、中西さつき愛好会の会員14名が見頃の季節に毎年開催しており、80鉢の盆栽風に手入れされたさつきが見事な花を付けていました。花の色も白から赤・黄・紫・朱・橙と多様で参加者を楽しませてくれました。また、同じ会場内でパッチワークの会による中西別パッチワーク新作展も同時開催されておりました。
 研修後はホテルに戻って昼食をいただき、全員参加のビンゴゲームを楽しみました。
 午後からは中標津警察署生活安全課の千葉篤警部補を講師に『詐欺について』の講話を頂きました。振り込め詐欺の件数は、今年だけで道内137件発生し、被害額は6億円を超えており、昨年に比べて52件多く、被害額も1億7,000万円増加しています。中標津管内でも既に2件発生し、576万円の被害が出ています。その上で振り込め詐欺の被害に遭う人・その状況について説明がありました。
1. 被害に遭う人は、詐欺に対して詐欺に遭わないと自信のある人が騙
されやすい。(警戒心が薄い)
2. 恐怖や焦りをあおり騙されやすくする。(脅して混乱させようとす
る。午後2時30分頃の詐欺電話が多く、銀行が午後3時に閉まる時間帯を狙い焦らそうとする。)
3. 思い込みが強く、他人の話や忠告を聞こうとしない。(銀行で大きな金額を下ろすとき銀行員が理由を聞くが、嘘を言ったり、忠告に耳を貸さない。)
 また、次の内容であれば詐欺と考える。
● 子供や孫からの電話でお金の話が出たら詐欺と考える。(子・孫本人に電話を掛けて確認する。)
● 電話番号が変わった。小切手の入った鞄を落とした。女性を妊娠させた。宅配で現金を送れ。知人を取りに行かせる等。
 今回の講話ではDVDの映像を交え説明を受け、分かり易い内容で会員の皆さんも我が事の様に聞き入っていました。講話は午後2時30分に終了し、高平会長の挨拶を最後に閉会となりました。




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北方四島ビザなし交流事業 日本文化体験(料理体験)受入

by JA中標津

 6月20日、JA中標津農業農村交流施設にて、北方四島ビザなし交流事業の一環として、「日本文化体験(料理体験)」を目的とした交流会が行われました。JA中標津食品加工交流部会から、会長・名越静枝を含む会員5名が講師をつとめ、ロシア人ファミリー18名と共に、日本が誇る和食「おにぎり」を作る体験を行いました。また、食事の後には意見交換会を行い、ロシア人の方達から「ぜひ今度、遊びに来て下さい。」と笑顔で言って頂ける、楽しい交流会となりました。

■受入を終えて  会長 名越
 私にとってロシア人受入料理体験交流は、初めてなのでとっても不安でしたが、メンバーが頼りになる人ばかりで安心して受け入れる事ができました。
 体験交流では、おにぎり・すいとん・カッテージチーズの白和え・イチゴのスムージーなどを作りました。ロシアでは1日かけて牛乳を発酵させてカッテージチーズを作るそうで、作業途中に出来るホエーを毎日健康のために飲んでいると聞き、びっくりしました。
 おにぎり作りでは、ラップで包んだお米に好きな具をいれ、ふりかけやのりを巻いて楽しそうに握っていました。意見交換会では食べ物の事を話し合い、ロシアの人達は食事に色々な物を入れて、手をかけて作っている事を知りました。ロシアの人が面白い事を言っても通訳の人を通さなければ伝わってこないのが少し残念でしたが、とてもユニークで楽しい人達でした。良い体験と思い出になりました、ありがとうございます。 




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第68回 通常総会 組合長開会挨拶〈一部抜粋〉

by JA中標津

 本日は中標津町農業協同組合、第68回通常総会開催にあたり、組合員の皆さまには農繁期を迎え大変にお忙しいなか、多数のご出席を頂きまして誠にありがとうございます。
 日頃より農協事業に対しまして、ご理解とご協力を賜りまして、重ねて御礼を申し上げます。
 また、ご来賓の各位におかれましては公務ご多忙のところ、ご臨席を賜り、また日頃より地域農業発展と農協事業運営に対しまして、ご指導とご支援を頂いていることに、心より感謝を申し上げる次第でございます。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
 開会にあたり、何点かにふれてお話をさせていただきたく思っております。
 さて、年度としては4月からスタートして2ヶ月ということになりますが、何といいましても年明けて1月中旬以降からほぼ毎週のように暴風雪にみまわれまして、過去にない積雪量になり、除雪、排雪も追いつかずに道路も車1台通るのがやっとという様な状況が続くという経験したことがない、苦労の多い冬でありました。農業用施設等の倒壊をはじめとした被害の発生も多く、今でもその爪痕は残っており、散見されます。被害にあわれた組合員皆様の一日も早い復旧を願っております。一方で生乳の集荷につきましては、職員、運転手、関係機関の努力もありましたが、何よりも組合員皆様の協力があり、生乳廃棄という事態は避けることができました。改めて皆様方のご協力に対しまして心から敬意を表するとともに感謝を申し上げる次第であります。
 農業経営は自然と向き合っての仕事であり、過去においても何度も厳しい自然の力に圧倒されてきております。しかし、それを乗り越えての今があります。こういった農業のことや現場の実態を国は理解した上での議論、方向などでしょうか。
 TPP交渉については大詰めにきており、合意の時期が近いと報じられたりしています。内容についての公表はされず、事実については不明ではありますが、国会決議、選挙公約とは違う方向での話も聞こえてきたりもしています。不安でありますし、不満・不快であります。
 また、もう一つ農協改革の関係であります。先ほども触れましたが、時には厳しい自然環境の下、また、激しく揺れ動く経済環境の下、生産者と農協は一丸となってその時その時に対応をして取り組んできました。政府が今進めようとしている改革の目的は何なのでしょうか。JA全中の社団法人化、公認会計士による監査は農業経営にどうしてプラスになるのでしょうか。説明はなく、理解に苦しむところであります。また、農協は地域住民に対しても貢献すべく事業を行い、准組合員として多くのご利用をしていただいており、そのことが農協を支え、組合員の支えにつながっています。協同組合の意義と役割についての認識を深めていただきたいと思います。
 この2つのことについては、本総会の結びに特別決議でのご賛同をお願い申し上げるところであります。
 さて、本組合の26年度概況についてふれてまいります。26年度の生乳生産では前半戦において前年と比較しての減少幅が大きく、最終的には12万2,553トンと前年比97.6%の実績となり、2年連続の減産という残念な結果となりました。しかし、一方、乳質については管内トップの成績であり、乳質乳価としては前年より250万円増の2,094万円となり生乳生産者の良質乳生産の意識の高さに対しまして敬意を表します。
 一方、畑作は、総じていい年であったといえるかと思います。特にダイコンについてはヒメダイコンバエの対策もしっかりと行えて、数量で約53万ケース、金額では5億7千万円と過去最高の実績となり、喜ばしい年となりました。馬齢しょの澱原用では収量は9割作でしたが澱粉価が高く、澱粉袋数はほぼ予定数量となりました。また、てん菜は品種が変わったというようなこともあり、糖分は高く、販売額の増加となりました。ブロッコリーはヒメダイコンバエの影響を受け、出荷できるものは減少しましたが、なんとか相場に支えられました。今年度においてはヒメダイコンバエ対策をしていくことで進めています。
 生乳、畜産物、農産物を合わせた本組合の販売取扱高では137億7千9百万円となり、過去最高額の実績となりました。
 次に各事業の信用・共済事業ではここ数年貯金残高が伸びており、前年度より6億円増加し、192億円となり200億円が視界に入ってきました。また、共済事業もLAを中心に推進活動を展開して計画以上の契約実績となりました。今後とも自然災害等に備えての建更の推進に力を入れて取り組みます。
 肉牛生産センター事業におきましては、販売価格は堅調に推移しましたが、相対的にコスト高となったこと、飼料補填金、マル緊事業の補填が減少したことにより、最終的に190万円ほどのマイナスとなり課題を残す結果となりました。
 購買事業では、Aコープあるるは供給高において計画に対して5千万円ほど未達となりました。消費税増税による買い控え等の消費行動、そして、冬には週末毎に悪天候となったことも売り上げに影響を与えることとなりました。あらためて今年度は十分に検討を加えて取り組みます。
 桜ヶ丘給油所は低燃費車の普及等による燃料の需要が減少傾向にあり、供給数量は減少となりましたが、連続洗車機をはじめ、タイヤ等の油外商品の取扱いにおいては道内の系統スタンドでは2年連続しての1位の成績を獲得しており、職員も努力をして利益の確保に努めました。
 26年度、厳しい部門もありましたが、事業利益としては1億1千155万円、当期剰余金は計画より6千万円ほど多い、9千282万円を計上することができました。また、昨年の総会で承認いただいた、組合の財務基盤強化を図るための出資限度額の引き上げにより、当期において1億4,995万円の出資増口をしていただき、組合員資本は26億円を超えております。
 これらのことは組合員皆さまのたゆまざる日々の生産努力と農協事業へのご理解と結集、そして役職員の事業推進という、協同活動の成果であり、ここに深く感謝を申し上げます。
 剰余金処分の関係でありますが、健全な農協事業運営が組合員の負担を軽減することになるため、任意積立金として、組合の安定的な事業運営を維持することを目的とした新たな「事業運営安定維持積立金」を設定させていただき、併せて積み立てのご提案をさせていただきます。この件につきましては剰余金処分案と議案6号での提案となりますので、ご理解の上、ご承認をよろしくお願いいたします。
 平成27年度、今年度の方針についてふれさせていただきます。生乳生産は2年連続しての減産から増産にギアを切り替えます。直近の5月までの生産状況をみますと102.2%と回復してきております。生乳は不足の傾向にあり、今年度の北海道のプール乳価は昨年度より3円60銭高くなっています。少しでも多く生産をしていただき、良質な中標津の生乳を供給していきたいと思っています。このことは農業収入の増加につながります。27年度の生乳生産目標数量を前年比102.0%の12万5,000トンとして、計画達成にむけて農協をあげて取り組んでまいります。生産基盤拡充のための1つとして新たな国の事業の「畜産クラスター」の有効活用を推進いたします。また、農協として前向きな投資を支援するために資産評価の運用基準を見直しました。一方で、今後、安定した農業生産を維持していくためには新規就農対策、担い手の関係の整理が必要となります。地区別懇談会の際にも多くの意見をいただきました。今年度において具体的な進め方について整理をしていきたいと思っています。
 本総会において、今までお話しをしました内容も含めた平成26年度決算報告及び事業報告の議案第1号、理事の辞任に伴う役員の選任、規約・規程の変更、また新年度事業計画や賦課金、役員報酬の支給に関しての第2号、第3号、第5号、そして報告事項として3件提案、説明させていただきます。ご承認方よろしくお願い申し上げます。
 なお、前段でもお話ししましたが、総会の結びにはTPP等国際貿易交渉から北海道を守り抜く決議および農協改革に関する決議の2つの特別決議を全会一致で行いたいと思いますので、よろしくご賛同をお願い申し上げます。
 組合員皆さまの前向きな意見と議事進行によって実り多い総会となるよう心からお願い申し上げ、冒頭の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございます。




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第68回 通常総会

by JA中標津

 総会の成立では多忙な時期にもかかわらず正組合員204名(本人出席109名、書面及び代理出席95名)が出席し、議長には俵橋地区の中村正生氏、俣落地区の笠原康博氏が推薦され議事に入りました。

 先ず、決算報告「平成26年度貸借対照表、損益計算書及び注記表並びに全国監査機構の監査及び監事の監査報告について」、議案1号「平成26年度事業報告、剰余金処分案の承認について」、関連がある議案6号「事業運営安定維持積立金の設定について」、和田参事の説明後、中村監査室長より独立監査人の監査報告書が代読され、続いて乾代表監事より監査報告を受け、満場一致で承認されました。
 次に議案4号「役員の選任について」、議案7号「規約の一部変更について」、議案8号「信用事業規程の一部変更について」、和田参事より説明され満場一致で承認されました。
 続いて中村管理部長より、議案2号「平成27年度事業計画の設定について」、議案3号「賦課金の賦課及び徴収方法について」、議案5号「役員報酬の支給について」一括上程され満場一致で承認されました。
 議案審議終了後、特別決議として「TPP等国際貿易交渉から北海道を守り抜く決議」及び「農協改革に関する決議」について中林副組合長が説明し、満場一致で採択されました。
 閉会にあたり橋組合長より平成27年度は様々な課題が発生してくると思われ、必要に応じて皆さま方には情報をしっかり伝えながら農協の運営をやっていきたい。これから本格的な牧草収穫作業を迎えるにあたり、事故・ケガには留意し良質なサイレージ収穫を祈念し、畑作についてはすでに作付している大根・ブロッコリーについて、肥培管理を含めて良い状態で収穫を迎えられるよう期待したいと述べました。
 また、今総会にて退任される和田参事より組合員の皆さんに感謝の言葉が述べられ、和田参事のタスキを引き継ぐ中村新参事からは決意の言葉が述べられました。
 結びに組合員の皆さま方には今後も農協の取り組みに対してご協力・ご支援いただきたいと挨拶を述べ、閉会いたしました。




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