JA中標津 Blog

平成25年度 東小学校牧場見学

by JA中標津

 11月18日から3日間にわたって、東小学校3年生の牧場見学があり、乾牧場・原牧場・阿知波牧場が受け入れを行いました。
 1日目の乾牧場では、はじめに育成舎を見学し、次に牛舎を見学しました。牛舎では、児童達が、自由に牛舎内を見回れる時間があり、牛に自由に触れたり、近くで見学することができました。児童の中には目をキラキラさせ、「牛に触れたよ」と、とても嬉しそうに教えてくれました。見学と体験は児童達にとって、とてもいい経験になったと思います。
 2日目の原牧場では、はじめに子牛の育成舎。次に牛舎。そして育成&乾乳舎を見学しました。育成&乾乳舎では、児童達は原さんの話に夢中になり、たくさんの質問がありました。「この牧場で働きたい」と言う児童もおり、酪農に対する熱い思いが伝わったのではないかと思います。あいにくの雨で、用意していた農作業機械や牧草ロールなどは説明できませんでしたが、とても意味のある牧場見学だったと思います。
 3日目の阿知波牧場では、はじめに子牛のハッチ&育成舎。次に牛舎。そしてトラクターとロール。最後に放牧地を見学しました。放牧地では、児童達が牛と一緒に放牧地に入るというダイナッミックな見学をしました。最初は牛が警戒して、児童達から離れていったのですが、だんだんと慣れてきて、多くの児童は牛に触れることができました。特に人気だったのがブラウンスイスで、触れた児童はニッコリして喜んでいました。トラクターでロールをカットする作業も見学でき、とても充実した牧場見学になりました。
 3日間を通して、児童を受け入れることは、準備も含めとても大変ですが、食べ物を作る現場を見学して学ぶということは、とても大切なことであると感じました。




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ミルクランド北海道フェアに参加

by JA中標津

 牛乳・乳製品需要拡大事業の一環として、大阪のイオン大阪ドームシティ店で開催されたミルクランド北海道フェアへ、ホクレン・道青協を通じて、安田正嗣と小川竜樹が生産者代表として牛乳の試飲販売を行いました。
 11月1日から5日間にわたって開催された初日に、「トップバリュー北海道牛乳」の試飲販売を行いました。この牛乳は根室・釧路地区の生乳を100%使用していて、パック詰めは京都で行われているもので、値段は198円でした。たくさんのお客さんに試飲して頂きましたが、常時販売している牛乳という事で「いつも飲んでいます」という方がたくさんいました。この牛乳の生産地域の酪農家ですと伝えると「家にまだあるけど折角だから買っていくわ」と笑顔で買ってくださった方もいました。牛乳を飲まない方もいましたが、「コクがあるので料理に使うと一層おいしくなります」と言って、買ってくださった方もいました。また、フェアの特設会場では、なかしべつ牛乳となかしべつ珈琲が販売されていたので、後半から二手に分かれ、当農協の牛乳も販売させて頂きました。
 今回は、大阪という大消費地の大型スーパーでたくさんの消費者の方と交流させていただき、北海道のブランド力を肌で感じることが出来、この名に恥じない生乳を生産し続けなくてはならないと感じました。また、立ちっぱなしで1日中商品を販売する大変さもすごく感じました。普段では得られない体験なので、機会があれば青年部員には積極的に参加してもらいたいです。




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中標津丸ごと給食出前講座

by JA中標津

 11月6日、東小学校において「中標津丸ごと給食・出前講座」が行われました。
 東小学校での出前授業は今回が初めてで、5年生3クラス86人を対象に牛の誕生から牛乳・牛肉が食卓に並ぶまでの流れを、スライドとビデオを使い説明しました。児童達も興味津々の様子で、4択クイズも大いに盛り上がりました。ウシ君も東小学校では初登場となり、初めは児童達の元気いっぱいの歓迎を受け、少々パニック状態となる場面もありましたが、なんとか無事に終えることができました。
 また、出前講座の後はオール中標津産の食材を使った「中標津丸ごと給食」も頂き、「春よ恋」を使った「じゃがまるパン」や「中標津牛乳」を使った「ホワイトシチュー」が振る舞われました。




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平成25年度 根室地区JA青年部大会

by JA中標津

大会テーマ『Moving it〜眼前の困難を乗り越える〜』

 11月7日、平成25年度根室地区JA青年部大会が寿宴にて行われました。
 講演は、株式会社ノースプロダクション代表取締役 近江正隆氏による『教育大ファームステイ事業の振り返り』〜今後の食育活動の展開に向けて〜でした。近江氏は、事業や講演などを通じて、大手企業次期経営者人材育成プログラム(NPO法人ISL主催)や様々な地域、学校など多方面へ「食」の大切さ=第1次産業の重要性を伝える活動を行っています。今回の講演では、子供達に直接食育の教育をするのも大事だが、その子供達に教育をすることになる先生の卵の教育大生を対象にした食育事業の振り返りと、反省点を述べられました。その後、教育大ファームステイを受け入れした青年部員とのパネルディスカッションが行われました。当農協青年部でも中標津町内の小学校を対象に食農教育への協力を行っているので、大変参考になる講演でした。
 今年度の根室地区JA青年部大会では、例年だと春に行っていたスポーツ交流会を行わず、代わりに当日夜、寿宴で交流会を行いました。交流会では、12月5〜6日開催の全道JA青年部大会で行われるアームレスリング大会の予選会が行われました。管内各単組の代表の5人でトーナメントが行われ、当農協青年部代表の佐藤克幸君が見事に勝ち抜き、根室地区JA青年部の代表に決まりました。全道大会の本戦での活躍も期待しています。




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