JA中標津 Blog

JA根室地区女性協議会 JAグループ折り鶴プロジェクト

by JA中標津

 2015年5月1日から10月31日までの184日間、イタリア・ミラノで2015年ミラノ国際博覧会が開催され、JA全国女性協理事会およびJA都道府県女性組織会長・事務局合同会議にて提案のありました「JAグループ折り鶴プロジェクト」が実施される事となりました。
 ミラノ万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマとしており、このプロジェクトはJAグループ内でミラノ万博への参加意識を高める取り組みとして、東日本大震災において世界からいただいた多くの支援に対しての感謝の気持ちを伝える、震災を風化させない、震災からの復旧・復興を引き続き支援していくこと等を目的として、専用の折り紙を用いて実施します。全国で7万羽以上を目標としており、うち北海道では600羽を作成して支援致します。




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第62回女性部通常総会

by JA中標津

 開会にあたり藤井部長から、「1月に行われた新年会が終わった頃から、毎週末、例年まれに見る大雪に見舞われ、とても大変な日々を過ごされたかと思います。今年度の女性部は、部員数がとうとう50名をきり、47名という体制でスタートいたします。少し寂しい気持ちもありますが、離れていった部員や新規就農やお嫁に来た女性に声をかけ、部員増加につなげて行こうと思います。誰か1人の女性部ではなく、47名皆の女性部でありたい。今年度も躍動感のある1年にしていきましょう。」と挨拶がありました。来賓の方々からは雪害の話題や、TPP・農業情勢にも女性の目線でアイデアや工夫につながる活動をしていって欲しいなどのご祝辞をいただきました。
 議長は、井上順子さん(開陽)と飯島洋子さん(当幌)が選出され、議事が進められました。平成26年度事業報告および収支決算報告、平成27年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法について、それぞれ承認されました。平成27年度の事業計画案では、部員減少という結果から、執行部は今後どのように活動していくのか、などの質問が相次ぎ、執行部は地区女性協で話し合われた内容を盛り込みつつ、回答する場面が見られました。
 総会終了後は、中標津町消防署の岩崎猛氏に来ていただき、緊急時における救命救急の方法を学ぶ研修会が行われました。救急車を呼ぶ時の電話応対や、簡単な怪我の応急処置の方法、怪我人を発見して救急車を呼ぶまでの応急処置や、AED(自動体外式除細動器)を使った応急処置の方法等、説明を受けました。今回の研修では時間の関係で実際にAEDを使って心肺蘇生をする実技を行わなかったのですが、参加者は為になる知識を身につけることが出来ました。




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