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熟年会 春期研修旅行

by JA中標津

信州・甲府周辺4日間の旅

 熟年会春期旅行は4月14日から4月17日まで信州・甲府周辺4日間の旅に会員27名が参加し開催されました。目的地の信州・甲府周辺の山岳景観と歴史遺産の観光、桜の花見も期待して出発しました。

以下、文章はPDFでお楽しみ下さい。





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根室管内JA海外酪農視察研修 vol.4

by JA中標津

 今回は4月号に引き続き、20日から22日に視察したGAVINS社とフレミントン・マーケットの報告をします。

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根室地区農協青年部連絡協議会 第63回 通常総会

by JA中標津

 4月24日、根室地区農協青年部連絡協議会 第63回通常総会が根室農業会館で開かれ、当農協青年部からは代議員として8名が参加しました。平成25年度収支決算、平成26年度収支予算案、会費の賦課・徴収方法、役員の改選、国際貿易交渉から北海道を守り抜く特別決議が全会一致で承認されました。
 総会の挨拶として根室地区青協会長 西田尚氏が25年度を振り返り、天候不良による農作業の遅れや国際情勢の動きに畜産農家への影響が大きく、不安が拭えない状況であること。食農教育の部分では好評だった教育大のファームステイ受入を26年度も継続事業として進めていきたいと述べられました。西田氏につきましては、26年度は北海道農協青年部協議会副部長として活動して行く事となっております。
 平成26年度事業計画では、根室地区青協統一スローガンに『Movingit〜眼前の困難を乗り越える〜』を掲げ、JA根室地区青協は、JA・JA女性協議会・各関係機関とのこれまで以上の連携と団結を図り、安定感のある農業を目指し、各種活動を通じた盟友の人材育成と相互研鑽を図ること決意しました。
 平成26 年度新役員体制については、会長に安田正嗣氏(中標津)、副会長に安達永補氏(標津)、久保拡伸氏(計根別)、監事に松井和孝氏(中春別)、田中将彦氏(道東あさひ)となりました。




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第66回 青年部通常総会

by JA中標津

 4月11日、第66回中標津町農業協同組合 青年部通常総会が農協大会議室で開かれ、部員数72名のうち本人出席41名、委任状による代理出席8人で総会が成立。平成25年度事業報告及び収支決算、平成26年度事業計画及び収支予算など全ての協議事項について、満場一致で承認され、平成26年度を新体制でスタートしました。

 総合司会は当幌支部の纓坂直俊氏が務め、俵橋支部の水本竜一氏の開会宣言の後、安田正嗣青年部長の挨拶で総会が始まりました。
 来賓として、北海道議会議員の中司哲雄氏、橋勝義組合長、根室地区青協の西田尚会長、藤井直雄美女性部部長、小林実町長、中標津町役場の石毛敏博農林課長、根室農業改良普及センター北根室支所の斉藤潔係長、商工会青年部の浜名健一副部長、青年会議所の今野大理事長にご臨席頂きました。
 議長には、開陽支部の中本信幸氏が選出され議事に入り、執行部より説明があり、平成25年度の収支決算及び事業報告、平成26年度の事業計画案及び予算案について全会一致で承認されました。
 平成26 年度地区理事に就任したのは、阿知波秀晃氏(開陽支部)、相澤正博氏(俣落支部)、飯島央道氏(当幌支部)、水本竜一氏(俵橋支部)、佐藤克幸氏(武佐支部)です。
 40歳表彰では、中本信幸氏(開陽支部)、上村満彦氏(俣落支部)の2人が受賞し、青年部活動に対する長年の協力と活躍に対して表彰及び記念品が贈られました。
 平成25年度に活躍した部員に贈られるMVP賞は、武佐支部の佐藤克幸氏が受賞しました。
 新入部員には、湯田貢太氏(武佐支部)が加入し、67名体制で新年度事業がスタートしました。





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第52回 中標津ブラックアンドホワイトショウ

by JA中標津

 4月26日㈯ホクレン根室地区家畜市場屋内審査場にて第52回中標津ブラックアンドホワイトショウが開催されました。季節はずれの暖かい陽気のなかでの開催となりました。今年度根室管内で最初の共進会開催ということもあり多くの観衆が来場し、応援して頂きました。

 ショウには14戸25頭(未17頭、経8頭)の出陳があり、デーリィ・キャラクターに富んだ優秀な乳牛が集まり、中標津ホルスタインの質の高さをアピールしていました。審査員には、上士幌町 酪農家 吉田智貴氏があたり、スピーディーかつ的確なジャッジで執り行われました。また、デーリィー・クィーンには中野涼香さん(管理部管理課)が務めショウに花を添えました。
 尚、審査の結果(左表参照)シニアチャンピオンには佐々木宏之さん出陳のエコードリーム エデイツト号、リザーブシニアチャンピオンには佐々木宏之さん出陳のアースイースト テンプトレスストーリー号、ジュニアチャンピオンには佐々木宏之さん出陳のアースイースト グラマラス ゴールド ET号、リザーブジュニアチャンピオンには福嶋寿顕さん出陳のフラーリツシユ スパーク ハツト号がそれぞれ栄誉に輝きました。また、プレミアブリーダーは保科斉さんが、プレミアエキジビターには佐々木宏之さんがそれぞれ受賞されました。
 本共進会が共進会シーズン皮切りとなりますが、出品者の皆様方には各共進会にて優秀な成績を収めて頂きたいと思います。




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平成25年度の総括と26年度に向けて

by JA中標津

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 例年と比較しますと、冬期間は前半穏やかに推移したものの、後半は風雪が激しく、2月上旬は4日間に渡り荒れた為、生乳の集荷が出来ない日もありました。また牛舎施設を含めて風雪被害が多く発生し、その後も3月いっぱい繰り返しご苦労があった事と被害に遭われた組合員皆様には御見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復を願ったところであります。
 さて春を迎えて、農作業の準備をスタートされた方々が多いと思いますが、何とかこの時期の作業が順調に進む事を願っている次第です。
 26年度もスタートして既に1ヶ月以上経ちましたが、政治・経済を中心に大きな動きがあります。一つは日豪のEPAであり、牛肉の関税に大きく踏み込み、今後のアメリカとの交渉や、TPPへの大きな影響を心配しております。多くの分野で情報開示が無い中、内閣が方向を決め、党が結果的に四苦八苦の状態に見えます。本当にこの様な政治で良いのでしょうか。政治家を名乗るものは、自らの発言・行動に責任を持つべきと問いたい思いであります。
 さて、25年度を振り返りますと、組合員の生産面では、春先の天候不順により作業が遅れがちに推移しましたが、以降回復したことにより7月いっぱいは生育状態・一番草収穫に於いても順調に展開し、秋の収穫まで期待しておりました。しかしながら8月に入ると天候は一変し、曇天・雨の連続で日が照ることが無く、9月に入っても状況が変わらず、10月には台風が日本中に上陸し各地に被害をもたらしました。勢いは弱まることなく北海道東部にも上陸して、2度に渡りデントコーンに一部倒伏の被害を発生させ、又、畑作の圃場に於いても土砂の流失や農作物が水没する等、大小に関わらず収穫直前での被害がありました。
 一年の成果についてですが、酪農分野では7月いっぱいまでは前年比増で順調な生産でありました。しかしながら8月以降は減少に転じ、月を増す毎にマイナスが大きくなると言う過去に無い推移をたどり、その結果13万1千トンの計画に対して、3月末で12万5,576トンと、前年比97%と残念な結果となりました。
 この状況を受けて農協では、増産対策として10月以降の乳牛導入に助成すべく2,000万円を準備、組合員に周知し、3月までの期間に300頭以上の導入がありました。これらの牛が今後分娩し、生産する状況になると、6月頃よりその効果が現れると期待しておりますので、改めて乳牛の管理徹底をお願いするものであります。又、乳価も税抜きで3円09銭値上げがあり、4月乳量に反映する予定でありますので前向きな取り組みを願います。
 畑作ですが、前年より良かったのはだいこん・ブロッコリーでありますが、計画比未達となり、馬鈴しょは、澱粉・食用・加工が前年減、種子は前年並みで、ビートは昨年に続き減となり、総体としては天候の影響を大きく受け9分作の結果となりました。野菜関係は、特に病虫害の発生にも苦労が多いシーズンでした。今年は苦い経験を各機関の研修・肥培管理で確認し作業に入っておりますので、秋の結果を期待しております。
 酪農・畑作合わせ、値上がりもあり販売取扱高130億を越える結果で終了したところです。
 一方、農協事業ですが、肉牛生産センター部門では、東京電力の補償は無くなりましたが、肉相場が一年通して回復し高値で推移したため、計画以上の結果を得る事が出来た事で明るい材料であります。今後も管理維持を含め、コストチェックしながら供給して行きたいと考えております。
 あるる部門ですが、大きな投資を15周年に向けて行い、スタッフ共に原点に戻りお客様対応を確認し取り組んだ結果、供給実績18億4,542万円と前年比103.1%となり、客数含め明るい兆しが感じられる所に来ました。今後、20億の足がかりが出来ましたので、スタッフ一同目標に向かって更に努力してまいりますので、今後の御利用を心からお願い申し上げる次第です。
 給油所部門では、価格の上下が一年通して有り対応に苦労しました。供給量・客数は前年よりも確実に伸び、洗車機を始め油外品販売も順調に伸び、結果を残す事が出来ました。しかしながら、リッターマージンの確保が時として難しい時期もあり、安定した対応を業界に求める所です。
 更には、信用部門でありますが、金融課ではキャンペーン等でPRすると共に、特産物を懸賞品に利用する企画により前年比103.4%と伸び、6億円以上の好結果の実績を達成することが出来ました。、又、共済課はLAを中心に組合員・広域推進により、40億円の目標に対して54億円以上の保障を確保し、部門として重要な位置づけとして結果を残すことが出来ました。
 他にも色々な取り組みをしておりますが、概ね計画に近い成果をもって終えた所です。今後、詳しい内容については地区別懇談会・第67回通常総会にて報告させていただく準備を進めております。
 今後は農業情勢も大きく動く事が予想され、様々な決断を求められる一年になるかと思います。私達は、先代の先輩達が残してくれた精神・財産をしっかりと次へ繋ぐため、今出来る事・成すべき事を確認しつつ、役職員共々に努力を求められていることを肝に銘じております。
 終わりに、私事でありますが、3月13日各連総会の折りに『北海道農業協同組合功労者表彰』を受賞いたしました。これもひとえに組合員皆様の御協力・御支援をいただき、働く環境があったからこそ、自分なりに当農協のために全力で向かうことが出来たと感謝しております。皆様を代表していただいたものと思っており、併せて家族にも経営を任せきりで負担を掛けていること事にも申し訳なく、感謝しております。
 これから本格的な農作業が始まります。どうか怪我や病気には充分に注意され、今年度一年が農業者にとって実り多い年となります事を祈念し、ご報告とさせていただきます。

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