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中標津乳牛改良同志会主催 後期種雄牛説明会

by JA中標津

 国内・海外種雄牛成績が公表されたことを受けて、9月2日に中標津乳牛改良同志会主催、後期種雄牛合同説明会がウエディングプラザ寿宴にて開催されました。AI事業体5社より限られた時間のなかではありましたが、各社が推奨する高体型及び高能力の種雄牛を解りやすく説明して頂きました。
 また説明会終了後には同会場にて懇親会を開催し各事業体との情報交換・交流を深めました。今回の説明会の内容を参考にし、後期の種雄牛選定を協議していきたいと思います。




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熟年会 農協組合長杯ゲートボール大会

by JA中標津

 9月19日、中標津町シルバースポーツセンターで59名の参加により、農協組合長杯ゲートボール大会が開催されました。当日は秋日和の1日中、清々しい気候の中、11チームが2コートに分かれて、各チーム3回戦を行った結果、1コートは金子チームが3戦全勝、2コートは小松チームが2勝1敗で1位となりましたが、金子チームが勝率によって、総合優勝となりました。




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泉保育園 いも掘り遠足

by JA中標津

 9月10日、先週末迄の雨もあがり、ようやく晴れ間が続き、イモを掘るに好ましい日和となりました。泉保育園の園児、先生と、伯爵祭りの圃場の10区画を掘りました。気温は20℃程、日差しがあり暑く感じ、秋の気配を感じさせました。
 園児らは組毎に整列し、青年部員に挨拶をしてから、圃場に入りました。1区画に6〜7名程、長靴、軍手、ミニスコップを持って、掘り始めました。
 今年は作付した5月、開花時期の7、8月も天候不順だったので、伯爵は早生品種であるが、どれ程実るかと、少し不安でした。やはり、小さなイモが多かったです。園児らは、小さなイモでも、喜びと興奮でいっぱいでした。
 圃場管理がよかったので、イモの病気は発生していませんでした。長雨で、地面の空気が抜けて硬く、花粉時期にも雨があたったので、例年に比べて小振りのイモが多かったと思います。中には、固い土の下から、手の平サイズの大きなイモが出てきました。園児らは、競ってその周りを探し、イモを高くあげて先生に報告していました。掘りやすい箇所を、園児らが探してから、青年部員らが、三角スコップで掘り、鍬でイモを探しました。案外大きなイモが隠れており、園児らは歓声をあげていました。結局、コンテナ6個に各7分目程あり、予想よりも多い収穫となりました。




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丸っこ収穫祭

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 9月26日、前日の悪天候でどうなることかと思いましたが、丸っこ収穫祭が開催されました。

 開会式から児童達の元気な挨拶が印象的でした。続いてレクリエーションがあり、児童達がグラウンドを縦横無尽に走り回っていました。青年部で用意した着ぐるみの牛のキャラクターに隠れる児童達もいて、みんな楽しそうでした。続いて○×クイズが行われ、じゃがいものクイズに頭を悩ませていました。それが終わると太鼓の演奏が始まり、1年生から6年生まで心をひとつにして取り組んでいる姿が印象的でした。そして、メインである収穫したじゃがいも料理をみんなで食べる瞬間がやってきました。児童達が目を輝かせて、お皿を運んでいる姿が微笑ましかったです。青年部からも紙コップで牛乳を提供したのですが、おかわりしにきた子も沢山いて、全て牛乳を飲み干してしまったことには驚きました。最後に閉会式が行われ無事終了です。色々改善点なども見受けられましたが、これを来年に活かせるようにし、また児童達のあの笑顔が見れるように来年の丸っこ収穫祭を楽しみにしたいと思います。




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第54回 全道JA野球大会

by JA中標津

来年の活躍に期待

 9月3〜5日、第54回全道JA野球大会が、江別市の道立野幌総合運動公園野球場と飛鳥山公園球場で開催されました。全道から地区予選を勝ち抜いた14チームが参加し、優勝を目指し白熱の熱い試合が繰り広げられました。
 1回戦は、釧路地区代表のJA摩周湖と対戦しました。1回裏、ワイルドピッチにより先制点を許し、1点を奪われてしまいました。3回裏にも、連打で2点を奪われ、嫌な展開となりましたが、4回表には、2番立野選手が、フォアボールで出塁し、盗塁を成功させ、続く3番坂脇選手が会心の3ベースヒットを放ち1点をとり、続く4番友貞選手がセンター前にヒット、その間にランナーが還り2点をとり、追い上げムードになりました。5回表には、チャンスを生かし2点をとり、逆転しました。5回裏にも、1点を奪われましたが、最終回7回表には、打線が火を吹き、4点をとり、一気に突き放しました。7回裏に1点を許したものの、先発の外川投手が、気迫のピッチングで、最後は2者連続三振!8対5で完投しました。
 2回戦は、上川地区代表のJA北ひびきと対戦しました。7回まで両チームともランナーを出しチャンスがありながらもあと一本が出ず無得点、息詰まる投手戦となりました。9回まで延長となりましたが、決着付かず、特別試合(無死走者2・3塁で、3番打者から始まる)にもつれ込みました。10回表、JA北ひびきは、スクイズにより1点を先制。選手・応援団が固唾を飲んで見守る10回裏、当農協野球部は、惜しくも点数が入らず、ゲームセット。先発を務めた土井上投手は力投を演じましたが、勝利の女神は微笑まず、悔しい敗戦となりました。
 選手の皆さま、胸躍る感動の試合ありがとうございました。この悔しい敗戦をばねに来年の活躍を期待したいと思います。

宮本監督より一言
 1回戦の摩周湖戦では3点を先制されても気持ちを切らさず後半にしっかりと逆転でき、選手の集中力に感心し、チームの底力を感じることができました。
 2回戦の北ひびき戦はチャンスをつくりながらも、ホームベースが遠い試合展開となり、投手の頑張りに応えることができず、悔しい敗戦となりました。
 しかし、全道のレベルを知り、当野球部は優勝を目指せる力があると確信することができました。2回戦敗退の悔しさを忘れず、来年も管内大会を制して、今度は全道大会で優勝できるように頑張りたいと思います。選手の皆さんお疲れさま。よく頑張りました。今回の全道大会出場で培ったチームワークを業務にも生かしていきましょう。
 快く送り出していただいた職員の皆様、そして組合員の皆様に心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。




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第26回 じゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場

by JA中標津

 中標津町特産の伯爵じゃがいも掘り体験をはじめ、旬のとれたて大根・ブロッコリーや乳製品など地元産品等の即売会のほか、乗馬体験、参加型ステージ公演、ゲーム大会などが行われ大賑わいとなりました。

 9月8日、じゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場が道立ゆめの森公園・翼とふれあいゾーンで開催されました。あいにくの雨模様でしたが、大勢の来場者で賑わいました。
 安田正嗣実行委員長の開会挨拶で祭りがスタートしました。予定していたイベントが雨のため一部中止となりましたが、多くの子供達がちびっこ○×クイズに挑戦、ステージ上ではフラリコ、エアロキッズ・エアロジュニア・エアロティーンズ、ヒップホップキッズ、LDHが華麗なダンスで会場を盛り上げました。
じゃがいも掘り体験には、雨具を身に付けた多くの来場者が参加し、大きく育ったじゃがいもが次々と姿を現し、「ここにいっぱいあるよ」「これ大きいよ」と歓声を上げながら収穫を楽しみました。恒例の乗馬体験では、子供達が馬との触れ合いを楽しみました。
 橋組合長の号令で「牛乳でカンパイ!! 」が行われ、酪農王国北海道でトップクラスの中標津牛乳を飲み干しました。長蛇の列ができた伯爵じゃがいも塩煮の無料配布では、ほくほくの美味しいじゃがいもを味わいました。最後に、豪華景品が当たる大抽選会も行われ、子供から大人まで祭りを楽しみました。
 中標津町農協青年部と中標津町商工会青年部が主催で行っているこのお祭りは、中標津町農協職員組合、商工会職員互助会、中標津自治労などの多くの団体のご協力を得て開催に至っています。開催に際し、ご協力いただいた団体の皆様、大変お疲れさまでした。




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