JA中標津 Blog

青年部 農協職員との交流会

by JA中標津

 5月28日に、青年部と農協職員との交流会を寿宴で行いました。
 組織強化委員長の小沼大さんが司会を務め、安田青年部長の開会の挨拶で会が始まりました。その後、新入部員、新入職員の自己紹介。レクリエーションとしてテーブル対抗早飲み、100円じゃんけんを行いました。レクリエーションの司会は俣落支部の秋山勝之さんが務め、楽しい進行をしていただき、とても盛り上がりました。最後に、農協職員組合代表の黒川さんに閉会の挨拶をしていただきました。
 青年部員37名、農協職員27名と、昨年度よりも多くの方に参加していただき、短い時間ではありましたが、ご飯を食べながら、お酒を飲み、色々な話をすることができました。部員間、部員と職員間の交流、親睦を深める良い
交流会になりました。




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青年部 丸っ子農園いも植え作業

by JA中標津

 5月に予定していたイモ植え作業は悪天候のため二度の延期をしたものの、無事に6月5日に開催されました。出発式はグラウンドで行われ、校長先生の挨拶、食農教育委員長の挨拶、そして先生からの注意事項がありました。出発式が終わると、全校児童揃ってしっかりと列を作り、丸っ子農園へ向かいました。
 晴天の中、イモ植え作業は行われ、高学年を中心に作業は順調に行われました。高学年はイモ植え作業の指示だけに限らず、低学年の様子もしっかりと見ており、「1、2年生は休憩していいよー。しっかり水分補給してねー。」と体調を気遣う姿も見られました。途中、他の班の肥料を誤って撒いてしまうというトラブルもありましたが、誰も怪我することなく作業は無事に終了。土の掛け具合は班によって様々で、それぞれ個性が感じられました。秋の収穫が非常に楽しみです。




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青年部 先生の卵、酪農体験!!

by JA中標津

 5月31日〜6月2日、北海道教育大学釧路校のファームステイ受入事業が行われました。

 大学の食育講義の一環で根室地区農協青年部連絡協議会協力のもと、学生42名が根室管内の青年部宅で1泊2日の酪農生活を体験しました。この企画は3部構成になっており、第1部が「酪農生活体験」・第2部が受入農家とともに感想を話し合う「体験振り返り」・第3部が酪農生活体験をした上での講義「食と農を考える座学&ワークショップ」でした。
 当農協青年部では、3戸の農家に2人ずつの計6名を受け入れました。
 我が家には2人の男子学生が訪れ、哺乳や搾乳を体験してもらいました。酪農体験は初めてということで苦戦していましたが、朝早くから一生懸命仕事をしてくれていました。
 2人とも4年生で来年には小学校の先生になっているはず?(笑)です。 きっと、彼らが伝えてくれる食育の勉強は体験したがゆえに、教科書よりも一歩踏み込んだ内容になるのではないかと思っています。
 短い体験ではありましたが、今までとは違う価値観を持って帰ってもらえていたら嬉しく思います。




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青年部 JA根室地区青協 ホクレンとの意見交換会

by JA中標津

 平成25年6月6日(木)、根室農業会館において、『JA根室地区青協・ホクレンとの意見交換会』が行われ、当青年部からは安田正嗣部長・櫻井寿治監事が出席いたしました。

 開会挨拶の中で、ホクレンの後藤正則支所長は、昨今の酪農情勢について「厳しい…」の言葉が幾つも出るなど、政権が代わっても景気回復にはまだまだ至ってないと云う報告でした。
 意見交換では「生乳代金に係る消費税の取扱いについて、仕組みが分かりづらい」など、ホクレンの担当者が質問の応答に窮する場面もあるなど、活発な意見交換が繰り広げられました。また、昨今の酪農情勢を揺るがしているTPPに関して「政府はTPP参加に向けて動き出しているが、仮に参加決定となった場合の対策はあるのか?」と云う意見に対し、「今ここでホクレンが参加決定後の対策を打ち出してしまえば、TPP反対に白旗を挙げた事になる。最後まで断固反対を貫き通す。青年部員も若い力を合わせて断固反対の活動を続けてほしい」とのことでした。
 危機意識とTPP断固反対を奮起させられる意見交換会でした。




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