JA中標津 Blog

日帰り研修 〜弟子屈町のそば祭り

by JA中標津

 8月23日、食品加工交流部会員7人参加のもと、弟子屈町への日帰り研修
が行われました。近隣の町村の取り組みや特産品などを知ることを目的に地域イベントに足を運ぶことになり、今年は、弟子屈町の「そば祭り」に決まりました。
 会場から溢れるほどの人々が集まっていて、地元の人たちも楽しみにしているイベントのように感じました。広島県 達磨「雪花山房」高橋名人によるそば打ちの実演があり、打ち立てのそばをその場で味わうことができました。また、特産の摩周メロンやとうきびなどの野菜、JA摩周女性部のいもだんごの販売がありました。短時間ながらも、研修の目的を果たし、繁忙期の合間に仲間とともに過ごす大事な時間を楽しみました。




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料理教室 〜牛乳のおいしい食べ方

by JA中標津

 8月20日、しるべっと調理室にて、中標津消費者協会主催によるホクレンの牛乳・乳製品消費拡大を目的にした料理教室が行われ、食品加工交流部会の片岡なみ子会長ら4人が講師を務めました。約30人の参加者に向けた中標津牛乳とクリームチーズを使ったメニューの紹介のほか、食を通した交流の場となりました。

 今回の料理教室では中標津牛乳15リットル分で作った牛乳豆腐をもとに、「青菜の白和え」・「コロッケ」の2品を作り、さらに牛乳豆腐を作る際に副産物として出るホエーを使って「ホエースープ」を作りました。
 また、当農協乳製品工場で作られた「なかしべつなめらかクリームチーズ」を使った「おにぎり」、地場産新鮮野菜をふんだんに使った「サラダ」、中標津ゴーダチーズと標津羊羹を重ねたオリジナルデザートを作りました。
 今回使用した野菜の多くは、講師の自宅で栽培したキュウリやトマト、ピーマンなどの採れたて野菜で、その新鮮さに喜びの声が聞かれました。
 参加者からは、「美味しい牛乳豆腐を作るコツは?」と質問があり、「酢を入れた後、全体をゆっくり混ぜたら、分離して浮いてくるまで静置すること」との回答で、何気ない工程なのですが、講師の皆さんの豊富な知識や技術が光っていました。
 今回の教室を開催することで、「食」を通して生産者と消費者・他の組織の人々と交流のきっかけが生まれ、各班で出来上がりの盛り付けや味の違いが発見出来、参加者同士も会話を楽しみながら、有意義な時間を過ごすことが出来ました。




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宿泊研修旅行  〜1泊2日、十勝方面への旅

by JA中標津

 9月1日〜2日、十勝方面への宿泊研修旅行が部員10 人参加のもと行われました。この1泊2日の行程は、女性部員対象に行ったアンケート結果を参考にしたもので、藤田副部長が中心になり部員自ら企画したことにより満足度いっぱいの2日間となりました。

以下の文章はPDFでご覧下さい。




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寄せ植え教室後の様子

by JA中標津

藤田登美子さんの寄せ植え
 どの花も鉢いっぱいに大きく育ちました。ブルーサルビアなどの花が控えめな分、コリウスの葉の模様が引き立ちますね。登美子さんの中にある”落ち着き”を感じました。

藤井直雄美さんの寄せ植え
 緑色で縦に伸びるタイプと垂れ下がるタイプ。赤み色のコリウスと葉を楽しむ種類が多く、涼しげな寄せ植えでした。
 直雄美さんの冷静さとあたたかさを感じました。




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JA事務所前花壇 〜今年も綺麗に咲きました

by JA中標津

 6月中旬に、女性部の有志により白のアリサッム・ピンクのベコニア・赤とピンクのサルビアコクネシアが植えられた花壇です。花々は、太陽の光や水分のほか、JAを訪れる人たちからの関心を栄養にして順調に育ちました。たくさんのつぼみをつけ、色鮮やかな花を咲かせました。今年は、主に白・ピンク・赤のコントラストとなり”母の愛情深さ”が表現されているような花壇になりました。




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女性部現地視察 〜秋の環境調査に向けて

by JA中標津

 8月19日に女性部員10名の参加で藤井牧場と弾正原牧場の視察研修がご家族の皆様のご理解とご協力のもと行われました。
 また片岡牧場では写真撮影に協力いただきました。女性部一同心より感謝申し上げます。


■現地視察1軒目(協力:藤井牧場)〜環境調査のポイントを知る
 毎年、JA酪農対策協議会が秋に実施している「環境調査」について学ぶことを目的に、藤井牧場において現地視察が行われました。JA酪農課・裏地課長から各項目に沿って説明がありました。処理室の各項目については、実際に該当する器具を使っての説明や洗浄のポイントを教えてもらいました。また、保管が必要な書類の確認も行われました。「生乳を生産する工場」ということを意識してもらいたいとありました。
 参加者から環境整備に関する質問や意見があり、より良くしようとする意識の高さを感じるものでした。この分野は、女性部員の関心の高いものの1つで、実際に現場で学べる貴重な機会となりました。藤井牧場の皆さん、学びの場にご協力いただき感謝しています。






■現地視察2軒目(協力:弾正原牧場)〜牧場敷地内の草花で環境美化
 牧場敷地内の環境美化ついても学ぶことを目的に、自宅周辺のお庭や寄せ植えを見学させていただきました。真由美さん手作りのお庭には、毎年徐々に成長し変化を見せる宿根草やマリーゴールドなどの一年草と落ちた種から成長したポピーなどが咲いていました。
 また、真由美さんが石やレンガを1つずつ並べて作ったスロープ、女性部の研修先で購入した思い出の宿根草、リメイクしたプランターや柱を再利用した手作りのベンチなどもあり、花以外にも見所がたくさんで魅力いっぱいの空間になっていました。
 真由美さんが、「毎年、少しずつ変わるの。ここにはピンク一面になるんだよ。やっとこのバラがアーチ状になったんだよ」などのこれまでのエピソードを混ぜながら、満面の笑みで話す姿が印象的でした。真由美さん、協力していただき感謝しています。






■写真で情報を提供(協力:片岡牧場)〜牧場敷地内の草花で環境美化
 女性部で行った寄せ植え教室や広報誌に掲載した花情報を活用しながら、なみ子さんが寄せ植えに取り組まれている様子を教えていただきました。
 牧場看板の周囲には牛柄にリメイクしたプランターに植えられた花々がお出迎えしてくれます。自宅前には、立派に咲いたベコニアがずらりと並び、更にはベッドの部品を再利用して作られた鉢棚(写真左上)や一つ一つ丁寧に植えられた色とりどりの寄せ植えが並べられていました。シックなタイプや可愛らしいタイプの鉢が利用され、見ていてワクワクする空間でした。
 なみ子さん、お花の資料作成にご協力いただき感謝しています。




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