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根室地区農協青年部連絡協議会 第64回 通常総会

by JA中標津

 4月20日、根室地区農協青年部連絡協議会 第64回通常総会が根室農業会館にて開催されました。来賓挨拶として中司哲雄北海道議会議員、道東あさひ原井組合長、道青協西田副会長から祝辞をいただき議事へと入りました。議長には計根別農協の下川原氏が選ばれ、平成26年度事業報告及び収支決算、平成27 年度事業計画及び平成27 年度収支予算案、会費の徴収方法案、環太平洋連絡協定(TPP)および農協改革に対する特別決議、役員の改選について全会一致で承認されました。
 本年度も昨年度に引き続き、北海道教育大学釧路校の学生を対象にファームステイの受入の他、道産食材にこだわったイベントでほっかいどうをもっともーっと食べようランチパーティーなどの実施予定を決めました。
 平成27年度の新役員は会長に安達永補氏(標津)、副会長に久保拡伸氏(計根別)、松井和孝氏(中春別)、監事に田中将彦氏(道東あさひ)、乾元樹氏(中標津)が選出され、1年間活動致します。




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JA北海道青年部研修会及び第64回JA北海道青年部協議会定期総会

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 平成27年4月7日に北海道農協青年部協議会研修会並びに、第64回定期総会がホテルモントレ札幌で開催され、全道の盟友約350名が参加し、当農協青年部からは、安田正嗣根室地区青協会長、原副部長、片岡俊氏が参加しました。

 13時より総会前の研修会が行われ、「愛する者の笑顔のために─綱領に込めた想いと明日の青年部─」と題して第27代(平成16〜17年度)北海道農協青年部協議会 会長 平 和男氏よりご講義いただきました。青年部活動は出逢いと人づくりの場として最適であり、これからも積極的に活動して欲しいとのお言葉をいただきました。
 研修後には定期総会が行われ、前年度の決算状況から今年度の事業計画案について承認され、「TPP交渉および農協改革に対する特別決議」について満場一致で採択されました。平成27年度のスローガンには、「Exciting Innovation 〜力強い農業へ!」を掲げ、色々と課題が多い農業情勢だが、共同の力を最大限に発揮し、力強い農業に向かって行動していこう、年間テーマには「みんなで守ろう”食”と”農”」と掲げ、北海道の豊かな食と農を守るため、盟友一丸となって次代に想いを繋げていこうと決意しました。
 また、役員の任期完了に伴い役員改選が行われ、会長には齋藤和弘氏(くしろ丹頂)が再任、副会長に渡辺基樹氏(ようてい)、東出敏幸氏(月形)、西田尚氏(道東あさひ)がそれぞれ就任しました。




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第67回 青年部通常総会

by JA中標津

 4月10日㈮、第67回中標津町農業協同組合青年部通常総会が農協大会議室で開催され、部員67名のうち、本人出席32名、委任状による代理人出席8名で総会が成立。平成26年度事業報告及び収支決算報告、平成27年度事業計画及び収支予算など全ての協事項について満場一致で承認され、平成27年度をスタートしました。

 遠藤洋志副部長が総合司会を務め、武佐支部の佐藤克幸君の開会宣言の後、乾元樹部長の挨拶で総会が始まりました。
 来賓として、中標津町農協 橋勝義組合長、中標津町 宮川睦副町長、中標津町 石毛敏博農林課長、根室農業改良普及センター 北根室支所 平林清美所長、藤井直雄美 女性部部長、根室地区青協安田正嗣会長、中標津青年会議所 今井博文理事長、中標津商工会青年部 浜名健一部長にご臨席賜りました。
 議長には俣落支部の藤田晋氏が選出され、執行部より平成26年度の収支決算及び事業報告、平成27年度の事業計画及び収支予算について承認されました。40才表彰では鈴木祥嗣氏(当幌支部)、藤田晋氏(俣落支部)、中司拓也氏(武佐支部)、峰松宏樹氏(俣落支部)の4名が受賞し、青年部活動に対する長年の協力と活躍に対して表彰及び記念品が授与されました。
 平成26年度最も活躍した部員に対して贈られるMVP賞は、根室地区JA青年部大会にて「酪農家が抱える問題について」を発表した半沢勇貴氏が受賞しました。新入部員には佐藤信浩氏(当幌支部)、中村優氏(当幌支部)、笠井翔太氏(開陽支部)、吉川弘志氏(当幌支部)の4名が新たに加入しました。また、準備を進めておりました武佐地区と俵橋支部との合併で現在の5支部から4支部体制となり、新年度をスタートしました。




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第14回 食品加工交流部会通常総会

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 4月13日、JA中標津中会議室にて第14回食品加工交流部会通常総会が、会員17名出席のもと行われました。

 開会にあたり、片岡なみ子会長からは「今年で加工部会が結成され13年がたちました。それに伴い部会自体の年齢層が高くなり、活動をする際にも体が思うように動きません。ですが年齢を重ねた分、料理の事はもちろん、野菜やお花など、知識は豊富にありますので、グループ交流や地域交流を通して、情報交換の場を設けて行きたいと思います。これからも無理せず、楽しく、細く長く加工部会を続けていきましょう。」と挨拶がありました。
 来賓の橋組合長からは、「皆様の声を受けて設立されたクレエが、地域交流や情報交換の場として利用されていることを大変嬉しく思います。昨今、どの部会も部員減少に悩んでおりますが、楽しい時間を過ごせる機会を設け、活動していって欲しいと思います。JAもできる限りの対応をしていきます。」とご祝辞をいただきました。
 議長に、長縄さおりさん(協和)が選出され議事が進行されました。平成26年度事業報告および収支決算報告、平成27年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法、役員の選出について、それぞれ承認されました。また、質疑応答ではクレエの利用者数の減少や利用する為のルールについてなどの質問があり、今後農協と加工部会とで話し合っていくと回答がありました。
 総会の最後に、新役員が一言挨拶を述べ、総会は終了いたしました。
 総会終了後は、部会員が持ち寄った加工品で、豪華な試食会が行われ、試食スペースには、黒豆のご飯やクレソンのゴマ和え、すいとん汁、スイーツの種類も豊富で、クッキーや桜餅、コーヒーヨウカンなどたくさんの品がテーブルに並べられました。部会員は、持ち寄られた品に舌鼓を打ちながら、レシピの情報交換や部会員同士で談笑したりと、楽しい交流の時間になりました。




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