JA中標津 Blog

青年部・女性部合同ゴミ拾い

by JA中標津

 5月22日、もりたセレモニーホール近くの交差点から北中の中標津川北線交差点までの約1.8kmを青年部・女性部合同ゴミ拾いを行いました。参加者は両部合わせて26名でしたが、あまりのゴミの多さに作業がなかなか進まず、終わってみると約160kgのゴミがトラックに山積みとなりました。空き缶やペットボトルが多く見受けられ、ドライバーの心ないポイ捨てが非常に残念に感じます。
 忙しい中参加された皆様、事故や怪我も無く安全に取り組まれ、大変お疲れ様でした。




★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


青年部と農協職員との交流会

by JA中標津

 5月27日に青年部と農協職員との交流会を寿宴で行われ、出席数は青年部員32名、農協職23名でした。乾青年部長の開会挨拶と乾杯で交流会が始まり、4月に入組となった新入職員の自己紹介がありました。その後、レクレーションが行われ、各テーブル対抗による早飲み大会が行われました。日本酒はコップ、牛乳とビールはそれぞれジョッキになみなみと注がれており、選出された3人が決められた順番で飲み干すというルールで、僅差の結果に会場は大いに盛り上がりました。その他にもじゃんけん大会が行われ、当幌支部の纓坂晃史君の司会で終始楽しく進行していただきました。全体を通して例年よりも青年部員と農協職員間で自由に話せる時間が長かったので、より交流を深めることが出来ました。




★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


ファームステイ 先生のたまご、酪農体験

by JA中標津

5月30日〜31日、北海道教育大学釧路校の学生のファームステイ受入事業が行われました。

 5月30日から31日にかけて、釧路教育大の学生がファームステイに来ました。我が家には2名の女の子が実習に来ることとなり、しるべっとでの出発式の後、牧場の施設を案内して、早速仕事をしてもらいました。
 2人に任せた仕事は子牛の乳やりで、最初のうちは怖がっていましたが、すぐに慣れて「かわいい」と子牛に声を掛けながら楽しそうに仕事をしていました。搾乳にも入ってもらい、慣れない作業ながらも一生懸命ミルカーをかけていました。
 仕事終了後は夕食をみんなで食べ、仕事のことや学校生活のことなどを語り合いました。次の日の朝も寝坊すること無くしっかりと起きてきて、搾乳をやってもらいました。午後からは別海の郊楽苑で昨日別れた学生と合流し、受け入れ農家の方々と懇親会を行い、1泊2日のファームステイが終了しました。
 2名のうち1名が中標津出身で、「同じ町なのに全然知らない町に来たみたい」と言っていたのがすごく印象的で、このような場を設けることが重要なのだと感じました。2人とも真面目で素直な子達でしたので、きっとこの体験を先生となって子供達に伝えてくれると思います。




★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


JA根室地区青協 ホクレンとの意見交換会

by JA中標津

 平成26年6月6日(金)根室農業会館において、『JA根室地区青協・ホクレンとの意見交換会』が行われ、当青年部からは乾部長・原副部長が出席しました。

 根室地区青協の安田正嗣会長とホクレンの市村敏一支所長の開会の挨拶の後、ホクレンの各課より昨今の酪農情勢について、26年度見込みで支払い乳代85.57円、補助金等を含めると92.04円と前年差+5.47円という乳代になるものの、飼料・肥料・燃料等生産資材は依然高止まりしているのが実態であると報告がありました。しかしながら、新たな安定対策や値上がり幅を最大限圧縮するようメーカーに求めるなど、我々生産者の負担を軽減する対策を行うという力強い言葉もありました。
 意見交換では「酪農家の現場に合わせた技術指導は出来ないのか?」や「飼料や肥料を切り替えた時などのアフターケアの充実をして欲しい」と言った意見があり、ホクレン職員だけでは対応が難しいところがあるので、各単組と連携を強化し解決していきたいとの回答を頂きました。他にも関連質問が相次ぎ、私が準備していた質問をする前に時間となってしまうほど活発に意見が交わされました。
 我々生産者と農協やホクレンと言った生産者団体との結びつきが大切だと改めて認識した意見交換会でした。 




★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


トップページ
>>このカテゴリーの記事一覧






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22