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熟年会冬期研修旅行

by JA中標津

 熟年会の冬季研修旅行が3月12〜14日の2泊3日の日程で、川湯温泉川湯観光ホテルを会場に開かれました。例年、総会を兼ねる研修ですが、今年は65名の会員が参加し、全員元気に全日程を終了いたしました。

 1日目は昼食後、全体会議(総会)が開催され、竹下会長の挨拶後、俵橋地区の多田俊夫さんが議長に選出され、議事進行の結果、全議案異議なく承認されました。また今年は役員改選の年であり、審議された結果、会長 高平幸夫(新)・副会長 大西英明(新)・副会長 土井上昭男(新)・監事 井口精一(再)・監事 丸田良夫(再)が選出されました。会議終了後には、山田洋次監督の「おとうと」が上映され、しっかり者の姉とダメな弟が織り成す姉弟愛を、吉永小百合、笑福亭鶴瓶が見事に演じていました。
 夕方の懇親会では80才表彰2名、90才表彰2名、最高齢表彰は木村アキさん(93才)、今年の年男年女では午年生まれの12名に記念品が送られました。
 2日目はホテルを離れて、町営施設でのゲートボール組、ホテルのバスで網走監獄や博物館の見学組、ホテル内でのボーリング・スカットボール組に分かれ、楽しむことが出来ました。
 祝の懇親会では昼間のゲーム表彰のあと、ビンゴゲームを行い、ホテル提供の景品を全員で頂きました。
 帰町の日は朝から雪模様。予報では中標津地方は吹雪とのこと。到着が心配されましたが、何とか帰ることが出来、安堵いたしました。




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北海道農協青年部協議会 第63回定期総会

by JA中標津

 平成26年4月3日、北海道青年部協議会 第63回定期総会がホテルモントレ札幌で開催され、全道各地の青年部の盟友約350名が参加しました。当農協青年部からは、安田正嗣部長、乾元樹副部長が出席しました。

 午後1時より総会前の研修会が行われ、北海道農協青年部協議会会長黒田栄継氏の挨拶の後、「基本農政をめぐる情勢について」JA北海道中央会基本農政対策室主幹 土谷慶年氏、続いて「協同組合運動と北海道農業」一般財団法人北海道報徳社常務理事 柴田浩一郎氏に講義頂きました。「基本農政をめぐる情勢について」では、1.ポリシーブック(自分達の意見を他人に伝える)、2.政治に関心を持つ(世の中はギブアンドテイク)、3.振興会に出て意見を言おう(個人の意見を組織の意見 平成26年4月3日、北海道青年部協議会 第63回定期総会がホテルモントレ札幌で開催され、全道各地の青年部の盟友約350名が参加しました。当農協青年部からは、安田正嗣部長、乾元樹副部長が出席しました。北海道農協青年部協議会第63回定期総会に)、4.JA・連合会を使おう(専門家の話を吸収する)、5.青年部で動こう(若い内に経験を積む)といった、青年部にしか出来ないことを実践して欲しいとお言葉を頂きました。
 次にポリシーブック優良事例発表があり、JA新はこだて青年部とJAめむろ青年部の取り組みが発表されました。2011年から始まったポリシーブックの取り組みで共通して言えることは作成した段階である程度の満足感で終わりがちになってしまうことが問題視されました。取り組みを実践していく上で、また新たな問題点が発生していくので、その問題点を更新し、新たな取り組みとして実践していく事で理解が深まる事が実感出来たとの報告です。
 続いて総会が行われ、前年度の決算状況から今年度の事業計画案について承認され、国際貿易交渉から北海道を守り抜く特別決議について満場一致で採択されました。平成26年度のスローガンには、「Exciting Innovation〜誇れる農業に向かって」を掲げ、農業の持つ普遍的価値に対し自らが今以上に自覚を持つことで、誇れる農業向かっていきたいという想いを込めました。年間活動テーマには、「広げよう、北海道の農業と食を」と掲げ、北海道の農業と食を全国に広げていきたいと決意しました。
 役員の任期完了に伴い役員改選が行われ、会長に齊藤和弘氏(くしろ丹頂)、副会長に加藤寛喜氏(新はこだて)、平岡敏幸氏(びほろ)、西田尚氏(道東あさひ)が就任しました。また前会長である黒田栄継氏(めむろ)が北海道で初めて全国農協青年部協議会会長に就任されました。




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農協役員と農協青年部各支部による懇談会

by JA中標津

 2月21日午後8時より、農協役員と農協青年部各支部による懇談会が開催され、当幌支部は、上村副組合長、飯島理事、北清部長を招き、寿宴にて開催しました。
 はじめに、北清部長から平成26年度営農計画総集計表の説明があり、農協全体の収支について理解を深めることができました。飯島理事からは「毎月の組勘数字を見ることは大事。やってきたことが振り返れる。まだ見たことがない人は親から見せてもらい数字を把握してほしい」とお話がありました。部員から、「家族経営では乳量700トンが限界、どのように伸ばしていけばよいのか?」と質問があり、上村副組合長は、「酪農に従事してくれる雇用の確保を優先し、人材育成も必要である」と答えを頂きました。
 今後の経営に役立つ貴重なお話を聞くことができ、大変有意義な懇談会となりました。




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青年部勉強会「乳価について」

by JA中標津

 2月25日、青年部組織強化委員会が主催する勉強会が農協大会議室で開かれました。講師はホクレン酪農課の山本課長、雪印メグミルクの佐々木課長、農協酪農課の裏地課長の3名で、テーマは﹁乳価について﹂でした。今回の勉強会には17名の青年部員が参加しました。
 北海道では全ての用途について成分取引をしているので、乳量の大小で乳代が決まる訳ではなく、乳成分何kg搾ったかが乳代となります。その乳成分、FAT量(乳脂肪分)とSNF量(無脂乳固形分)、そして量目などから乳代は算出されることを教わり、こんなにも細かく設定されているのだと驚かされました。精算法なども教えて頂きましたが、少々難易度が高く、頭を傾げる青年部員も数名見受けられました。
 時間帯が午後8時と遅い時間でしたが、講師の皆さんには青年部の勉強会にご協力して頂き、有り難うございました。




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根室管内JA海外酪農視察研修 vol.3

by JA中標津

 今回は20日に視察したノルディー・ラスト・ファームとパイオニアの取り組みについて報告を致します。

−以下の文章はPDFでご覧下さい−





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第61回女性部通常総会

by JA中標津

 3月24日、JA事務所大会議室にて、第61回女性部通常総会が、
総会出席54人(うち委任状23人)のもと行われました。

 開会にあたり小出部長から、「平成25年度は、60周年を迎え、宿泊研修や祝賀会などの記念事業を皆で計画し実行して参りました。女性部は、これまで多くの部員により、幅広い年齢層の中で様々な活動を通して60年の歩みを進めてきました。楽しく充実した交わりのある大切な組織が、今もなお歩みを進めていることは、とても素晴らしい事と思います。また、この1年間は、根室地区女性協議会の関連事項について、様々な場での話し合いを通じて、私たちは、自らの意思を持ちながら協議会に参加する必要があることに気づきました。今後も役員を中心に考え進めていきましょう」と挨拶がありました。来賓の方々から、農作業・家事・育児・介護などがある中で活動を続けている女性部へ労いの言葉や仲間とのつながりに触れた内容のご祝辞をいただきました。
 議長は、金子ひろみさん(俵橋)と瀧ヶ平慶子さん(第二俣落)が選出され議事が進められました。平成25年度事業報告および収支決算報告、平成
26年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法、役員の改選について、それぞれ承認されました。平成25年度事業報告では、昨年度と同様に各事業の担当者を決めて行う体制を取ったことから、部員1人ひとりの意識の高まりや部員同士のつながりが感じるものだったという報告がありました。これまでの役員報酬が見直され、平成26年度は現行額より増となり、新たにフレッシュミズ会長にも支払われる流れになりました。
 役員の選出では、選考委員長より、それぞれの支部と年代から役員を選出した経緯の説明がありました。また、部員数が減っている中で女性部における負担を役員だけで負うことのなく、部員全員で活動していこうという思いも伝えられました。
 最後に新体制でのスタートにあたり、藤井直雄美部長から「支部理事を含めた役員全員で、限られた時間の中で話し合い、活動内容を共有して行きたいと思っています。2年間宜しくお願いします」と挨拶がありました。




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橋勝義組合長が北海道農業協同組合功労表彰を受賞

by JA中標津

 3月13日、北海道農業協同組合中央会 第60回通常総会の席上において、橋組合長が平成25年度北海道農業協同組合功労者表彰を受賞しました。
 今年度は、JA役職員、連合会職員から16名が受賞されました。この賞は、多年に亘り農業、農家経済の振興発展及び地域農業の発展に貢献し功労顕著と認められた者に表彰されるもので、JAグループ北海道において最高の栄誉ある賞です。
 橋組合長は、平成元年に北海道農協青年部連絡協議会の副会長を務め、平成5年に当農協理事に就任、平成11年に代表理事組合長に就任しました。 酪農においては、規模拡大に向けた施設整備や機械導入に力を入れ、農協で糞尿散布機械を導入し効率的な糞尿処理や、草地整備を積極的に進め、牧草収穫の利用組合やTMRセンターを設立し、酪農支援体制を確立しました。畑作においては、施設整備や機械導入などの支援を通じ、大根やブロッコリーなど新規作物の導入を進めました。




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